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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1949/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○安孫子説明員 御質問に対しましてはつきりお答えを申し上げたいとは存じますが、非常に廣い問題でございまして、食糧証券で限度以上に出ておつたというような御指摘、あるいは加工費でございますが、それをほかの方に流用されたというような問題、いろいろ廣範でございますので、次の機会に私どもといたしましても十分その点を調査整理いたしまして、実は御回答申し上げたいと存じます。会計檢査院の方からは以上の諸点につきまして質問も受けておりますので、この点につ…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 その点につきまして、昨日実は大臣からも御説明があつたのでございますが、早場米奬励金につきましては、いろいろ各方面からの批判の声の高いことは御承知の通りと思います。なお政府の特別会計の微妙な関係からいたしましても、また相当財政方面からの意見も強いのであります。なお早場米奬励金は、名前はそういうことになつておりまして、昭和二十年前後、あるいはその前あたりは、相当早場米としての効果もあつたわけでございますが、昨今のように端的に…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 早場米の奬励金についてはまだアプルーバルは参つておりません。つけ加えますが、二十四年産のかんしよの生産者價格については昨日の夕方参りましたので、きよう発表いたしたいと存じております。それでプリントを持つて來ておりますので、後ほど御覧願いたいと思います。

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 早場米につきましては、おおむねの計画を実は策定いたしまして、その線でやつて参りたいと考えております。そのおおむねの基準は二十二年、二十三年の早場米の供出の状況を大体考慮いたしまして、本年の割当数量というものを基準にして、その比率でもつて大体の見当を立てまして、これを各府縣にお示しをいたした次第でございます。しかしこれはおおむねの計画でございますので、それに基準を置きまして、各縣において具体的な計画をお立て願いまして、それ…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 検査制度自体についてのお尋ねもからんでおるように拜聽いたしたのでありますが、検査制度の運営について申し上げますと、かつてはしつかりした検査制度が確立しておつたと私は考えております。戰争が始まり、また終戰後においても、質よりも量だという点が非常に強調され、また職事末期において、非常に緊急事態もありましたために、この検査制度が相当くずれて来ておることは争えない事実だろうと思います。しかしだんだん情勢が平常化いたしますにつれて…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 最初の適正検査数量が三、四百俵である、二千俵も出た場合に大体どうするかというお尋ねでありますが……。

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 出していれば、それに対してどういうふうにやつて行くかということでありますが、これは臨時職員等をとりまして、検査員を増強してやつて参りたいと考えておけます。どの程度どの地帯にふやすかということについて打合せをいたしまして、そうした措置を講じて、生産者各位に御迷惑のかからぬような方法を講じて参りたいと考えております。この点は定員法の問題ともからんで來る問題でありまして、その実情からいたしますと、食糧廳の定員法の改正が、私ども…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 臨時職員の点は、十分満足すべき人数というわけには参りませんが、二十四年度の特別会計の予算にも幾分その点を計上しておりますので、來年度を待たず、本年度も彌縫的ではありますが、應急措置をとり得ることにはなると思います。 〔「思いますではわから事ない」と呼ぶ者あり〕

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 そういうことに措置をいたします。 それから第二点は、早場米奬励金を四等につけないために、出荷がほとんど見込み薄である、その結果食糧需給の状事況に非常な穴があくのではないかということでありますが、それに対しまして、私は大体出していただけるものであると申し上げたが、そこはものの見方、考え方の違いになるものと思いますが、ほとんど出ない、そうした場合にどうだというお尋ねでございます。私どもといたしましては、早場米は、大体私どもが…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 ただいま例としてお引きになりました八〇%も四等米であるというようなことは、現実にありましたことでありましようか。それは私は非常に例外的な現象ではないかと考えております。大勢はそうではないと思つております。從つて早場米は、大体私どもの予定通りには集荷ができるものだ、こういうふうにただいま確信しております。

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 早場米につきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろな情勢からいたしまして、相当困難な事態であつたのでありますが、制度の本来の趣旨をも十分納得してもらいまして、早場米の奨励金制度というものが存続いたしたのであります。昨年、一昨年のことを申し上げますとどうかと存じます。もちろん食糧需給の状況も反映いたしておつたと思いまするが、早場米の状況が、各方面からいろいろ批判を受ける余地はたしかにあつたのではないかと思います。こ…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 奨励金をなるべく出したくないために、檢査制度を厳重にして、檢査制度の励行に名を借りて、奨励金の減額をはかつているのではないかというお尋ねでございますが、これはさような考えは毛頭私どもとしては持つておりません。檢査制度を順次平常化して参るということは、これは前々からの私どもの考え方でございます。先ほども申し上げましたように、だんだん事態が平常化するに從いまして、ひとり檢査制度のみがかつてのような状況であつてはならない、これ…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 米價審議会を非公開でやることになつたことについて、農林省はどう考えておるかという御意見だと思います。実は公開でやりますか、非公開でやりますか、いろいろ論議いたしまして、議長から議員に諮られまして、非公開ということにきまつたわけであります。御了承願いたいと思います。 それから生産費計算は大体どういう準備をしているかというわけでありますが、その生産費については、農林省は從来生産費計算というものをやつて、そのほか物價その他の経…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 そうです。

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 今回の麦の事前割当に対して、ばれいしよを割出てなかつたのは、いろいろな含みがあるのではないか。実は昨年もばれいしよにつきましては、米の事前割当の際に供出数量等を指示いたしております。本年も大体そういう措置をとりたいと考えております。いもの統制問題に関連いたしまして、その辺いもの統制かはずれるためにそうした措置をとつたのではないかというような、いろいろ思惑臆測もあることはよく知つております。しかし私どもといたしましては、昨…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 実は大きな問題でありますので、私から申し上げるよりも、あるいは大臣から申すべき問題だと存じますが、私の一應考えておりますことを申し上げたいと思います。米券制度あるいはかんしよの統制撤廃の問題がいろいろ傳えられておりますが、私どもといたしましては、まだ十分承知をいたしておらぬ段階でございます。國際情勢の変化でございますが、これも大体世界的に順次豊作が続きまして、食糧需給の状況が好轉しつつ、あることは事実であると思いますが、…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 かんしよの超過供出の問題でありますが、これはかんしよの全般の対策でも申し上げましたと思つておりますが、なるべく時期的に平均化して行くことが、食糧操作の上から必要であると考えております。昨年なんかも、いろいろかんしよの配給間で社会的な問題を起しましたのは、十月、十一月等におけるラツシユにおいて混乱を生じたのでありまして、これが月別に適正な配給が行われまするならば、かんしよの食用價値というものは、消費者側においても相当まだ高…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 そうした地帯、もちろん政府は買わないというわけには参りませんので、それは買うということにいたしております。できますならば、平均的に、縣等でもいろいろの計画を立てておられると思いますが、その線に沿うて出荷をさせていただきたい、こういうことでありまして、それを越えましたら、これは全部拒否するのだ、そういう考え方はいたしておりません。ただ生産者各位に対しましても、いもの食用價値というものを向上し、認識してもらう上からも、その辺…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 米等についてはさほど問題はありませんが、御承知のようにばれいしよその他については、相当配給辞退が出たのであります。その間のいろいろの借地については、各地等まちまちの状態になつておつたのであります。これはやはり一應の方針として、はつきりしたものとすることが適当だろうと考えまして、米については十二日、いもについては四日——いもについては腐敗しやすいというので、この期間を置きまして、その間においても受配者に対して連絡をとつて、…

食糧廳長官1949/09/09

5衆議院 農林委員会 第47号

○安孫子説明員 話がそこまで参りますとはつきり申し上げたいと思いますが、北さんから朝早く電話がございましたのは、大体今すぐ行つて傍聽させるかというお尋ねでありましたので、おそらくこの委員会は非公開になるのではないかと考えるので、それはむだではないかということを、私は御返事をしたと思います。しかしこれは個人的な意見でありまして、一應全般の情勢からそうなるのではないかということを申し上げたのであります。その後委員に諮りましたところが、委員会…