安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 大体掛賣の問題は、非常に生活が困窮いたしまして、どうしても買えないという者に対しまして、食糧管理法なり、その面において掛賣という制度を認むべしということが、一つの議論としては成立つと存じます。しかしながら私どもは、そうした問題は食糧管理法等において考慮すべきものではなく、もつと廣い意味において失業対策なり、その他の方面において問題を解決すべき性質のものであると考えております。ほんとうに食うに困つて買えないという者につき…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 政府が掛賣で買つておるのだからというお話がございましたが、現在は支拂証票というものを出しております。これがすぐ金になるわけでありますから、掛賣で買つておるというふうには考えておらぬわけであります。 それから生活保護法の適用を受けないような場合で、給料が非常に遅れておるためになかなか買えない場合、分割して渡してくれ、あるいは月給をもらつたときに拂うから現物は前に渡してくれ、こういう二つの例を御指摘になつておるようでありま…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 こういうことを申し上げると何ですが、一升買いの問題は、今後端境期に入りますので、どうせ小刻み配給をしなければならぬので、結果的にはここしばらくはそうなるのじやなかろうかと考えます。しかし御指摘の点も十分研究いたしまして、なるべく事態に即應するように考えて行きたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 大体原則といたしまして政府が需給上のロスは見ておりますので、政府において補填するような形になつております。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 結論的にはそういうことになると存じます。但し実情を申しますと、全部が政府においてこれを負担しておるのではない部分もあると思います。やはり現実の配給等において多少欠量がある。あるいは産地においてあつたものが消費地においてはないものもありまして、その間実情から申しますと、多少消費者負担—直接的な形ではありませんが、消費者負担となつておる部分もあると思います。原則的には政府が負担するということになつております。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 六十キロ建で買つております。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 両者の場合があろうと思います。六十キロ建で買つておりますが、戰争中相当検査制度がくずれたと申しますと語弊がありますけれども、従前のようにがつちりした検査が行われなかつた実情がありますために、地方によりましては検査が十分できなく、中には六十キロないものを買つておる場合もあると思います。この点についてはできるだけ元のようにしつかりした検査制度をたてまして、正量取引が確実に行われるように努力いたしておるわけであります。今まで…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 政府の職員がやつております。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 産地におきまして買入れます場合は、御承知のように食糧検査員がやつております。着地におきましては、大体運送は陸運は日通がやることになつておりまして、着地におけるかんかんその他はやはり食糧事、務所の職員が立会いましてやつております。しかし大部分の実情から申しますれば、公團職員の場合が多かろうと思いますけれども、やはり政府においてこれを受入れておるという形をとつておるわけでございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 政治的という点は除きまして、いもの場合には実情はそういうことであります。大体政府が産地でいもを買いますと、すぐにこれを政府が公團に賣り渡してしまいます。公團のいもとして輸送が行われておりますために、途中、あるいは着地におきまして政府職員が検査するという場合はほとんどございません。従つてロスの認定等は公團においてやるという結果になつております。米につきましてはやはり精米所等に統制検査の関係でもございますが、食糧事務所の職…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 食糧事情がもう少し緩和いたしておりますならば—産地から参りました米を、駅において十分な検査をし、これを政府の手によつて一旦確実に受取りまして、これを公團に拂い下げるという余裕がありますならば、この点は十分はつきりした計数上の基礎を握つて処理ができると思うのであります。たとえば現在におきましても、東京に相当凍結米がございますが、かくのごときものは、やはり政府において十分受入れをいたしまして、一定倉庫に保管いたしまして、適…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 品質の問題は今後ともますます重要になつて參るのでありまして、この点については、乏しいながらも、現在の食糧事情のもとにおいてでき得るかぎり品質の向上をはかつて参りたいと考えております。従いまして、昨年から製品の検査制度をしきまして、事務所の検査員をして製品の檢査もいたさせておるわけであります。まだ御期待に沿うほど十分とは参らぬかと存じますが、今後ともこの点は努力して参りたいと考えております。一等、二等、三等で買いとつたも…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 私が申し上げるのはあるいは適当でないかと思いますが、私だけの考え方といたしまして、今ただちに國際的な穀物価格と均衡のとれた國内の穀物価格をきめるということは、まだその段階にはないのじやないかと考えます。やはり国内におきまして、経済全般から見まして、均衡のとれた農産物価格をきめることが適当である。この水準を、順次経済全体として国際水準に近よらせる努力をして参らなければならぬかと思いますが、今ただちに穀物価格だけを國際穀物…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 消費者価格は、ただいまのところ、来年の三月か四月まではかえないという方針になつております。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 大体話がついております。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 麦の作況に関連いたしまして、麦の補正の問題でございますが、大体現在の麦の作況につきましては、三月末日現在であつたかと思いますが、食糧事務所で一應調査いたしたところによりますと、全國的におおむね一割程度の減収であつたかと存じます。作報におきましてもある程度の調査があるのでありますが、急ぎました関係で、私どもが直接食糧事務所で調査させたところによりますと、結論的には、平年に比較いたしまして、地帯によつて異なりますが、一割見…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 大体補正に関しまする一定の段取はきめておりまするけれども、その基本方針というようなものについてはきめておりません。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 これは参議院において資料の要求がございまして、御説明申し上げたのでありますが、昭和二十四米穀年度需給推算というものを推定いたしまして、発表いたしたのでございます。これについて昭和二十四年産の生かんしよ、いわゆる早掘りかんしよは九十九万二千三百三十三石、トン数にいたしまして十四万八千八百五十トン。それから二十四年産の早場米は七百万石、トン数にいたしまして百五万トンというものを見込んでおります。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 これは新聞等にも出ましたので、需給の状況等については資料もこちらに参つておるかと思いますが、大体の見通しといたしまして、ただいまお話のございましたように、こ十四米穀年度は、時期的にはいろいろの問題もあり、地方的には多少遅配等を起す場合もなきにしもあらずとは存じますけれども、年間合体を通じますならば、遅配、欠配を起さずに、この年度は大体行けるという見通しを持つております。そのためには今後輸入食糧約百万トンというものを大き…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○安孫子政府委員 一九五〇会計年度、この七月から来年の六月までのアメリカの予算関係は、まだ事実は確定いたしておらないわけであります。ちよつと速記をとめていただきたい。