安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(安孫子藤吉君) その通りだと思いまするので、十分研究いたします。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 食確法の運用が法律通りに末端まで徹底しておるかどうかというお尋ねであるようでありますが、これは私どもとしまして食確法をあの精神にのつとつて、十分末端まで浸透させることについていろいろ努力をいたしておりますが、非常に数の多いことでもありまするから、全部その通り行つているということも言い切れないと思います。この点については今後とも努力して参りたいと思います。 それから部落割当ということになりまして、個人に割当が行つておらぬ…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 大臣のかわりに私からお答えいたします。減額補正について、当然明瞭に減額しておる場合にそれを補正するのが法律の建前であるが、その通り実行されておるかどうかというお話だと思います。実は減収量というものの最後的に確定するものが、国全体としてはなかなかないのは御承知の通りであります。いろいろな推定数字はございますけれども、結論においてだれが幾ら、だれが幾ら、その総計したものが幾らであるということを、的確に間違いなく押えるものは…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 本来の建前から申しまして「災害その他真にやむを得ない事由に因つてその指示に係る農業計画によつて定められた供出数量の主要食糧農産物を供出することができなくなつたときは、市町村長に対して、当該供出数量の変更を請求する」というようなことになつておつて、これが下から上つて来るわけです。ところが一方において、この減額をいたすわくは上から行つているわけである。その間に食い違いがあるので、ただいまのお話のような御議論が出ると思います…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 そういう請求のあるものを承認した場合には、これを減額することができるという建前です。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 食確法の運用が法律通りに末端まで徹底しておるかどうかというお尋ねであるようでありますが、これは私どもとしまして食確法をあの精神にのつとつて、十分末端まで浸透させることについていろいろ努力をいたしておりますが、非常に数の多いことでもありまするから、全部その通り行つているということも言い切れないと思います。この点については今後とも努力して参りたいと思います。 それから部落割当ということになりまして、個人に割当が行つておらぬ…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 大臣のかわりに私からお答えいたします。減額補正について、当然明瞭に減額しておる場合にそれを補正するのが法律の建前であるが、その通り実行されておるかどうかというお話だと思います。実は減収量というものの最後的に確定するものが、国全体としてはなかなかないのは御承知の通りであります。いろいろな推定数字はございますけれども、結論においてだれが幾ら、だれが幾ら、その総計したものが幾らであるということを、的確に間違いなく押えるものは…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 本来の建前から申しまして「災害その他真にやむを得ない事由に因つてその指示に係る農業計画によつて定められた供出数量の主要食糧農産物を供出することができなくなつたときは、市町村長に対して、当該供出数量の変更を請求する」というようなことになつておつて、これが下から上つて来るわけです。ところが一方において、この減額をいたすわくは上から行つているわけである。その間に食い違いがあるので、ただいまのお話のような御議論が出ると思います…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 そういう請求のあるものを承認した場合には、これを減額することができるという建前です。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 現在の扱いは、超過供出の扱いはいたしておりません。これは普通供出の価格で買うことにいたしております。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 私からお答えするのはどうかと思いますが、一応考え方を申し上げますと、ばれいしよがはずされる。そうすると、たとえばばれいしよだけをつくつておる農家の相当広い面積が自由な状態になる。そこへほかの統制外のものをつくれば、これは非常に自由になつて、うまい経営ができるかもしれないし、まずい経営になるかもしれない。それから米麦をそこにつくれば、それを政府にしか売れなくなる。そこでこの矛盾を一体どうするのだということだろうと思います…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 割当を受けていないものがつくりました米麦は、当然政府に供出すべき義務があるのだということを実は申し上げたのではありません。それを処分せんとするならば、政府以外には販売できない、そういうことなんです。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 食糧管理法にございます。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 この点は非常に議論のあるところでありまして、割当をしておらぬのだから超過供出というものはあり得ないという考え方もあるのです。割当をしてあるからこそ超過供出なのであつて、割当をしてないのだから超過供出じやないという考え方をしておるわけです。もつともこの点は十分研究する余地はあると思うのです。しかしただいまのところはそういう扱いをしております。これは研究をしてみる必要はございますが、一応は現在そういう取扱いをしています。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 五等米の設置につきまして、今回の補正に関連して、今年の米のできぐあいから、またその他万般の状況からいたしまして、一般的に五等米を設置して、これを政府の買上げ対象にするという措置を講じて参りたいと考えております。五等米の規格はまだ決定をしておりませんけれども、ただいまわれわれといたしましては、一升重量三百八十匁以上で…… 〔山村委員長代理退席、委員長着席〕 整粒歩合四五%以上というようなスタンダートを考えております。しか…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 五等米の設定は今度の二百四十五万石になりましても、全国的に設定したいと思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○安孫子政府委員 還元配給と申しますが、これは制度的には現在のところないわけであります。還元米というのは……。ただ農家用のわくにおいてアジヤストする含みを多少持たしております。この辺のことをあわせて知事会議の席上において、実情を十分聽取いたしまして、そしてその必要があれば考えて行くということをお答えいたします。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 スターリング地域からの買入れは、大体三百万トンの輸入のうちと考えております。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 ちよつと時間を貸していただきたいと思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○安孫子政府委員 世界各国の食糧の需給状況についてのお尋ねでございますが、あいにくちよつと手持ちの資料に、各国の需給状況及び輸出力の資料を持つておりませんので、これは次の機会に申し上げたいと思います。 この際に各国におきます食糧の輸出関係の価格の点をちよつと申し上げてみますが、大体申し上げる国々は輸出力のある国でありますから、さよう御了承願いたいと思います。大麦について申し上げますとアルゼンチン、イラク、オーストラリア、北アフリカ、アメ…