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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○安孫子国務大臣 そういう方向で自治省としても進むべきだと、私も思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○安孫子国務大臣 極端じゃないわけですが、ただ、交付税の問題とかあるいは地方財政計画の問題としてその議論を述べられておるわけでありますが、国の場合でございますと、国は直接やっておりますから、たとえば特殊法人はやめちゃうとか、あるいはこれはこうするということが端的に施策として実行されるわけですが、地方財政計画あるいは交付税の関係から申しますと、三千以上の団体がおのおのの意思を持って、そしてその独自の活動をしているわけでございますので、自治…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○安孫子国務大臣 全般の事情を考えないで地方財政の面から申しますと、当然交付税率を引き上げるべきであるということは、これは主張すべき根拠であると思っております。その点についても、大蔵大臣とは二、三回にわたりまして、そのことを強く要請をいたしたところでございます。 ただ、国の財政当局といたしましては、このような困難な国家財政の中におきまして交付税率の引き上げというものはきわめて困難である、ほとんど不可能に近い、そういう主張でございましたが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○安孫子国務大臣 私の記憶によると、経過的に申しますれば、いまから十年ぐらい前にはそうしたものを計上しないで措置をしておったのではなかろうかと思いますが、その後におきまして大体三%あるいは四%、そういうものを計上してきた。それが今度は一%になった。しかし、この一%によって拘束されるものではないのでございまして、ベースアップの事態が判明いたしますれば、それに対するところの財源措置というものは当然考えなければいかぬので、問題は一%計上したか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○安孫子国務大臣 その程度にひとつ物価も抑制をしていきたいという意図もこの中には含んでおりまするが、現実の問題といたしまして一%でおさまるかどうかということについては、私も若干の疑念を持っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○安孫子国務大臣 第三セクターの問題については、運輸大臣及び前の自治大臣から、一致した意見として特に慎重でなければならぬというふうに言明をしておるわけであります。地元としては十分に慎重に考えてもらわなければいかぬ、こう思います。 しかしいまのお尋ねは、慎重に考えてもどうしても第三セクターをやる、地方団体も入る、そういう場合の赤字について政府は何を考えておるのかということだと思います。私どもは、いまの段階におきまして、財政局長が申し上げま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○安孫子国務大臣 行革の問題、これはどうしても取り組まねばならぬという実態であることは御理解いただけると思うのであります。 そこで、この中で最初に取り上げられる補助金の問題でございますが、これはどうしても総合化、メニュー化をする、あるいは一般財源化をする、あるいはまたこの際やめてしまう、大体そういうような三つの分類ができるのじゃないかと思いますが、その辺を整理をいたしまして補助金の問題を片づけていかなければいかぬと私は考えております。 …

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○安孫子国務大臣 いま御説明していただきましたとおりに、結局自治省といたしましては、財政的な問題についてこれに関与しておるわけでございます。しかし、財政的な関与をしておるからといって全部主務大臣になるということになれば、あらゆる問題が主務大臣になるのだろうと私は思っております。そこで、各省設置法令によりますと所管事項というものが決まっておりまして、たとえば廃棄物については厚生省、あるいは港については運輸省、その観点で各省の所管事項が決ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○安孫子国務大臣 八〇年代の当初の姿をどう考えるかというのがお尋ねの要点だと思いますが、現在、国と地方との関係というものはある程度錯綜しておりまして、すっきりした形にはなっておりません。それが、問題がいろいろ展開する一つの原因だろうと思います。 したがって、今後努力をいたしまして、国と地方との事務配分というものをさらにはっきりさせる、それに対するところの裏づけの財政措置も講ぜられる、そしてそれによって地方分権というものは確立する、そうい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○安孫子国務大臣 国の財政と同様に地方財政も、ただいま申し述べられましたとおりにまことに憂慮にたえないような財政構造になっておるわけでございます。 そこで、これを回復をいたし、健全な地方行政が運営できるような財政基盤をつくり上げるということはなかなか容易なことではないのでございまして、端的に申しますれば、一刀両断でこの財政構造を解決をするというわけにはいかぬだろうと思っております。複雑な事情が絡み合っておりまするので、その中におってわれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○安孫子国務大臣 第二臨調におきましては、地方の事情も十分考慮しながら結論を出すものだと思っております。特にこの際、私ども考えねばならぬ問題は、いまのような混迷した制度の中におって漫然と時を経過いたしまするならば、地方自治体の意識というものもおかしくなっていくのではないか。自律性、自主性ということを強調してはおりますけれども、現実を見ますと決してそういうものではなくして、常に中央志向の傾向がますます強まっておるというのが現状だと思うので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 自治省並びに熊本県の方では従来こういう考え方をしているわけです。御承知のとおりに、企業関係の事業についての資金は、これは金融機関でひとつやってもらいたい、補償関係はひとつ起債の方で片づけようと、こういうプリンシプルに立っておるわけですね。したがって、いまの算定方式なんかも一部の剰余というものをここから控除しないで会社に残すということは、その原則には反するんだと、こういう考え方でこの算式ができておるものだと私は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/02

94衆議院 地方行政委員会 第7号

○安孫子国務大臣 昭和五十六年度の地方財政計画の概要について御説明を申し上げます。 昭和五十六年度の地方財政につきましては、昭和五十五年度に引き続き厳しい状況にありますが、おおむね国と同一の基調により、財政の健全化を促進することを目途として、歳入面におきましては、住民負担の適正合理化にも配意しつつ地方税源の充実を図りますとともに、昭和五十五年度に引き続き見込まれる巨額の財源不足については、これを完全に補てんする等地方財源の確保を図る一方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/02

94衆議院 地方行政委員会 第7号

○安孫子国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明を申し上げます。 地方財政の現状にかんがみ、地方交付税の総額の確保に資するため、昭和五十六年度分の地方交付税の総額の特例を設けるとともに、各種の制度改正等に伴って増加する財政需要に対処するため、地方交付税の算定に用いる単位費用を改定いたしまするほか、地方公共団体の手数料について受益者負担の適正化を図り、あわせて財源の確保に資す…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(安孫子藤吉君) この点は、将来私の方でも積極的に働きかけて注意をさせるようにいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 事実関係がまだ確定いたしておりませんので、この事実関係をよく確定をいたしまして、法違反ということであればこれに対して法律上の処置を講じてまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(安孫子藤吉君) そういう考え方も一つ私としては理解できるところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 補助金の整理合理化はぜひやらなければ、私はそういう案件だと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 先ほど、この具体的な内容ですが、これは党の方でいろいろ精査をしておりまするので、私も全部を承知しておりませんから、お答えするには不十分でございまするが、各方面と御連絡をとりまして、法制的な見地からも、あるいはその他の点についても相当煮詰まってきておると私は考えております。 それで、結局のところは各派におきまして、各党におきましてそれを土台として論議をされるわけでございまするから、そういう欠点のあるような点につ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/01

94参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方団体といたしましては、地域の実態に即しましていろいろと苦慮いたしながら施設の整備なんかやっているわけでございまするが、いわゆる超過負担の問題について論点となっておりまするものは、そうしたことじゃなくって、一つの標準的なものを考えて、それから超過するものという考えが一方あるわけでございます。これは国の補助制度におきましては、一々特殊な事情を考えるとなかなか収拾つかぬという観点からきているものだろうと思うので…