安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 こういうこともあるのです。具体的に申し上げましょうか。郵便だったら三日で届く、電報でやったら、特別配達の指定を受けなくても、郵便と一緒になっていったらあしたは届くだろう、こういうことで指定に「マツ」をつけないでやった。ところが、八十五条適用地だかどうだか、電報局も知らぬ。そのままやったら、電報がそのまま宙ぶらりんになるということだってあるじゃありませんか。そういうことを私は言っているのですよ。そういうことについて不便を感じ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 つまり、理屈としてはあり得るということですね。−そうすると、日本の通信事業というものが、郵政、電通おしなべて、こういうところを放置しておいて、そうして今度は、第三次五カ年計画がどうの、一兆七千五百億だなんという、はでなことをやっておりますが、こういうようなことについてもう少し一こういう辺地に暮らしておる人は、非常に経済条件も恵まれないし、生活条件も非常に低い人であります。こういうところにこういう文化的な事業があまねく恩恵が…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 あなたはアメリカの方式や何かということをすぐに言うだろうと思って、それは答弁の中にあるだろうと思って、私は待ちかまえておった。ところが、私が言うのは、そま人一人という私の言葉をあなたはあげ足をとって、そこだけを一生懸命に言っておるけれども、開拓地がなかった、今度できた、非常に産業的にもそこはぐんぐん伸びておる、こういうところさえも、距離が遠いのと、もう一つ、あなたの方で定員をふやさないので、そこでだめだという理由で、郵便局…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 もう一つ、仙台の郵政局の係の人に伺ってみたら、あなたの指導方針が、その受け箱ということだけが頭にあるのだからでしょうな、だから八十五条適用地というのは、減少するどころか、だんだんふえていくような趨勢にあるのでございますが、申しわけありませんが、そういう陳情というものはなかなか受け付けられない、こういうことを言っておるのですよ。あなたは減らしたいと言っても、実際の係の方は、八十五条適用地というのはふえるのである、こういうよう…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 ふえるかふえないか言ってくれよ。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 減らそうとしているとあなたはさっき言ったでしょう。そうふえていかぬというのはおかしいのじゃないのですか。どっちなんです。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 それでは今度は電電公社の副総裁にお伺いしたいのですが、きのう松井さんから警察の電話料のことで質問があったようです。あれは私ども非常に苦々しく思っておったのでありますが、そればかりでなくて、四半期ごとに予算が配賦になるでしょう。そのために予算が来ないときはずっとまた納期がおくれているのもあるんですよ。あなたの方で今までかんべんしてやった以外に、そういうのはどういうふうに処理するんですか。予算書に大体書いてあるんですが、あれは…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 警察だけではなくて、諸官庁も困っておるんですね。食糧事務所なんというところも非常に困っておるようです。予算が来ないというので、電話をかけられない、すぐとめられてしまうから。そういうところがあるんです。警察の方だけは何ぼおくれても、あなたの方では黙っている。あれはどうなんですか。普通私なんかが滞納したら、何日目になったら通話停止することになっておるか、言って下さい。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 私だって納める意思は十分にあるんですよ。金がないから納められない。そうすると、あなたはばちんと穴ぼこにふたをしてしまう。警察だって同じじゃないか。どうなんだい。納める意思はこっちだってあるんだぜ。こういうのが不平等じゃないんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 ないなんて。ありますよ。うそばかり言って……。電電公社から出たんだぜ。そんなうそばかり言うなよ。そんなこと言うなら——今百歩譲ってないと言ってもいいんですが、実際にはあるんですがね。今まで分割納入していて、あなたの方で、二十八年度以降使用料金が上がったから警察が払えないというので、その点話があってずっと延ばしてやっている。私が金繰りが悪くて払えなくなったから、そのときもそういうことをしてくれるのですか。それはどうなんです。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 あなたの方の法律には利子付で取ることになっておる。利子をつけて、利子を取っておるのですか、警察の現に延滞しておるものの利子は。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 だめだ、そんなこと。具体的にあなたの方ではそういうところをやっておって、大衆に対しては少しでも滞納があると血も涙もなくぱっしりとめる。こういうことは改めてもらわなければならない。そうしておいて、警察だけは何年間もほっぽっておいて、利子も取ってない。法律違反じゃないですか。そういうことをやっておったら不届きだと思う。 さらに聞きますが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設、これに対する料金…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 連合軍の専用回線だよ。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 その使用回線の延長にして、大体日本の電信電話の施設の何%を今駐留軍は使用しているのでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 そうしますと、アメリカ軍は日本の一般官庁と同じ。警察はずっと安い。安い日本の国の警察が延滞をしておる。そうして一般のやつはもっと高い。こういうようなことは私そのままにしておけない一つの大きな理由になるのですから、延滞金も取らないで、適当に今まで談合して、そうして延納を認めておくというようなことは、直ちにやめてもらわなければならないと思うんです。そういうことをやっておきながら、たとえば農村公衆電話というようなことになりますと…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 そんなことはあたりまえの話さ、あんた。そのためにあなたの方では無電話部落を解消するという名目でやったんで、これは私はえらいと思っている。何も文句を言っておるのじゃないのです。免除するのはあたりまえじゃないですか。免除もしないのなら電話をとるのはだれもいない。ただ、二十戸なら二十戸のところに電話をもらった、たいへんありがたい、しかし電話をかける人というのが案外少ないところでは維持困難になっておる。従って、非常にこまかい話であ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 一回十五円の手数料を取ると言われるが、十五円のところに通話すればまた十五円取られる、三十円になるという意味ですか、そこのところはどうなんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 そういうことになりますと、今度は使う者の立場になって考えれば、公社に納める金だけが頭にきて、村の人々は、こんなに不便なのに普通の電話よりもよけい金をとられるのはおかしいじゃないかというので、ぽんとただかけていったり何かする場合もあるわけですね。そういうことで、村でも非常に困っておるところもあるのです。それからもう一つはあなたの言った使いつらいということ、これは何かというと、この電話たった一つに対していろいろな力が加わって、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 これはどういうことから原因がきているかと申しますと、私も国会議員ですが、国会議員の連中の中にもこっぱくさいのが相当いるのだ、それからもう一つは村長だとか町長なんというものは、自分の選挙に有利なふうにするために、新聞記事なんかごらんなさいよ。今度無電話部落に何とか市長の努力によって電話ができたなんという新聞記事がぱあっと出るのですね。そういうふうに常識的に規定づけられているのです。あなたのところには今度電話をつけてあげますよ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○安宅分科員 それじゃあなたはある程度の度数があれば、通話数があれば損はしないはずだ、こうおっしゃっているけれども、それ以下のところはたくさんあるということは私ども知っているんですね。あるんですよ。実際に千七百五十円なら千七百五十円、千四百円なら千四百円、その局の規模によって違いますが、千円だけよけいについているから、それを負担できないほどの小単位の部落があって、そこに農村公衆電話がついておるのが、だんだんあなたの方で個数を減らしていく…