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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 だから私が聞いているのは、たとえばターミナルを強制的に作らなければだめだというふうにすると、その資本はどこから出すかという問題になってしまうので、そういうものは国家が作る、あるいは運輸省がそういう案を出してやることが必要ではないかということ。これは大きい会社は作る気なら幾らでも作れるが、中小商工業者の場合は、共同化をあなた方は指導しておるといっても、お互いに競争相手だから資本主義の中ではできないですよ。だからそれを国家が作…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 どうもそういうことを考えてないから、そういうことを言ったようだけれども、たとえばバイパスならバイパス道路のすばらしいものを作って、そこの基点でもって、もう東京へ荷物をおろすものはそこでおろしてしまう。あとは都内へ入らないですっと通過してしまう、こういうふうな格好にして、あとは国営か公営でその中の配達をやってやるのだというのだったらわかる。それをやらないと、どういう結果になってくるかというと、私は山形県なんですが、大きいのが…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 どうですか、それは話は実りそうですが。ただ話し合っておるだけですか。あなたのところは、さっきから答弁を聞いていると、いつも話し合っているとか、要綱を作ってあるとか言うけれども、そとから一歩も前進していないような気がするのだけれども、いかがですか、そういう具体案を小委員会に出せるくらいの決意はありますかね。私の案というものは問題になりませんか。もし問題にならなかったら、それにあなた方専門家の意見を加えて出してもいいですよ。そ…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 ちょっと運輸省と電電公社に聞いておきたいのですが、運輸省にさっき聞くのを忘れたのですが、タクシーや何かの許可をする場合に、免許申請に対して却下するか何かのいろいろなときに、あなたの方でせっかく自動車運送協議会というものに諮問してやっているというのですが、これは全面的に何か再検討する時期に来ておりませんか。というのは、先ほどどなたか話しておりましたが、許可するかしないかの最重要な問題は、都市たるといなかの方たるとを問わず、何…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 それはあとで具体例をあなたにお伺いするかもしれません。 電電公社の施設局長がおいでになっておりますから伺いますが、道路から電柱をなくす時期は大体いつごろですか。

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 私のうちは国道に沿っているのですが、一たん地下ケーブルを埋めたのです。そうしたら加入者がふえてきた。電柱が初め一本もなくなっておったのが、加入者のうちに引くための立ち上がりの電柱をどんどん立てたので、またもとへ戻った。そういうことを電電公社がやっておるうちは、やはりあなたがおっしゃるように、電話をつける人がよけいになればなるほど電柱はたくさん立つんですよ。だから、水道管やガスみたいに、ちょっと出てくるような、そういう仕組み…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 ちょっと警察の方に聞きますが、あの電柱というのはじゃまになるでしょう。

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 そのじゃまになるやつを、電電公社は電電公社だ、警察は警察だでは話にならないから、そのじゃまになるということを国家的な見地で言えば、これは電柱を取り払って、二年なら二年、三年なら三年で統一的なそういう財政投資をして、全部地下にもぐらしてしまう。そういうことをすれば、当初一年二年は金がかかるか知らぬけれども、木材資源がないときに、あんなに電柱を持ってきたり何かするよりも、あとで計算をしてみれば、電電公社はすばらしくもうかるよう…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 それでは警察当局と連絡をして、その交通の非常に麻痺する地帯、特定した地帯に、そういうものを全部、三年なら三年計画でもいいでしょう、そういうものでやるという場合には、大体どれくらいの予算がかかるのか、あるいは日本全国の国道をそういうふうに無電柱の道路にするという場合には、どれくらいの金がかかるものかということを、一つ資料を作って出すことはできませんか。

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○安宅小委員 あなたの方さえつかめれば、電力会社の方も大体どれくらいかかるか、公社がわかるということであれば、非常にいろいろな参考になる一つの資料ができると思うのです。あなたの方だけでいいんだ、人の方なんか何も心配する必要はない。

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○安宅委員 それは一連の一つの報告書ですから、その部分だけ抜き出すということは不可能だと思うのです。従って、その中には、今、下平さんが非常に穏やかな言葉で言っているのですが、なかなかもって容易じゃない。国会の運営について、ILOの方に日本政府の名前で出す場合に、国会の運営に関するものを、しかもこれが間違った形で——誤解をされるような表現ということでしたが、間違った形で報告をされておるということは、今明らかなんですから、そういう点はやはり…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○安宅委員 抜き出すことはできないのです、報告書ですから。

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○安宅委員 三部というのは、三月、五月、十一月のものです。三つだと思います。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○安宅委員 私は、山形県の泉田川土地改良区、この問題に限定をいたしまして、農林省の本日御出席になっておられる方々にいろいろと質問をしたいと思うのであります。決算委員会でありますから、農政のいろいろな移りかわり等の政策については、なるべく私は避けたいと思いまして、この土地改良区の計画並びに事業の進行状況、さらに今後の措置等について、詳しく聞きたいと思いますから、明確な御答弁を賜わりたいと思うのであります。 まず、山形県の泉田川土地改良区で…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○安宅委員 それは、あなたの方でやっているのは私も知っているのですよ。現地で相当の混乱が起きているはずだ。それで、この混乱の状況について報告がきておるはずだ、こういう質問をしておるわけですから、そこのところをずらさないで御答弁を願いたい。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○安宅委員 この問題は、はっきり言うならば、二十七年に泉田川沿岸農業水利事業期成同盟会、こういう会が設立され、推進母体となって、当初の計画については農民から調印を求めたわけです。ところが、これに対してはいろいろと問題点があったのでありますが、要すれば、土地改良はただでしてやる、こういうふうなことで、あるいは国営の土地改良事業にしなければならないから、三千町歩以上の区域を保持しなければならない。従って、あなたの方も一つ判こをついてくれない…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○安宅委員 ただいま重要な発言があったのでありますが、地元から田畑輪換方式にしてもらいたいという要請があった。それはいつ、だれの名前で、どういう方法で申請があったのか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○安宅委員 国の経営しておる事業である土地改良事業、これらの計画変更をやる場合において、単に県からそういう話がありましただけでは、これは済まされない問題であります。県が公文書であなたの方にそういう申し出をしたと思いますか、そういう時期はいつで、どういう文書でやったか、こういうことについては、あとで一つ資料を出していただきたいと思います。それでないと納得できません。地元といったって、地元の農民は今それで反対してわあわあやっておるのですから…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○安宅委員 そういう資料がございますかどうですかというのは、納得いかないですね。それでは、あなたはだれから聞いたか、風のうわさで聞いたわけではあるまいし、そういうことで計画変更ができるものでありますかどうか。それはとんでもない答弁だと思う。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○安宅委員 これは文書もなければ、単なる協議でやった。日本の官庁というのは最もうるさいところでありまして、小さな橋一つかけるにも、判こが三十要るとか四十要るとかいわれているときに、その資料がありますかどうかという答弁では、答弁にならない、こういうことを申し上げておるのであります。それならば、会議でやったのか。いつの会議か。そういう文書でやったのか、明らかにその資料をあなたの方で、私に、たとえば一週間以内に提出できる、こういう約束はできま…