安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第50号
○安孫子説明員 報奨物資に対する資料は、実はこういうような印刷物ができておりまして、全部内容が印刷してございますので、余部があると思いますから、明日こちらの事務局の方へお届けいたします。それでごらん願いたいと思います。 それから将来の報奨物資に対する考え方ついて、いろいろ御意見を聞かしていただいたのでありまするが、報奨物資を全部やめてしまつて、別の方法でやつたらどうだろうか、それは一つの方法であろうかと思います。しかしたとえば今例におと…
第5回 衆議院 農林委員会 第50号
○安孫子説明員 いわゆる赤字と申しましても、いろいろ違つて来るのでありますが、特別会計の前年度末におきまして大体六十億のいわゆる赤字というものがございます。この赤字は、現物がなくて赤字が出たとか何とかいうものではなく、そのおもなる原因はこういうことであります。前年度消費者価格をきめます際に、かんしよの供出は一一五%であつたかと思いますが、一五%程度の超過供出があるという前提で消費者価格をきめておつたわけであります。ところがかんしよの超過…
第5回 衆議院 農林委員会 第50号
○安孫子説明員 特別会計の監査並びに公団経理の監査につきましては、私どもも十分厳重にやつて行かなければならぬと考えております。非常に需給が緊迫しております際は、どちらかと申しますと、経理の面よりも需給の操作というものに重点が置かれまして、その点が多少手が抜かれた傾向もなきにしもあらず――これは一般的な情勢でありますけれども、さように存ずるのでありますが、経済が軌道に乗つて来るに従いまして、この点の監査は厳重にやつて参らなければならぬと考…
第5回 衆議院 農林委員会 第50号
○安孫子説明員 ただいま御指摘になりました案件につきましては、調査いたしまして、その後の経過を御報告申し上げます。
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 ただいまのお話の点ごもつともだと存じます。私どもといたしましても早場地帶におきまする農業の再生産の点から、あるいは農家の経済状態の上から申しまして、相当考慮をしなければならない、昨年までの早場米の奬励金の実績その他について檢討をいたしました結果、單作地帶だけにそういう金を出すのはおかしいような疑問も相当あつたわけであります。しかし單作地帶については特別の考慮を拂われなければならぬという観点からいたしまして、本年も早場米の…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 まだ大臣の御決裁を経ておりませんので、一應考え方を申し上げて御参考にいたしたいと思います。一番端的な改善方法といたしましては、四等にも出すことだろうと思います。しかしこれは相当各方面に折衝を要する問題でありまして、昨年におきます経験からいたしますと、とうてい今の段階において四等にも出すことの了解にとりつくことは、まずほとんど見込みなしという見方をいたしている次第であります。この問題に荏苒日を送りますことは、結局單作地帶に…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 早場米奬励金は御承知のように、相当食糧事情が窮迫して参りました戰爭中を通じ、また戰後一、二年間というものは非常に意義があつたのであります。ことに戰後におきましても、外國食糧が定期的に計画的に入らなかつたときにおいて、九月、十月の端境期を乘り切りますためには、どうしてもこの制度が必要であつた。その観点からのみ議論をいたしますと、本年度に入りまして相当輸入食糧が豊富に計画的に入つて來ておるのでありまして、端境期における対策と…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 非常に廣凡な問題でありまして、実は私からお話を申し上げるよりは、大臣からお話を申し上げる筋合いのものと思いますが、私どもの個人的に考えております点を簡單に申し上げますと、日本の農業というものが國際的に孤立し得ない状況が漸次濃厚になつて來ると思います。しかしその際にも日本の農業はやはり日本の農業としての立場、日本の農業経済の存立というものについて、われわれが十分考慮して行かなければならぬという点は、どこまでも守つて行きたい…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 御指摘の点については私どもその通りだと存じますので、御希望に沿うように今後努力して参りたいと思います。今回の問題については、いろいろの関係上非常に時期が遅れましてこれを発表することになりましたことは、はなはだ遺憾に存じます。將來十分氣をつけて参ります。
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 実はただいま申し上げましたように四等が非常に多かつた、九月中旬等に多かつたというのは特異な現象であろうと思います。また檢査が、これはほんとうにいいことであろうと存じておりますが、厳格に行われたということでもあろうと思いますが、本年の作況の関係もあろうかと存じております。先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては大体檢査数量の十二、三パーセント程度が四等であると想定をいたしたのであります。これを考慮いたしますならば…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 実はその点は各縣に対する一つの目標は指示いたしましたが、この目標について、それで拘束するという考えは私どもは当初から持つておりません。おおよその目標をその見当においてやつてもらいたい、こういうことを申し上げておるわけであります。ただこの目標をまあ何と申しますか、大体その線に沿うて各縣ともお考えを願いませんと、各縣の不公平が非常に出て來るわけであります。ある縣についてはそんなものはどうでもいいということで、とつぴようしもな…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 早場米奬励金については、昨年の早場米が出ましたときの実は議論でありました。從つてこの問題については昨年の十二月ごろには、問題としては私どもとしては明らかになつておつたわけであります。しからばその当時、これが最終的決定をし得るかということになりますと、その話合いはなかなか生産者には有利につかないのであります。もちろんいろいろ話合いが長引くことは、生産者に非常に迷惑をかけておるとは存じますけれども、昨年の事前割当をする当時に…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 ありません。
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 大体昨年の早場米奬励金の総額八十億、それの範囲内というような一つの方針はあるわけでございます。
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 はい。
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 実は去年の八十億というものはまあずつとお調べを願えばおわかりだと思いますが、今までにない、早場米奬励金としては大きな金額でありますし、また数量も最もよけいに出たのであります。從つてこの辺を押えますならば、生産者に対しましてもそうさしたる惡影響はないものだという観点からいたしまして、この辺の線を私どもといたしましても了承いたした次第でございます。
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 実は早場米奬励金を幾ら出すかということは、前には申し上げておらぬのであります。その年その年のとりきめになつているわけであります。それで二十四年産米の事前割当をいたしましたのは昨年の十二月でございます。その際も早場米奬励金については、別にこれはきめるのだということを申し上げていると思うのであります。しかし、そのままの状態でありますならば、おそらく前年と同様な早場米奬励金が出るものだというように、一應生産者としては了解される…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 白米供出をやめたのではございませんので、白米については早場米奬励金を出さないということにしたわけでありますが、やはり從來と同様に白米の供出の割当、それから委託搗情を実は生産地にぬかを還元する意味におきまして、政府で買いました玄米を産地において搗精して、そのぬかを産地に落すというこの措置は実は継続をいたしております。貯藏その他の関係からいたしまして、早場米奬励金の対象としますものは玄米にした、こういう意味でございます。
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 貯藏の関係からいたしまして、やはり玄米が買手としましては無難であるという点で、四等を削りましたと同じような趣旨からいたしまして、白米というものを除外したわけであります。もちろんこの金額その他について制限がありませんければ、從來の方針通りでいいと思うのでありますが、七十億なら七十億というもののわく内におおよそ收めるという観点からいたしますと、玄米というものを主体にして考えるべきだ、また玄米を主体にして考えた場合に、やはり三…
第5回 衆議院 決算委員会 第16号
○安孫子説明員 具体的と申しましてもこれ以上はないのでありますが、金額のわくに一種の制限があるから、その間で大体早場米の総数を押えて行くという檢討を加えて参りますと、やはり主体はどうしても玄米になる。それで白米がはずれる。玄米全部の買入れ見込数量からして等級の問題を考え、それからこれは北陸地帶に関係はないのでありますが、もう一つ大きい問題といたしましては北海道の雜穀があるわけであります。この雜穀も実ははずすということで大体見合いをとつた…