安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安宅委員 大体わかりました。どうもまだ観念的なような気がしてしようがないのですが、さらに言うならば、私はこれは毎回持論みたいにして言っているのでありますが、幾ら標識をきちんと書いてもあるいは掲げてもあるいは信号機をつけても、たとえば日本国有鉄道などでは踏み切りの警手なんかはどんどん減らす傾向にある。そして自動にするとか、こういうところで地域住民からそれはあぶないからやらないでくれという陳情がえらいたくさん来ておるのであります。これらに…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安宅委員 終わります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安宅委員 関連で。先ほど小澤さんからお話があったのですが、あとから来て申しわけないですが、その話を聞いてみたら、いろいろ小委員会なんかで討論し結論を出したことを逐次法律案として内閣が出してくるんだ、こういうお話でありますから、それを期待はいたしますが、先ほどILOの話が出まして、二十一才という話が出たことについて、小澤さんの方から、これは勤労者の労働条件について考えられて出したのだろうな、それで小委員会としては、特に私の発言なんかもあ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安宅委員 どんなことをやりたいみたいなお話でありましたか。そこは何も結局まだ言わないのですか。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 その問題もですが、もう一つの問題、つまり提案権を持たない政党云々という問題で、下平さんはもう一つの理由を申し上げたわけでありますが、このことについて、民社党の佐々木さん並びに自由民主党の佐々木さんからお話がありましたが、下平さんの御議論は五十七条でやっておられたようですが、という発言もその中にありました。しかし、五十七条の場合には、これは「議案につき」とはっきり書いてある。議案というのは、法律案も条約も、これは全部議案であり…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 ああ、そうですが。それだったらまた別です。だから、そういう修正案と目されるようなものを動議という名前をつけて、ただいま私の発言をしたような内容でやられた日には、これはどうにもしようがないが、これを取り上げるか取り上げないかの判断は——本日こういう民社から出たところの日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を撤回し再交渉を求めるの動議、こういう名前さえつければ何…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 また一言言わなければなりません。私の方は、そのまま認めたような格好になっていますから……。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 それはわかりました。そういう議論はしませんが、従って私のような議論というものがある。これは私は正しいと思うのですが、その議論はいたしません。しかしながら実際にこういう例が出てきて、先ほど私は農業基本法を例にとった話をいたしましたが、将来そういうふうなことがたくさん出てきて、今私の意見に反対だ、動議として取り上げるのだからいいじゃないかと言われたような御意見の方々の方でも、大へんあとで、これは国会法等の関係で大きな問題が将来起…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 ちょっと関連して。どうしても言わなければならぬ……。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○安宅委員 先ほど、委員長から四者会談の話に触れて政治的云々というお話がありました。これは質疑が当時打ち切られたものと言われておったのでありますが、質疑が打ち切られていない証拠に、その後質疑が行なわれ、多数の人が質疑をしておるのでありますから、心の中で補充質問みたいな気持だと言われましたが、そういうことでない証拠に、そういう質疑が再開された。しかも、森下委員長は、そのとき陳謝をして、二十九日の混乱の事態は遺憾であるということで質疑が再開…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○安宅委員 それから、それに関連してですが、これは雇用形態は違いますが、宿舎の従業員、そういうことについても相当の対策をとられるよう、それも加えて一つ御検討願いたいと思います。
第40回 衆議院 本会議 第24号
○安宅常彦君 私は、ただいま上程されました核実験禁止に関する決議案について、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、賛成の討論をいたします。(拍手) 去る二月八日、アメリカ、イギリス両国政府は、純軍事的な理由から、中部太平洋の英領クリスマス島をアメリカが行なう大気圏内核実験場として使用するとの共同声明を発表しました。同時に、イギリスもまた、アメリカのネバダ地下実験場を使用することとなり、ついに三月一日、イギリスは地下核…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○安宅委員 その査察というものを含むという久野さんのお話でありましたが、国連の総会できまりましたね、それにも管理云々という言葉が入っておるのですが、やはりソビエトの方では査察の方式についていろいろ提案したこともあるわけでして、それは意見の一致は見ていないわけですよ。だから、査察を含むんだ、そういう態度ではなくて、そういう査察の方式に自国案というものを持ち寄ってやろうじゃないかということをソビエトは提案したこともあるわけですが、その中では…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○安宅委員 だから、査察というのは、アメリカの言う原案でこの案文が書か射たというふうには私自体は理解していないわけです。それで私は賛成するのですから、そうじゃないとあなたが言うと、私も反対になるので、それははっきりしてもらいたい。そんな意味でしょう。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○安宅委員 やはり国連総会の議決は満場一致になっておるから、あの線だといいのじゃないかと思うのです。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○安宅委員 だから、そこのところを、私どもは「国際管理を伴う核実験の禁止に関し、」ということについては、そういうことについて国連でも決議をしておるのですから、その国際管理をどういうふうにするかということで今両者意見が対立しておるのでしょう。そこで、日本国の政府なりあるいは日本の国会側で、ソビエトの方がいいとか、アメリカの方がいいとかいうことをここの中に入れないために、こういう文章にしたのだと私は理解をしておるので、賛成討論に私は出ること…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○安宅委員 入っていないから、いいのじゃないか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○安宅小委員 私は、またピントはずれのことばかり言うかもしれませんが、これはピントをはずれていないと思うのです。保安局長は、お説の通りだとこの間言ったのですが、私はどうもこれは立法措置か何か講じなければならないのではないか、こういう段階にきていると思う。こういうことを委員長も言っている段階ですから、質問ばかりしていてもしようがないと思いますが、それは早急にやるかたわら、ぼくの持論なんですが、ダンプカーなり大型トラックの運転手の賃金という…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○安宅小委員 これはさっき、車庫を作らない者には許可しない、そうすると自動車を買う速度がぐっと減るんじゃないかという話が出ましたが、そうするとトヨタとか日産あたりから文句がくるかもしれませんが、しかしこういうことをやるくらいの気さえ起こしているのですから、そのためにあやしげな小さな企業で、労働者に対して最低のこともやれないようなのは、私は資格がないと思うのですよ。また大きいくせに払っていないというのが現実なんです。これは社会的に、請負賃…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○安宅委員 関連して伺いたいと思います。労働大臣に伺いますが、労働組合法第十五条による労働協約の一方的な破棄の問題ですが、今答弁を聞いておりますと、郵政省でやったのは、この精神にのっとった文書で通告した破棄ではなくて、これは労働組合と当局側が交渉してでき上がった協約、協定、こういうものを、これはとてもたえられないから一方的に破棄するということはできるのですが、不当なものだから、団体交渉でこれをきめるものでないからというので、団体交渉の相…