安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 最初に現在の国内の食糧の生産量から見まして、自給が可能ではないかという御指摘がございましたが、いかにも米、麦、かんしよ、ばれいしよ等を総合いたしますと、八千万石を上まわる数字になろうかと思います。また一人当りの消費量を大体年に一石と抑えまするならば、八千万石というようなことで、大体自給の数字上のバランスはとれるわけでありまして、この御議論は常に、また前々から各方面において実は承つておるのであります。計数的にはさようにな…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 米価につきましては、米価審議会においてただいまお話のございましたような御決定がございまして、その後政府におきましても、いろいろ検討いたしおるのでありまするが、大体米価審議会の御意見を尊重いたしまして、ただいま関係方面と折衝をいたしておる最中でございます。しかしなかなか最後的結論を出すまでに至つておりませんで、この点はわれわれ供出の方面を直接担当いたしております者から見ますと、非常に生産者に対して済まないことであると考え…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 国際小麦協定に参加することについては、いろいろ私どもといたしましても研究もし、将来にわたつて見通しも立ててみたわけであります。また加入するということにはなつておりませんけれども、まあ加入するということでただいま進めておるのであります。もし加入ができるということになりますと、大体百二十万トン程度のものはこれで入れたいというふうに考えております。これは日本の現在におきまする不足数量から見ますると、本年度におきましても約半分…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 現在日本で輸入しておりますアメリカの小麥の日本の到差価格は、一トン九十六ドルでございますが、この協定に入りますと最高価格でも一トンが八十一ドル見当であります。そういたしますとトン当り十五ドルの節約に相なるわけであります。それからただいま申しましたように、現在日本の希望しております量は百二十万トンでありますから、もしこれが承認されることになりますれば、今年の価格について申すと、百二十万トンの一トン当り十五ドルの節約で、約…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 下りましただけ輸入補給金が減るという結果になりまする。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 この価格は毎年下ることになつておると思います。その数字はちよつと今手持をしておりませんから、また別の機会にでも申し上げられるだろうと思いますが、最高の一ブツシエル当り一ドル八十セントですえ置きであります。最低価格の方は現在一ブツシエル一ドル五十セントでありますが、逐次下げまして、四年後においては一ドル二十セントということに大体なつておるのであります。その場合に国内の小麦価格にどういう影響を持つかという点についてでござい…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 日本がフリー・ハンドでもつて世界各国の市場を見まして、自由に買付ができるという状況において、安いところから買つた方が、結局日本としては得ではなかろうかというお尋ねでございますが、その点もわれわれといたしまして相当検討を加えてみたのであります。今後生産力の回復によつて、世界の食糧の供給力は増して来るとは存じまするが、申し上げるまでもなく、いろいろ天候等に支配されることも多いのでありまして、たとえばきようの新聞にも出ており…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 小麦協定に拘束されておる期間保証される数量は、百二十万トンということでございます。その前提となります要輸入量は、これは実ははつきりきまつた数字ではございませんが、私どもが一応腹に置いて考えました数字を概略申し上げますと、一九五〇年におきましてはどうしても二百三十万トン程度の、外国からの食糧輸入が必要であろうと考えます。また一九五一年になりますと二百六十万トン程度が必要でなかろうか。一九五二年におきましては三百五十万トン…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 概要を申し上げますと、人口増がどうしても消費の増加の原因になります。それから将来においてやはりいつまでも二合七勺でいいというわけのものでもありませんので、單位当りの配給量の増もやはり念頭に置いておるわけであります。なお生産者の方から申しましても、現在の農家保有は御承知のように大体四合保有ということで保有を認めておる。なおまた一部保有農家につきましては、三合一勺五才というような非常に切詰めた保有しか、実は認めておらぬので…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 アメリカの指示価格よりも下ることになります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 その差額は現在の状況におきましては、結局アメリカの予算と申しますか、ガリオア・フアンドによつてまかなわれることになるのではないかと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 私が申し上げましたのは、こちらのオフイシヤルの値段を申し上げたのであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 実はこの協定の今後のとりきめについて、ただいまお話のございました点まで深く私どもも考えておりませんが、協定の内容によりましては、ほかの国からも入れるということになろうかと思います。この点は実はまだはつきり申し上げるまで行つておりません。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 南方の米につきましては、実は現在の価格は相当高い価格になつておることは御承知の通りであります。そんな点からも国内米価についても批判を受けておりますが、当分の状況としましては非常に安い南方米が入つて、関税をかけねばならぬというような態は、おそらくここしばらくはないたろうという見通しであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 日本人の食生活なり食習慣の関係もあります。それから見返り物資と申しますか、輸出関係等と関連して考えますと、やはり南方の米もある程度入れなければならぬと考えております。今後南方の米は輸入がふえる傾向になると私は思つております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 先ほど申しましたように今後の国内生産力の問題もありますが、概要二百万トン程度の輸入と抑えますれば、百二十万トンが小麦でありましても、あと八十万トンが南方の米、大体そういう数になるのでありますが、現在の南方米の輸出力が非常に減退いたしておるのは御承知の通りだと思います。仏印はほとんど大したこともないし、ラングーンと申しますか、ビルマ米も最近多少入つて来ておりまするが、いろいろ政情の不安その他の関係で、今後ちよつと輸出はあ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 今後の食糧事情の見通しと言いますか、日本の食糧の長期計画につきましては、経済安定本部におきまして長期の五箇年の復興計画というようなものを、実はやつておつたのであります。これが最後的にどうなつたか実は私は今はつきりいたさないのでありますが、大体の考え方といたしましては、やはりほんとうに食生活を安定させるには、三合の線までは持つて行かなければいかぬのじやないかというような大体の意見でございます。それからその内容につきまして…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安孫子政府委員 配給の方法は簡單に実は結論を出し得ないと思つておるのですが、私どもはやはり主食でありますし、非常に欠除すると申しますか、不足分が外国から入つて来て、それで国内の需給のバランスがとれるという状態におきましては、やはり配給制度は継続せざるを得ないのではなかろうかと思つております。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○安孫子説明員 二十四年度米の予想収穫高は、昨日付で発表になりまして本日新聞に出たわけであります。これは昨日も申し上げましたように、相当高い数字でありますけれども、私どもといたしましては、現在の作況はこれを下まわるものであろうという予測を持つております。十月一日現在でございますけれども、これの末端における実際の調査は、おそらく九月二十日とかその時分のものが基礎になつて、この十月一日現在というものが推定されたものというふうに一應考えざるを…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○安孫子説明員 作報といたしましては、新聞に出ましたようなことで調査をされたとは任じますが、実情から申しますと、十月一日現在の発表を十月一日現在において全國的にキヤツチするということは、なかなか困難なことでありまして、そこにやはり相当時間の狂いがあろうと思います。またそれを織り込んだといたしましても、一つの想定が入つているものではなかろうかと存じますので、十月一日現在の全般の状況を、そこへただちに織り込まれたというこうとでなくて、そこに…