安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 法律の建前はさようになつております。これは委員会等においても御質問を再々受けておるのであります。法律上の建前はまさしくその通りでありますが、国全体の需給状況からいたしまして、一部保有農家についても、相当供出をしていただいておるという実情もあることを御了承願いたいと思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 価格の問題は、御説の通りに配給価格ということになつておるわけであります。この点保有を食い込みまして出しました農家については、相当酷であるということは私もその通りだと思います。各種の法規の制約がございまして、ただちに生産者価格をもつて還元するという措置ができませんので、われわれといたしましては、できるだけの措置を講じまして、買收価格を、御承知のように玄麦等の価格というようなことにいたしまして、われわれとしてはできるだけそ…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 何箇年かに分割してということは、ただいまのところ考えておりません。 それから価格の問題につきましても、私ども実際農政を担当いたしておりまして、非常にむりを感じているのであります。この点につきましては、従来いろいろ努力をいたしているわけであります。しかしただいま詳しく内容なりあるいは会計の点も御指摘になりましたが、その点からいたしまして、なかなか根本的な解決を得ますことが困難で、今日に至つているわけでありますが、今後とも…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 食確法の精神なり食糧需給の観点からいたしまして、やはり年度内に供出していただくというのが私は建前だと考えます。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 完全無欠なものだとは考えておりません。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 できるだけ早く解決いたしたいと考えておりますが、何分にも全体の需給計画の観点からいたしまして、そう急に御満足の参りますような解決は困難かと思います。しかし一部改善することについては、いろいろただいま話を進めているわけでありますが、まだ申し上げる段階に至つておりません。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 記事の点は私も調べまして申し上げたいと思いますが、雑穀はただいまのところはずれておりません。それから二十五米穀年度についての見通しでございますが、これはいまだ補正数量も確定いたしておりませんので、正式の需給推算というものは、私どもとして決定し得ない段階にあります。大体の見通しとしては、輸入食糧等との関係もありまして、来年度より悪くなるということはない。少くとも本年度と申しますか、二十四米穀年度の程度の需給の操作は、十分…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 かりにいもが食確法の主食の対象からはずれました場合には、この耕地に対する作付については自由になると一応考えられます。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 いもの問題につきましては、まだ最後的な結論に到達しておりませんので、仮定の上についてのお答えになると思いますが、たとえば来年度、食確法からいもがはずれたとかりにいたした場合に、このいもがどういうふうになるかということになりますと、やはり他作物に転換するものもあろうかと思いますが、相当大部分のものはかんしよをつくらざるを得ない情勢になろうかと思います。 〔委員長退席、松浦委員長代理着席〕 これについての善後措置を政府とし…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 大蔵省とも連絡をとりまして、はつきりしたお答えをいたしたいと思いますが、これの推定の前提と申しますか、それに超過供出の三百万石というものが確かにあつたのであります。私どもといたしましては、本年の作況から見て、三百万石というものはとうてい期待できない、いかに馬力をかけましても、百五、六十万石程度のものではなかろうかということを実は話しておつたのであります。しかし三百万石という前提で一応の繰入れができておるわけでありますが…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 本年度産米についての超過供出を大体三百万石に見込むという点でございますが、私どもは三百万石はとうていできないと考えております。一応予算上の算出の基礎といたしましてそういうものを見込まれておるのが事実でありますが、私どもといたしましては、本年の作況から見て決してさようなことは認め得ない。実情がこれを証明すると考えております。それで三百万石の追加供出の割当ということはただいまのところ全然考えておりません。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 ただいま本年の補正百十四万六百石というものと、食糧庁の調査その他の数字との開きについてのお話があつたわけでございますが、これは竹村さん御承知のように、四、五百万石のものが出て参りましても、補正量の上に響きますのは、もちろんそのままの数字ではないかと思います。それにしても百十四万石との開きは相当あると言われますが、百十四万石というのは、司令部としてこの辺の見方をしておるのであります。この辺の食い違いについて、私どもは今後…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 その点は昨年の米についても問題があつたわけでありますが、やはり米の補正の問題について、昨年は各種の災害があり、その事情を認定いたしまして、その結果に基いて、真にやむを得ざる事情のあるものにつきましては免責にするという措置を、昨年の米の補正につきましてはとつたわけでございます。そうした措置もあわせて考えてみる必要があるのではなかろうかと、ただいまのところ考えております。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 これは御承知のことと思いますが、各農家について見ました場合に、ほんとうに物がないというのは、いろいろな原因の場合があろうと思います。そのうちの一つといたしまして、ほんとうに実收がなかつたために、そうした結果になつたという場合ももちろんあると思います。またしからざる場合もあるのは御承知の通りだと思います。その辺のけじめをやはり行政的にはつける必要がありますので、その点は知事会議等においても十分相談をいたしまして、私どもの…
第6回 衆議院 農林委員会 第6号
○安孫子政府委員 最初のお話のございました資料の点でございますが、ただいままで日本に入つて来ております食糧は、ほとんど全部がガリオア・フアンドによつて入つて来ております。これはアメリカの方で陸軍省が買い付けて送つておりますので、私どもの方には買付先、單価その他の点はわかつておりませんので、この点は御容赦願いたい。今後コンマーシヤル・フアンドがふえて参りますれば、その点はこちらの方で順次判明して来ると思います。従来の輸入食糧は、今のような…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○安孫子政府委員 年度がいろいろ食い違いますので、多少数字の点が違うかと思いますが、一九五〇年度におきましてはーーこれはアメリカの会計年度で申し上げますが、二百数十万トンの食糧の輸入が必要であるというふうに考えておるわけであります。昨年度は大体百八重万トンというような数値になつております。しかし人口増その他いろいろの関係から言つて、二百三、四十万トンのものが一九五〇年には必要であるというふうに折衝いたしておつて、大体その線で話が進んでお…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○安孫子政府委員 坪刈りの成績をとりましても、やはり結論においては一つの推定になるかと思います。全部の農家についての坪刈りの成績の集計というものは、なかなか困難でありますので、やはりその地方における坪刈りの成績を勘案いたしまして、補正量を決定する有力な参考にするという取扱いをしなければならねかと思います。坪刈りの成績が即そのまま補正量の決定になるというわけには参らぬかと思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○安孫子政府委員 かんしよの出荷の前年度との月別比較でありますが、前年度のものはただいま手持ちいたしておりませんので、これは次の機会に申し上げたいと思いますが、私どもが昨年のかんしよの取扱いの経験によりまして、本年は月別に出荷計画というものを立てて、大体その線に沿つて出荷について御協力を得て、消費者の方にも、非常に迷惑なような状況にならないように措置して参つたのであります。その月別計画は大体八、九月におきまして一億一千万貫を計画いたして…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○安孫子政府委員 貯蔵見込み数量でありますが、ただいまはつきりした見通しを計数的に持つておりませんのでこれも留保いたしておきたいと思うのでありますが、キヤリング倉庫は大体二百数十棟できておると言いますが、完成はいたしておりませんが、着手して完成の過程にあるわけであります。そのうちどの程度使えるか、一応調べてみたいと思います。それから貯蔵費の関係で、非常にいもの出まわりに影響するほどの出荷の統制と申しますか、そういうふうに値段の高い関係か…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○安孫子政府委員 十二月及び一月ー三月は、合計いたしまして計画としては一億五千八百万貫の見込みであります。そうすると、計画は八月、九月が一億一千万貫、十月が二億二千万貫、十一月が二億二千万貫、十二月から三月までにおいて一億千八百万貫、合計七億八百万貫というのが当初の計画であります。