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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 技術的な問題で苦労しているというお話でありますが、私は基本的な問題を聞いておるのであります。では聞きますけれども、こういう問題で地方団体の独立性を強調されないような方向について、これじゃいかぬというので、特にあなたなんかは、この交付税法の改正その他の問題でも、地方財政計画でもそうでありましたが、大蔵省と相当激論をしたということをあなた自体が言っているのですから、そういうことをやったのじゃないか。それでこの間、たとえば大蔵大臣…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 大蔵省のことばかり申し上げますと、大臣が気をよくするといけませんから……。たとえば都道府県知事が独自の政策というか、行政を行なえる分野は逐年減ってきている。特に再建団体なんかひどいものです。あなたの方でにらみをきかされて、締めつけられて、交付税にはいやしくも条件をつけたり、使途を制限したりしてはいけないということは明確になっているのに、はっきりはこう言わないかもしれませんけれども、あなたの方のにらみで、何でも自治省の言うこと…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 特にこの改正案なんか見ますと、ただいま川村さんの方から地方債の話も出ておりましたが、地財法の改正なんか、そっちのからめ手からの締めつけなどとあわせて、赤字団体には事業債を認めないとかいろいろなことを考えておられるようでありますが、あなたは今応援と言ったけれども、これは応援ではなくて、いい言葉で言えば叱吃勉励と申しますか、悪い言葉で言えばお前らそれじゃいかぬぞというような、そういう気合いをかけることばかりで、応援じゃないと思う…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 それで交付税率をそのままにしておいて、いろいろないじくり方をする、技術的なやり方をする前に、基本的にそういう問題で大きく——地方自治というものが非常に苦しい状態ですから、税率を大幅に増していくとか、そういうことをやるべき段階に来ているのじゃないかという、そういう気が私はするのでありますが、大臣はどういうお考えでありますか。

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 そういうようにおっしゃるのですから、まあそれでいいことになるのでしょうが、今度は具体的に聞いていきますが、えらいこまかくなりますので担当の方でけっこうですけれども、財政局長はどこかへ行ったのでしょうか。

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 私は山形の人間ですから、たとえば雪というものを連想する場合、スキーなど連想しないわけです。雪といったら冬将軍といいますか、えらい冷酷むざんな、そういう暗い面をすぐ連想をするのでありますが、こういう雪害なら雪害という問題に対して、基準財政需要額をきめるにしても、単位費用が実情に合っているかどうかというふうな問題を、近ごろ特に考えるようになってきておるのでありますが、そういう実際、たとえば積雪の補正などが実情に合うようになってお…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 特別にそういう意見はなかったという話でありますが、あなたが今申されました農林省の総合雪害調査所ですね。これは昭和の初めに、これは大へんなことだというので作られたものなんです。ところが去年これは廃止になってしまいました。あなたの方でそこから資料をとっておられるそうですが、私どもの調査によりますというと、昭和二十四年からですか、二十八年までの間の統計をとって、それを基礎にして、ただいまあなたが申されたような計数を立てておられるよ…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 それであなたは、昭和二十四年から二十八年までの資料でやっておったのだ、こう申されましたが、あとは三十三年ごろまでしかない、あとどうするつもりなんですか。今度はもうないのだから……。それで試験場に移したというが、ここでは相当の学者がそろい、総合的な積雪の被害、それから雪というものに対する研究、そういうものを含めてやっておったので、積雪の量だけじゃないのですね。だから、これは産業、文化にどういう影響を与えるか、経済というものとど…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 二十八年以後も、最近の資料でさらにいろいろと正しくやっていきたいとあなたはおっしゃいましたね。ところが、ないのだからしょうがないじゃないですか。どういうところでやるのですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 その点はわかりました。それではこの補正の係数そのものが、これはなかなかむずかしい問題で万全を期するということはできないと思うのでありますが、相当程度積雪地に対して順応できるような交付税そのものができておるかということになると、私はそうではないと思うのです。その証拠には、たとえばあなたの方で出しました資料がありますけれども、これに積雪補正がどうしてもつかなければならないのじゃないかと思われるようなところにたくさんないやつがある…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 そういうことだからいろんな問題が出てくる。先ほど基本的な問題として大臣にお伺いしたときには、そんなことはないはずだというけれども、こんな小さなやつで、どだい何によって調べたらいいか、とんと見当がつかないような積雪補正の問題が出ている。これは一つの実例です。従って、特にそういう地域においては、結局交付税が足りない、何とかしなければならない。そのほか国庫補助が足りない、何とかしなければならない。結局陳情政治とか、そういうことにな…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 これは、ぜひこういうことで証人になってもらいたいと言ったら、こわくなっちゃって、言わないというから、私の発言が責任のない発言だなんと言われるといけませんので、あまり深くは突っ込みません。突っ込むと、行政局長の部下の名前も出てくるのです。これはほんとうの話、大へんなことですよ。もしなんでしたら詳しく申し上げてもいいのですが、そういうことが事実かどうかということを、私自身も調べてみたのですが、料亭のおかみさんの言うには、ある政党…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 その問題は、私にはそういう詳しい話をしてくれたのでありますが、表に出してもらいたくないということを条件にしておるので、遺憾ながらここで言えないのです。それはまあいいですよ。ただ、そういう部下がどうのこうのというよりも、上正しからざるときにはそういうのが起こるのですから、これは考えてもうわなければならぬ。つまり、そういう陳情政治をなくしたいとかなんとか言っても、現在こういうにらみがきいている交付税があり、あるいは起債を願うにも…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 そういう点は労働基準の問題からいっても、当然三百六十円にしなければ法律に違反をするとお考えになっておりませんか。

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 そうすると、労働基準法には違反してもかまわないけれども、国庫負担に合わせてやる分には差しつかえない、こういう見解だというふうに了解していいですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 じゃ労働基準法の本文並びにこれによる利益、そういうものに反するということがあなたまだわからないらしいのですね。違反しておるということがわかった場合には直す、こういうふうにただいまの発言から承ってよろしゅうございますか。

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 それは文部省がどれくらい負担するかということになるわけです。そうすると義務教育費やなんかはどっちみち全額国庫負担しなければならないのです。だから、文部省で足りないようにしたならば、あなたの方は全部足りない分を補てんするか、こっちの方ばかりよけい負担するのはいやだから文部省もっとよけい出せとか、そういう話になって、この基準に合ったような金を全額国庫負担したような格好になるようにするのが、あなたの任務じゃありませんか。

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 内藤さんは、これは基準法上そうせざるを得ないのだ、何とかそれに近づけるべく努力をしたいのだ、こう言っている。労働基準法という法律は最低の基準になっておるのですからね。だから、文部省では、金がないからこれだけだ、そうしたら自治省で当然かばってくれなければならぬのじゃないかと言わんばかりのお話ですが、あなたの方に聞けば、それは逆の話で、両々相待ってという話ですが、もし違反しているということがわかれば、これは両々相待っこ一般地方公…

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 違反をしているということがはっきりしたならば、どうするのです。

日本社会党1961/04/18

第38回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○安宅委員 わからないくせにおかしいじゃないか。わからないなら、もし違反しているということがわかったら、それに直しますと言うのがあたりまえの話で、仮定の問題だから答えられないという答弁では話にならぬじゃないですか。どうなんですか。