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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 時間がございませんので、私も簡単に言いますから、答える方も簡単明瞭にお願いしたいのであります。 これは先ほど行政局長にお話をしたのですが、例の靖国神社とか明治神宮のそういう例の場合におきまして、こういうような行政機構を通じて職員を使い、その消耗品を使い、町内会などの組織を動員して、このような寄付行為をやるという現実が具体的にあった場合には、それはいかぬということを行政面とした指導するということがあなたできますかどうか、それ…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 先ほど文部省の課長さんから、そういう交付税なりの配分の仕方やそういうものが実績主義になっておるので、旅費が四千四百円から四千八百円にふえただけで、私の方としては必要な額としてあと七千円要求したんだ、こういうふうに言っておりました。いつも地方行政委員でも実績主義によらざるを得ない、こう言っているのですが、ことしは学校の先生の旅費はこれだけだ、お前の方はこれだけしか使ってないじゃないか、修学旅行のときも足りないと言ったって使っ…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 大へんこまかいようですが、旅費だけが問題の中心じゃありません。たとえばPTAの会費、これは山形市の第八小学校のPTAの決算書なんですが、これを見ますと、消粍品費というのがありまして、用紙、原紙、カーボン紙、謄写用インキ、封筒までPTAが負担している。それからまた、学校の教育資料、雑誌、新聞代までPTAが負担しているんですよ。これは文部省がいないので、あなたに幾ら文句言ったってしょうがないと思うのですが、学校の先生が見なけれ…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 話が飛び飛びになるかもしれませんが、警察関係の人がいないので、大臣に聞きたいのです。実は交通関係のことですが、交通安全都市宣言というのをこのごろたくさんの都市でやりつつあるのでありますが、これはあなたの方の指導でやっておるのでありますか。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 その宣言ばかりしたって、宣言しただけではうまくないから、何か道路に横断幕を張るとか、いろいろ協力してもらうために交通整理の実務教育をやるとか、いろいろなことをやっておるようです。地方自治体なりあるいは民間の団体がそういうふうに自主的に一生懸命やっておるのに、あなたの方では、好ましい程度で金も一つもやらないでおいたら何にもならない。実のみのらないものになるような気がしてならないのですが、何か一つ援助するとか、そういう好ましい…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 大へんやっておるような話ですが、これは道路交通小委員会のときにもちょっと言ったのですが、私のおじが会長なんです。いろいろ表彰なんか受けたものですが、表彰なんかを受けておるから一生懸命やっておるわけではない。ところが仕事を投げてやらなければこの安全協会の仕事なんかやれないのです。もうほとんどうちの仕事はできない、こういう状態まで涙ぐましい努力をしておるのだが、事故は相変わらず起こる、非常に困ったと言っておるのです。こういうと…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 今度は少しこまかくなりますが、この間路線トラックの乗り入れ禁止をやりましたが、意外に反響が多いのであります。意外と言うと私の不明のいたすところとなるかもわかりませんが、大体ああいうことをやるときに、これは地方行政でも問題になったんですから、基本的なことは私はここでは言いませんが、いろんな業者やそれで生活をしておる諸君のことなどを考えて、ああいうことを立案したのか。たとえば具体的に言うならば、たった何千台かのトラックだ。七万…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 路線トラックだけじゃなくて、長物をつけたものとか、観光バスとか、いろいろあるのですが、私の調査によりますと、そういうところの労働者というのは、ほとんど労働基準法ぎりぎりのところと、それから労働基準法をもう踏みはずしてしまってやっておるところ、違反ばかりでやっておるところが大部分なんですよ。この問緑のおばさんが来ましたね、あの地方行政に。ところがあの人の給料は九千円です。五人家族で、今生活保護費は一万をこすでしょう。そのとき…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安宅分科員 それは交通法規でやるのはあなたの方でやれるかもしれないが、一番問題は労働条件が問題なんですよ。だからみんな赤信号が出かかっても突っ走るのですよ。ダンプカーの運転手がはっきりそう言っていました。黄色だな、今なら大丈夫だなどというのは、やはりそういうことがあるからです。それでバスの運転手さんに、処罰ばかりして、新道交法で罰金ばかり上げちゃって、何だこんな道路作りやがって、という気持になりませんかと言ったら、国会議員の先生方の中…

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 参考人の方には、御飯も食べさせないで大変失礼なんですが、もう私の持ち時間は五分くらいしかないので、ちょっとがまんして、何とかお願いしたいと思います。いろいろ根本的な政策の面や何かについてお伺いしたいと思っておったのですが、以上のような次第ですから、一つの問題にしぼって、ぜひお聞かせ願いたいと思います。 話の糸口として、先ほど松岡さんが、あなたはそういうことはないとおっしゃっていましたが、砂利トラックの中で、神風運転だとかな…

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 人間というものはどうしても先に行きたい、そういう気持はだれにもあるのですが、私が聞きたいのは、いろいろと道徳の面や何かいわれますが、非常に重要な問題点として、あなた方の場合、労働条件の問題があるのではないかと思うのです。私もそういう立場ですから申し上げるのですが、あなたは十五年やって、本俸一万七千円で、一回東京−千葉を往復すれば三百円、二回行けば六百円になる。ところが、先ほどのお話では、三時間も四時間もかかる場合があって、…

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 それで、新しい道路交通法が昨年の十月からですか、実施になりまして、えらく罰金が多くなって困ったという話がわれわれの仲間でたくさんあるのですが、そういう場合には、その会社が補償してくれる——故意にといいますか、不注意でやった場合は別ですが、過失である、ほんとうに不可抗力であった場合には、会社が負担して、本人が出さなくてもいい、こういうことになっておるのではないですか。

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 そうしますと、大体二回往復したい——これはほかの会社の例では大へん、いろいろ差があると思うのですが、あなたの場合、二回東京、千葉間を往復する。そうして砂利をとる場所が遠くなっておる、こういうときですと大体車を運転している時間は、あなたは一日普通何時間くらいでございますか。

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 走る時間が八時間だという意味ですか。

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 そうしますと車の手入れの時間、点検の時間、それからお昼の御飯を食べる時間、それから最終的に手入れをしてうちに帰る時間までの間は、大体十二時間くらいになっちゃうのですね。

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 あなたの会社でないかもしれませんが、いわゆるトンボ返りといいますかね、労働基準法などを守っておっては、砂利トラの商売はやれないのだというのが、大体一般的な傾向ではないですか。どうなんですか。

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 それでは稲葉さんにお伺いしたいのですが、あなたの会社では、これは東武ですから相当労働協約なんかも整備されておると思うのですが、ただいま申しましたように、労働時間というのは、車を運転する時間を実働時間にして協約になっているのですか。

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 それでは松岡さんにお伺いしますが、休暇というのはどれくらいあるのでしょう。つまり休日、休暇ですね、一週間に一ペんずつあるとかあるいは、十五年も勤めたのですから、年次有給休暇というのはあるでしょう。それは全部使っておられるのかどうか。それから、そんなことをしておったら給料が安いから、どんどんその日も出てくるなんという人が——あなたは十五年も勤めた方ですからないかもしれませんが、新しい人なんかは、どうしてもそうしないと一家を養…

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 もう時間だと思うのですが、それで稲葉さんにちょっとお聞きしたいのですが、あなたが運転しておられて一番じゃまになる車、いやだなこの車はという車の種類、どういう車が多いですか。

日本社会党1962/02/16

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号

○安宅小委員 最後に緑のおばさんの杉村さんと、稲葉さんと松岡さんの御三人にお伺いしたいのですが、特に杉村さんは何回も訴えておられたようですが、その他の方も、労働条件というと何か国会では言いにくいみたいな気がして、少し遠慮しておるのではないかと思うのですけれども、生活保護基準にしてもずっと引き上げられて、大都市では一万を越したくらいになっているはずなんですが、そういうときに九千円くらいでこんな——特に杉村さんのお話ですと、崇高なそういう精…