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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1949/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 発表の責任は農林大臣でありますが、その手続といたしましては、中央作況決定審議会にかけてここで決定いたしましたものを、農林大臣が発表することになつております。

食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 農林省といたしまして正式に決定いたしますものは、中央作況決定審議会において決定されたものが発表され、これが農林省の正式の発表ということに相なります。

食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 今日新聞に出ました数字は、昨日も実は申し上げておる数字でありまして、この辺の事情も十分勘案いたしまして、本年度の稻作についての適正な補正をいたしたいと考えておるのでありまして昨日申し上げましたことと、ただいまの考えとかわつておりません。

食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 本年度の補正数量を幾らにするかという点は、ただいま檢討を縣別に加えておる最中でございますので、ただいま何万石程度補正するということは、ちよつと申し上げる段階になつておりません。なお私どもといたしましては、この補正数量の想定をいたしまして、関係筋とも折衝を加えた後において、これが確定いたされますので、はなはだ残念でございますけれども、今のところどの程度という見当を申し上げにくい状態になつております。

食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 ただいまお話もございましたように、ことしの作況は、私の見るところでは、当初非常にほめられておつたのでありますが、しり下りに状況が悪化しつつあるというのが、現状であろうと私も思つております。その点について再調査するかどうか、これは状況が悪化いたしてから、やはり相当ひどい縣につきましては、食糧廳といたしまして、農政局とも連繋して、各地に再調査に人を出しております。その結果も織り込みまして、決定をして参りたいと思つておりますの…

食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 六千五百五十四万八千二十石という数字については、農林省といたしまして、十月一日現在の収量はこうであろうと存じます。ただ食糧庁といたしまして扱いまする減額補正の場合は、もちろん先ほども申し上げましたように、この予想収穫高というものに相当牽制はいたされまするけれども、実際に被害を受けました農家の減額を適正にやつて行くという点に重点を置きまして、いろいろ資料を整備いたしておるのであります。それで作況とは切り離しまして、各農家の…

食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 ただいまもお話がございましたように、被害調査の方法につきましては、実は非常に正確な方法というものは確立いたしておらぬのであります。それで食糧廳といたしましてただいまやつておりますものは、一つは縣の認定による被害調査というものが出て参ります。縣は多くの場合、町村において坪刈をいたしたり、あるいは毛見をいたしまして、その数字が縣でまとまつて出て來るのが一つの報告になつております。それから食糧事務所において被害調査をいたしてお…

食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 予想収穫高の五千五百五十万石は、これは下から盛上つた数字でありまして、しかも一定の方法によつて出て参りました数字でありますから、どの数字自体は、農林省といたしまして適当なものであると申しますが、動かせない数字であろうと思います。ただこの点で多少私どもの感じを申し上ますると、私どもが感じまする感覚は、やはりことしは作柄としてはそうよい作柄ではないというような感じを、実は持つているわけであります。これは理論的に一体どこからそ…

食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 かりにただいまの御議論のようであるといたしましても、私はやはり補正をしなければならぬものと思つております。というのは、作報の調査報告は縣ベースのものであります。これは申し上げるまでもありませんが、被害がありました農家については補正をするという建前をとります以上、縣ベースとしてはたとえ百十パーセントでありましても、やはりこれは実情によつて補正はしなければならぬと思います。

食糧庁長官1949/10/22

5衆議院 農林委員会 第51号

○安孫子説明員 ただいまその末尾の事項がありまするために、補正が非常に困難を來すのではなかろうかというお尋ねは、私もそうだと思います。非常に困難を來すものと思います。しかし何とかその困難なるうちにも、できるだけ補正を多くしたい、こういうことで今考えておるわけです。それに関連して、その末尾の字句をここで取消したらどうかという御提案でありますが、これはいろいろの関係もございまして、ただいまのところ、これを取消すというわけにはいかぬということ…

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。二十四年産米の作況につきましては、植付当初においていろいろ危惧をしておつたのでありますが、幸いその後の天候が比較的高温でありましたために、一時楽観をいたしておつたのであります。しかしながらその間におきまして、台風あるいは病害、虫害等も発生いたしましたが、全体的には相当いいのではないかというような、大観して感じを持つておつたのであります。九月中旬以降になりまして、いもちその他うんかとい…

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 ちようど各方面の資料を整理いたした段階でありまして、私どもとしての原案はまだできておりません。実は昨日、本日この調整委員の中央審議会を開催いたしまして、かような資料を提出いたしまして、委員各位の御意見も伺つておるところであります。その辺も十分勘案いたしまして、これから早急に原案を作成いたしたいと考えておる段階であります。

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 この作報の収穫予想高の発表といたしましては、十月一日現在でありますけれども、これが末端において調査をされました時期は、おそらく九月の上旬あるいは中旬であろうと思う。ことしの作柄は非常に妙な状況であります。収穫期に近づいて非常に悪くなつたというのが一般的な情勢であります。九月の中旬以降の状況が悪化した因子が、今回の予想収穫高の中にどの程度織り込まれておるかという点については、相当私どもも疑問に思つております。この点は補正を…

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 それは事実でありますが、その内容は一九五〇年度においては、いも類の統制あるいは価格統制、配給統制について、日本の政府は統制を緩和する考えがあるならば、それは考えてもよろしいという意味のことであります。従つて一応その点については、日本政府の方に預けられたような形になつておるものであります。このメモランダムは九月九日に来ております。

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 このメモランダムについて、こちら側から何とか働きかけたのかというようなお尋ねですが、さようなことはございません。司令部といたしましては、相当長期にわたり需給の推算をやつておりまするので、また全般の情勢からいたしまして、かようなメモランダムが出たものだろうと思います。私はさように考えております。

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 二十五年度のいもについては、かようなメモランダムが出ておりまするけれども、これは強制をしているモランダムじやありませんので、その点については、十分研究してみたらよかろうという程度のメモだと、私は解釈しております。食糧の需給につきましては、よほど慎重に考えなければなりませんので、その点はことしの状況とも考え合せなければなりませんし、もう少し研究をやつてみなければならぬということで、私どもは、このメモランダムに対する回答の成…

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 事務当局といたしましてお答えを申し上げまして、あと政務次官からお話願つた方がよいと思いますが、本年のいもにつきましては、作況の関係もあり、また財政上の問題も真剣に考えて行かなければなりませんので、全面的に最後まで統制を続けて行くかどうかということについては、いろいろ問題があろうと思います。その点について、政府の内部といたしましては、食確法の建前もございますし、割当をいたしたものを中途でやめるというわけにも参りませんので、…

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 供出完了後の自由販売について、いもにしるしはないんだから、どこで一体見分けをつけるかというお話でありますが、まさしくその点はおつしやる通りだと思います。ただいまお話がありましたが、ある地帯では供出が完了したら自由であり、ある地帯は完了しないから自由じやないというお話でございますが、実はもつと細分されて、それは各農家ごとに違つて来るわけであります。その際に出ましたいもが、これが完了農家のいもであるか、不完了農家のいもである…

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 井上さんが御承知の通り、政府が買つておりますかんしよは、総合用のほかに工業用も相当あるわけであります。これは全面統制という建前から、総合用以外のものも買つておるという状況であります。これが状況が変化いたしますならば、この工業用等の点については別途の考えをしてもよいのじやないかということは、私は事務的には考えられると思つておるのであります。従つていもの統制をどう持つて行くか、あるいは統制をしないにしても、どんな措置を講ずる…

食糧庁長官1949/10/21

5衆議院 農林委員会 第50号

○安孫子説明員 米価につきましては、政務次官がただいま申し上げましたほかに、格別つけ加えることもございませんが、一、二つけ加えてみますと、米価審議会において御決定を願いました線に近づけることについて、われわれは非常な努力をいたしておるのでありますが、いろいろな事情からいたしまして、なかなか困難な状況にあります。従つてこの決定も、各種の事情からいたしまして、実は延びのびになつております。供出も進んで参りますし、できるだけ米価を早く決定して…