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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1950/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 その御要望は、私毎々受けておりますので、できうるだけ旧盆に間に合はしたい。全部というわけにも参りませんが、若干のものは間に合はしたいと思つて努力しておるのでありますが、大体どのくらいになるかということは、ただいま記憶いたしておりませんので、明日でも具体的に御答弁申し上げたいと思います。

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 大体きまつております。

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 大体お出しできると思います。

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 全部というわけには参らぬかと思います。その辺の見当のぎりぎりのところを明日でも御説明申し上げます。

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 この超過量の百三十四万四千というものは、私は作報の数字からはじきますれば、あるいはこれは二百万石近い数字にもなる。しかしそのうち期待いたしますのが百三十四万であつて、それを府県別に振当てをつけて見れば、こういう数字になるのだという意味において、ここへ掲示をいたしたのでありまして、これはお話のように減額量を見合つて、その分だけは超過供出をどうしてもとらなければならぬという前提に立ちますれば、こういう府県のバランスになると…

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 現在手持ちをしております食糧が、大体四箇月分あるというふうに御了承願つておきます。

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 朝鮮の米の輸入は、昨年の秋とれました朝鮮の米は、十万トンの契約をいたしました。そのうち入りましたのが九万何千トンで、一万トン弱が積み残しになつております。これは見込みはないと思います。それから今年の秋とれます新米は、大体二十万トン予定しておつたのでありまして、これはこの事変の結果、ほとんど見込みはなかろうかと思います。今年のものにつきましては一万トンばかり減りましたけれども、新聞等にも出ております通り、加州米が五、六万…

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 実は手違いで、さような結果になつていることを、私は今初めて知りましたので、非常に申訳ないと存じます。御要求のありましたときに、さつそく本年度の需給の見通しについて、詳細な資料を出すように檢討いたしまして、作成いたしたのであります。当然できておりまして、お手元までに配付されていると実は考えておつたのでありますが、まだ参つていないようでありますので、この点は非常に恐縮いたします。あすにでも詳しい資料を御提出申し上げたいと思…

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 五等麦を買いましたことはほとんど今までありませんので、現在手持ちをいたしておりまする政府の麦について配給辞退があるということは、内地の五等麦が配給辞退になつているということではございません。普通の品物が配給辞退になつているというふうに実は申し上げているのであります。

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 昨年の米と麦と、別にお答え申し上げた方がいいかと思います。去年の米につきましては、屑米が相当多かつたからということで、供出を完遂いたしまするためには、どうしても五等米を買わなければならぬ情勢にありましたために、五等米を買う方計をとつたのであります。先ほど申しましたように、それで買いましたものが三十五万石程度あります。これはほとんど配給辞退なしに処分を終つております。それから今年の麦について、当然合格になるべき性質のもの…

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 昨年よりは上げるつもりであります。

食糧庁長官1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○安孫子政府委員 俵裝について一定の規格をつくりまして、その励行を実は望んでいるのでありまして、縱なわはかけていただきたいと思います。 —————————————

食糧庁長官1950/07/27

8参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤忠君) 資料の要求につきまして大変遅れておりまして申訳ございません。実は資料は私も一応眼を通しまして、できておる筈であります。とうにこちらに届いておると思いましたが、どういう行違いか参つておりません。その点非常に恐縮でございます。早速お届けいたします。そのうちの一つの資料といたしまして七月から十月までの主要食糧の需給見込という資料がありますので、その分が今来ておりますので、その資料について一応の状況だけを差当り申上げ…

食糧庁長官1950/07/25

8衆議院 経済安定委員会 第4号

○安孫子政府委員 お話の点からあるいはそれるかと思いますけれども、パン類外食券食堂の新設の場合と、兼業の場合と、両方あろうかと思います。新設の場合、これが出て来たならば、大体認めて行くのは、行政上はやむを得ないのではないかと思つております。そのために業界においてはいろいろ苦しい事情が出て来るかと思いますすけれども、消費者の利便を考えれば、その点はやむを得ないのではないかと思つております。それから兼業の問題では、ただいま政務次官からお話が…

食糧庁長官1950/07/25

8衆議院 経済安定委員会 第4号

○安孫子政府委員 長建前から申しますと、やはりパン類外食券食堂というものの思想は、そういうものを新設するという思想から発足しておると思うのであります。しかし現在軽飲食店的なもの、遊興的なもの、社交的なものを除きまして、非常に簡單な喫茶店というものも相当あることは事実であります。そういたしますと、やはりその間の調整をとらなければなりませんので、これに全然兼業を認めないことも相当酷でありますので、主体は新設の純粋の形におけるパン類外食券食堂…

食糧庁長官1950/07/25

8衆議院 経済安定委員会 第4号

○安孫子政府委員 お尋ねの通りでありまして、現在の軽飲食店とか、社交喫茶的なものでパンなどを出しておるが、それを合法化する意味において、この法律が通過した場合に、パン類外食券食堂と塗りかえて、脱法的な行為をするということは、絶対いかぬことだと思います。お話のように、この改正案を御提案になりました趣旨もその通りだと思うのでありますが、消費者の利便をはかるという点に主眼がありますので、この運営につきましては、その点を主たる目的といたしまして…

食糧庁長官1950/07/25

8衆議院 経済安定委員会 第4号

○安孫子政府委員 業務用の配給を開始いたしました背景を申し上げますと、ご存じだと思いますが、配給辞退品が相当出て参りましたので、その処分もあわせて考えて行くという意味において、業務用の配給措置がとられたわけであります。端的に申し上げますと、配給辞退等がほとんどなく割当てたものが月々その通り配給になつておるというような実情でありましたならば、おそらく業務用の配給というものが実施されることはなかつたのではないかと思うのであります。背景として…

食糧庁長官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(安孫子藤吉君) 予算に計上されておりますのは、超過供出奨励金が約八十億、それから早場米奨励金が六十億見当あるわけであります。で出すということは大体只今の通りでありますが、その具体的な方法、或いは率というものについては未だ決定いたしておりません。少し細かく申上げますと、麦の超過供出奨励金は一・二五倍ということになつておることは御承知の通りであります。これは麦の闇価格等との事情も考慮いたしましてそういうことに相成つたのであります…

食糧庁長官1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(安孫子藤吉君) お話のように食糧管理特別会計の中に加算されております。昨年の米価審議会の際にも中間経費の節約という観点から、その問題が、取上げられまして食糧庁の人件費、事務費等は一般会計で持つべきであるということで、昨年の暮も大蔵省といろいろ折衝いたしたわけであります。只今もその点については折衝中でありますけれども、まだ見通しはついておりません。大臣にはこの点まだ申上げてありませんので、お指図を仰いでやりたいと思います。

食糧庁長官1950/07/19

8衆議院 農林委員会 第3号

○安孫子政府委員 補正数量の問題は、実はほぼ事務的には意見が一致いたしておりますけれども、司令部の内部におきまして、まだ最終決定をいたしておりませんので、実は遅れておるわけであります。毎日催促はいたしておりますが、昨日の状況では遅くとも大体今週中には回答する、できればこの二三日中に回答したい、こういう段取りになつております。そういたしますと、知事会議が二十五日には開かれるのではなかろうかと思つております。昨年は七月七日に知事会議を開きま…