P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 来年産のやつは、これはこういうことになろうと思います。私共の申上げておりまする各般の情勢なり政策という意味を持つて四億万貫の甘藷、それから一億五千万貫程度の馬鈴薯を買うということになりますとそれ以外のものは自由ということになりますから、自由なものによつて生産された澱粉或いはその他のものは自由におのずからなろうと思います。政府がやつた場合にそれを生で配給をやるか或いは加工品でやるかという問題が残ろうかと思います…

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) この赤字の原因は、勿論この腐敗等もあろうと思います。私は今はつきり覚えておりませんが、併し腐敗というものも一応ある程度見ておりますので、それが消費者価格の中に織込まれておりまするが、それが非常に予定よりも多かつたということであれば、それによつて赤字が出るという場合はあると思います。私の只今までの理解いたしておりまするところは、主としてこの超過供出が予定よりも非常に多く出たための赤字というものが大きいものである…

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) これはもう少しはつきり申上げた方がいいかと思いますので、後にして頂きたいと思いますが、結局二十三年度百二十億くらいの赤字であるが、そのうち半分ぐらいがこれは公団未納金だと思うのです。あとは只今申上げましたような原因による赤字で、公団未納金はそこで切りますから赤字のような形になりますが、その次の年度になつて入つて参りますので、これは赤字というわけには行かんので、一定の時期を区切つて締切ると、そういうふうになる、…

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員会(安孫子藤吉君) 私は全然嘘だとも思いませんので、要するに腐敗の点も算出の一つの原因になつておりましようし、それから超過供出の点もありましようし、大きい点を私は申上げただけでありまして、これはまあ大蔵大臣が言われて、それから九十億という数字も、いろいろ年度の切り方とか、或いはそれをどういうふうにして消すかという算定の方法によりまして、実態は同じでも計数的に違つたものが出て来るのでありまして、その一つを大蔵大臣で言つておるのだ…

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 現在どれだけあるとか、どういう原因であるかは正確に出ないわけであります。進行中でありますから。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) まあいろいろな見方がありましてですね、赤字が出ればその原因はすべて失敗だという見方もあるだろうと思いますが、例えば私共は芋がうんと出ることは、食糧需給操作の上で非常に結構なことであつて、それによつて赤字が出たことは、これは決して失敗じやないと考えたおるのでありまして、その辺はいろいろ考え方が違います。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 本年の作況に鑑みて甘藷の代替供出を認めるかという点でありますが、これは前年度と同様に甘藷の代替供出は認めないという方針で行く予定であります。ただ本年の米粒が相当薄手であるという実情も分りますので、五等米を設置いたしまして、従来でありますとこれを制限附で買入れておつたのでありまするけれども、これを全面的に各県において買入をして、幾分なりとも生産者の苦しみを緩和いたしたいと考えております。 それから今年の作況の悪…

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) どうしてもないというものはですね、これはまあとるわけには行かないと思うのです。これは従来もそういうことで来ておる。ただそのないという原因が、これはまあいろいろな事情がありまして、本当に穫れないでない場合もありましようし、まあ穫れましても外に使つちやつてなくなつたという場合もあるし、これはやつぱしやかましく言いますれば、一人々々よく実情をはつきりさして、そうして本当に穫れないでないのだというものについては、これ…

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 来年四億或いは一億五千万貫うといたしますと、これはやはり原則として私共はそのままの形において配給をしたいと思つております。それで例外的には加工形態を採る場合もありますが、今のところどの程度を加工形態にするかということは決めておりません。今後の問題でございます。それから雑穀で、こういう状態になれば、外していいものが相当あるのじやないか、これは私も御尤もだと思います。それで落花生その他の問題については、やはり向う…

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) やはりえん麦は北海道として非常に重要な作物でありますし、尚食糧自給の面から申しましても相当役立つておる。併し又一面馬糧としての性質も相当あるのでありまして、現在の段階においてこれを直ちに外すということは、私はできないと思いますけれども、状況が好展して参りました曉には、再考慮をして行くべき性質の作物であろうと思つております。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) どうも見込みでありますので、私も何とも申上げかねますが、差当りはちよつと無理じやないかと私は思つております。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 来年あたりまではそれは無理じやないかと考えとおります。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 芋を四億万貫だけ買つて、外を外す、外国食糧の見通しも今年はいいが、将来に亘つて必ずしもどうとも言えないのだから、その辺はどう考えておるのかというお尋ねだと思います。勿論農作物でありますから、漸く生産条件が回復して参りまして、順次この上昇カーブを辿つていることはこれは否めないのでありまするが、農作物でありますために、どういう年が来るかもこれは分りません。そうした場合に、芋を、つまり現在やつておりますような統制方…

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) それは先程申上げましたように、配給の面ではそういうことでありますが、農家保有の方を、まあ芋を外すということになれば、農家保有から外して考えるのが適当じやないか、そうしますと、つまり米とか麦類の供出減がそこに出て来るわけであります。供給量としてその辺を弾き出しますと、そう沢山の持越にはならないということを申上げたのであります。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 持越になります。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) この十一月から来年の十月までの需給推算につきましては、その事情も十分織り込みまして、前提条件が近いうちに必ず整いますから、はつきりしたものをお示しいたします。 それから先程お尋ねのありました二十五会計年度の大体三百四十万トンの金額の推定でありますが、これは非常に概算を弾いたので正確ではありませんが、大体九百億見当になろうかと思います。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 十分研究はしておりませんが、食確法の建前もありまするので、法律の改正を必要とすると考えております。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 若し閣議の最高方針として、芋は買わないのだというような措置を講じますれば、それは法律を改正するという前提で、そういう決定になるのだと思います。

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) 御説のように、戰争中又戰後を通じまして芋の食糧需給緩和の面において果しました役割は非常に大きいと思うのであります。従つて政策の急激な転換をして、これを放任してしまうというようなことは採るべき方針ではないかと思います。その際に補償制度的なことを考えるかどうか、まあそういう意味も兼ね合せまして、やはり一種の価格支持的な政策として、政府が買うという方針も必要じやなかろうかという点からも実は考えておるわけであります。…

食糧庁長官1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○政府委員(安孫子藤吉君) その点は私共農林省といたしましても、農政局なりその他とも連繋をとりましていろいろ検討を加えておるところであります。