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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1949/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 農家用の加配は農家用の方に入つております。今年の計画の数量は大体四、五万トンだと思つております。五万トンとして三十万石であります。

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 この点はどちらの見方も立つと思うのでありますが、現在におきましては、補正ラインでなく、事前割当のラインをボーナス・ラインにいたしております。

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 この点はいろいろ論議いたしたのでありますが、どちらも見方があると思います。今お話のように災害があつて補正したのであるから、補正ラインをもつてボーナス・ラインとするという考え方もありますし、また事前割当制度から言いまして、とにかく事前割当よりもよけいできた場合に、それがボーナスになるのだという考え方もあるのでありまして、いろいろ関係方面とも何回となくこの問題は論議を重ねたのでありますが、私どもといたしましては追加供出の目…

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 現在の食糧事務所の定員は、定員に対しまして実員がほとんど充実しておりますために、欠員がごく微々たたるものでございます。この人員をもつていたしまして、いろいろさしあたりの問題といたしましては、麦の補正その他の調査あるいは配給の事務、あるいは今後の麦、ばれいしよ、その次の米、かんしよの供出事務を担当しておりますので、手一ぱいな状況でございます。これを大体ただいまのところでは二割切るということになつておる。二割を切りますと、…

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 その月に配給すべきものの最高限度という意味でございます。

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 どうしてもそのわく内で納まらない場合には、中央と打合せをしてその点を是正してくれ、こういう考え方であります。

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 こと食糧に関する問題でありますだけに、一定の最高限度をきめましても、非常に重大な支障があります場合には、府縣は法律事項であるがゆえにということで現実を押し切つてしまうということは、従來の経験からいたしてないと思います。やはりどうしても足らぬということになれば、中央と打合せして、それで適正なる配給を続行して行くということになると思います。それが従來無断で縣のみの段階においてやられたことを、中央においても十分了承して、そう…

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 食糧管理法は食糧の管理に関します法律でありまして、供出の関係につきましては、今度御審議いただきます食糧確保臨時措置法に譲つてあるわけであります。その方に対しては供出割当について異議の申立ての規定がございますので、これで救済されると思います。價格の点につきましては第九條にあります。

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 私から申し上げるのはどうかと思いますが、現在の食糧事情からいたしまして、廃止するということは困難であると思います。

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 ただいまの点私どもの見解としては無償だと存じます。犯人の所持するものです。

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 やはり裁判にかけることになろうと思います。

食糧管理局長官1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○安孫子政府委員 列車の取締りの分は有償で買い上げておるわけであります。

食糧管理局長官1949/05/16

5衆議院 農林委員会 第23号

○安孫子政府委員 御承知のように、從來とも朝鮮あるいは台湾から千万石ないし、数千万石の輸入をみまして日本の食糧の需給が均衡を得ておつたのでありまするが、その領土を喪失いたしました現状におきまして、相当量のものを食糧の輸入によつてまかなつて参らなければならぬ実情は、さしあたりのところ万やむを得ない現象であろうと存じます。また農業生産が急速になかなか発展し得ない実情にかんがみまして、ここ当分の間相当量の外國食糧の輸入をもつて、需給の均衡を維…

食糧管理局長官1949/05/16

5衆議院 農林委員会 第23号

○安孫子政府委員 最初に補正の問題をお答え申し上げたいと思います。先ほどお話がございました、当初八百万石程度府縣から要求があつたのに対して、三百万石程度に政府が決定をした理由いかんというお尋ねでございますが、これはお話の通り、還元米の数字ではございませんので、昨年の秋におきまする二十三年産米の実収高に対しまする補正の訂正の問題でございます。御指摘の通り、府縣から補正数量として要求されたものを総合いたして見ますと、おおむね八百万石であつた…

食糧管理局長官1949/05/16

5衆議院 農林委員会 第23号

○安孫子政府委員 スキャップ・インの例示いたしました中に、消費者として許容さるべき、主要食糧作付面積の最高限度の設定ということがございますが、この点の御質問だと思います。実は消費者であつて、相当廣い面積の耕作をいたしておる者、特にそれが主食をつくつている場合には、その事情を考慮して配給したらいいのではないかというのがスキャップ・インの趣旨でございます。しかしながら、戰争中もそうでありますが、戦後におきましても、相当家庭菜園を奨励いたしま…

食糧管理局長官1949/05/16

5衆議院 農林委員会 第23号

○安孫子政府委員 公團の基本金の増額につきましては、この前の國会においても、御審議によつて五千万円の増額をしていただいたわけであります。その当時から申し上げておりましたように、実は当時の財政状況からして最少限度のものを御審議いただいたわけでありますが、どうしても足りませんので、今回また御審議をお願いすべく改正法律案を提出した次第であります。この基本金の使途は、電話とか金庫、あるいは運搬具とか、そういう実務面において、どうしても必要なもの…

食糧管理局長官1949/05/16

5衆議院 農林委員会 第23号

○安孫子政府委員 間違つておりましたならまた御質疑を受けたいと思いますが、問題はおそらく米といもとの代替の問題であろうかと存じます。要するに総合供出でありますがためにという考え方をとるならば、米とかんしよとの間に一定の比率を設けて、米を出すかわりに、いもは相当出してもいいという措置を講じてしかるべきではないかという話であろうかと存じますが、これは一面また消費者の立場を御考慮願いたいと私ども考えておるのであります。やはり昨今におきましても…

食糧管理局長官1949/05/16

5衆議院 農林委員会 第23号

○安孫子政府委員 食糧配給公團の経理面について、地方支局が相当販売代金を手持しまして、それを各方面に融通しておるというような事実がもしあるといたしますならば、これは非常によろしくないことだと私は考えます。やはりこれはすべて中央に吸収し、また中央において示した範囲内においての予算をもつて、経理をして行くというのが原則でありますし、また昨今の経済情勢からいたしましても、当然これはそうした方針によつて強行すべき性質のものと存じます。よく調査を…

食糧管理局長官1949/05/16

5衆議院 農林委員会 第23号

○安孫子政府委員 これは御承知だと存じますが、俗に四合保有と申しておりますのは、これは年齢別の保有数量の加重平均値でございまして、内容を申し上げますならば、農家につきましては、一歳から七歳までが二合、八歳から十五歳までが三合五勺、十六歳以上が四合六勺という基準で、これを年齢別加重平均いたしますと、大体四合になるということになつておるわけであります。ただいま申し上げたことは、余分なことでございますが、結局加重平均でありますこの四合保有では…

食糧管理局長官1949/05/16

5衆議院 農林委員会 第23号

○安孫子政府委員 現状におきましても、大体その後府縣におきまする総合保有を縣単位に—町村の特殊性に應じまして、縣としての保有率をきめて運営いたしておると私は承知しております。それが地方々々の実情によつて多少かえておる縣が相当あると思います。