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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1950/07/19

8衆議院 農林委員会 第3号

○安孫子政府委員 大体輸入数量をきめますときには、国内の生産量あるいは供出最というものを再高度に見まして、その不足数量を輸入に仰ぐというような建前をとつております。第一に国内の供給力を先に考えて、しかる後にその補填といたしまして、輸入食糧を考えるという建前でございます。

食糧庁長官1950/07/19

8衆議院 農林委員会 第3号

○安孫子政府委員 前々年度の実績が、大体二百万トンちよつとであつたと思います。しかしその後人口の増加、あるいは労務加配の増、その他の需要増等も考えまして、またいつも中間端境期等におきまして、緊急確保をやつて、すれすれの需給操作をやるということでなく、食糧に若干のゆとりを持たせるということが、経済安定の上においても必要であるというような見方をいたしますと、おおむね三百万トン程度のものが必要であるという結論を持つておるのであります。

食糧庁長官1950/07/19

8衆議院 農林委員会 第3号

○安孫子政府委員 今のお話は、あるいは群馬にそういう事例があるのかと思いますけれども、私どもとしましては、麦の供出なり米の供出につきましては、従来の方針とかわつておりません。やはり供出はできるだけ早く完納してもらいたいということを切望しているわけであります。ただ従来早場米でいろいろ批判がありましたが、あまりにその方面で督励を受けますと、農産業の上にも悪い影響を持つ部分もありますので、そういう点はないようにしたいと思つております。今度の麦…

食糧庁長官1950/07/18

8衆議院 農林委員会 第2号

○安孫子政府委員 今年の麦の補正はたいへん遅れておりまして、申訳ないのです。実は大体司令部との折衝も済みまして、公式の回答を待つているという状況であります。この点やはりできるだけ早く補正をいたしませんと、供出の進捗の上にもいろいろ関係を持つて参りますので、実は毎日催促しておるようなわけであります。ただいまの見通しでは、大体二十四、五日には会議を開けるのではないかというような見通しであります。

食糧庁長官1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○安孫子政府委員 麦の価格についていろいろ議論をいたし、また検討を加えておりますることは事実でございまして、私どもも各般の状況を見まして、本年産の麦価を合理的に定めて参りたいと思つて研究いたしておる最中であります。ただいま井上さんからお話のございました、食糧管理特別会計の赤字の観点から、第二には、輸入食糧との関係におきまして今後における日本の農家経済の推移という点から、また過去におきまする米価と麦価との比率の関係から、ただいまお話のござ…

食糧庁長官1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○安孫子政府委員 雑穀の点について申し上げます。雑穀の供出後の自由販売いう考え方は、前からいろいろあつたのであります。この点については私どももいろいろ研究いたしておつたのであります。ただいまお話がございましたように、これて供出されますものか百四、五十万石、この内容を申し上げますと、とうもろこしあるいは燕麦、そば、きび、そらまめというようなものでありまして、これを配給の方にまわしましても、現在の伏況からいたしますと、ほとんど配給辞退という…

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) 私共は、概ね月二万トン程度のものを業務用の配給にいたしないと考えております。これを食糧庁といたしましては県別に、大体各県の料飲店の数、その他の事情を基準といたしまして割当てて行く。そりから一挙に料理屋等に流れることは困りますので、順位といたしましては外食券食堂等を第一順位に考える。その次には職域食堂、会社、工場、その他の職域食堂、それから飲食店の規整法によつい営業許可を受けました旅館、それからその次に飲食店と…

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) 屑米はいろいろ経過がございますが、結局屑米につきましては、政府が買入をするということに結論的に相成ります。そうしてこの用途につきましては地方庁におきまして計画を立てまして、それに基いて食糧管理理特別会計の方で売却をして行くという方針をとることにいたしました。

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) 学校給食につきましては別途措置をとつて参りたいと思つております。それから孤兒院でありますとか、さようなものにつきましては、ここの関係でなく、勿論この中に職域というわけにも参らんかと思いますが、そういうようなことで処理のできるものはやつて頂きたいと思いますが、孤兒院その他については特別の扱いをするというようなことは只今のところ考えておりません。

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) 菓子その他については端的に申しますれば、砂糖につきましても現在正規の配給を受けておりますのは幼兒食等のものでありまして、いろいろ問題を掘り下げて参りますればあるわけであります。この主食の点につきましては、順位についていろいろ御議論があろうかと思いますけれども、一番おしまいの順位といたしまして、主要食糧を加工して販売する業者に対しましても、業務用の配給をいたしたいと考えております。これは端的に申しますれば、菓子…

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) その点は、この料飲店に対しまして米を出すか出さんかというところに私共としては一番悩みを持つたわけであります。先程竹山議員から御説明がございましたように、米についてはこれを出すということにいたしますと、取締りが非常に困難になり、只今御指摘のように果して出しておりまする米が配給の割当を番けたものであるか、闇米であるかという点について識別ができないのであります。従つて取締りの点から申しまして、これははつきり線を引い…

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) 菓子業者に対する点は、私共の一応案といたしましては、一番後順位といたしまして考究いたしておるわけであります。この点はまだ話が付かないわけであります。話が付きましたならば、多少のものを予定して考慮いたしたいと考えております。

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) ちよつと聞き洩らしたのでありますが、配給辞退品があつた場合に、かような業務用特配の外に、或る業種或いは営業につきまして特配の申請をすれば、そういうことを認めて然るべきものではないかというような御意見だと了承いたします。端的に申しますと、特殊の業態、或いは特殊のそういうものについてどういう判定をして参つたらよいかということについて、なかなか面倒な点があろうかと思います。又消費者の一般的な消費生活の安定という点か…

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) 屑米は、これは食糧管理法の建前から申しますと、都道府県知事が特別の條例を作りまして、そうして販売その他に関する特例を設けることができるようなことになつておるわけでございます。併し従来は需給が相当緊迫しておりましたので、さような特別の條例を作るということを行政の運用上認めておらなかつたのです。今年は先程来大臣からもお話がございましたように、相当屑米が多いので、特別の條例を作りまして、これが使用の緩和を図りたいと…

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) これはこういうことになつております。屑米も全部政府が買う建前になりますから、政府からその屑米の配給を受けますけば、軽飲食店で出せる。政府の方で軽飲食店に屑米を出さなければ、できないということになるわけでございます。

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) これは「いも」と「いも」の加工品でございます。これが制限の規定が取れましたために、ここに入つたわけでございます。

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) そうです。

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) 外食券食堂で酒を出しますことは、実は法律的には非常にこれを抑えることは困難でありまして、出せるような解釈もできるのでありますが、非常にこじつけますれば、端的に言うと出せないことにもなる。運用上はこれは出せんということにいたしておるわけであります。これは関係筋とのいろいろな関係がございまして、出せないというので取締をいたしておるわけでございまして、供し実情から申しましても、必ずしも適切ではないかと私共考えますの…

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) 価格は全国一律だと私は記憶いたしております。大体四等米の価格の何割引というようなことで価格を決めたと私は記憶いたしております。 それからこれの配給を受ける方法でありますが、それは大体都道府県の知事にお任せしようと思つております。都道府県知事の方でこういうものに出したいというようなことでありますれば、そういうところへこれを拂下げて参りたいというふうに考えております。 私共の一応予定しておりますのは味噌醤油、「こ…

食糧庁長官1950/04/27

7参議院 地方行政委員会 第40号

○政府委員(安孫子藤吉君) 実情の方から申しますと甚だおかしいのでありまするが、その点について再三関係方面とも折衝いたしたのでありますが、旅館において委託加工はいかんというようなことに実はなつております。今後とも……。