安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○安孫子政府委員 私どもとしては、ことしの麦については食確法に基く割当もいたしていることでありますから、現在の体制で進みたいと考えております。もつとも今後の情勢の推移によりましては、多少超過供出等のことにつきまして、これは関係方面との問題になるわけでありますが、奨励金その他の関係につきまして、いろいろ問題がありますので、その面からもう一度見直してみる必要もあろうかと思いますが、ただいまのところは現在の既定方針通りで進みたいと考えておりま…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○安孫子政府委員 お尋ねの点は、小麦製品の自由選択の問題だと思います。これは御承知のように、現在でも各府県によつて状況は違つておりますが、東京都におきましては、一定のクーポンで加工形態がAであろうが、Bであろうが、Cであろうが、自分の欲するものをとれるようなやり方をやつておるわけであります。県によつてはまだその辺がまちまちになつております。お尋ねの点はおそらく小麦粉並びに小麦粉製品のフリー・クーポン制をとることによつて解決し得るようなお…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○安孫子政府委員 その通りであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○安孫子政府委員 私の範囲外の問題も含んでおるようでありますが、大体お答え申し上げます。大麦等は御承知のように従来は大体自家用に使われている。それで食糧が非常に窮乏して参つておりまするので、大麦ももちろん主食の中に入れまして、配給品の一つとして参つて来ておるのであります。かりに今後相当食糧事情が安定して、質の改善も十分実行ができまして、需給の操作も非常に楽になるのだという状況に相なりますれば、今お話のようなことは実現し得ると思います。ま…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○安孫子政府委員 農業倉庫の改善につきましては、竹山さんのおつしやる通りと思います。食糧管理制度の委員会ができまして、供出配給制度がここまで参りました一つの大きな力といたしましては、農業倉庫の普及というものかあつたからだと思います。戰争中に補修もいたしませんので、現在農業倉庫は相当いたんでいるのは、御承知の通りであります。燻蒸もなかなかできないような状況に荒れております。私どもはどうしても農業倉庫の修理をいたしまして、また必要な土地には…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○安孫子政府委員 私の記憶では、営業倉庫と農業倉庫では保管料に区別があつたと思つております。今はつきりした数字を持つておりませんが、これは原価計算とかその他いろいろな関係を基礎にいたしまして、決定いたしておりますので、特に営業倉庫については甘い処置をとり、農業倉庫についてはきつい処置をとるという、そういうアンバランスはないと思います。なお十分検討いたして見ますけれども、私はそういうふうに考えております。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○安孫子政府委員 雑穀の統制撤廃の問題は、いろいろ新聞紙上にも出ておりますし、また大臣が、七月あたりからはずすのだと言われたような記事も出ておりますが、大臣も、そういう考えはただいまのところ持つておりません。やはり従来の方針通りに参りたいというふうに考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 この前の国会でお話がございましたように、大体消費者の立場から申しますと、單体配給の方が適当であるという御意見を拝聽したわけであります。当時お答えを申し上げましたのは、私どもは全国的にいろいろの消費者の声を聞きますと、単体配給を希望する向きもありますし、また最終形態において配給されることを希望する向きもあるのでありまして、この点はいずれとも画一的に決定をして、その方針に進むことは、全国的に見ますと適当じやないので、その間…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 フリー・クーポン制を採用いたします時期は、できるだけ早く、方針がきまりますれば実行いたしたいと思います。ただいまから五月でありますとか、六月であるとか、はつきりした時期は、実はお答えいたしかねるのでありますが、できるだけ早く了解を得まして、実行いたしたいと思います。 乾パンの問題でありますが、これは御承知のように、戦争中あるいは戦争後におきまして、非常に窮迫いたしました際の、災害その他応急用といたしまして、相当製造いた…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 特に最近ビルマ米についての不評は、私も十分承知しております。あのくさみは何から出るか、おそらく船艇のにおいが移つておるのではなかろうかという感じもいたします。先般ビルマのミツシヨンも参りましたので、この点についてはいろいろ懇談をいたしたわけでありますが、積み出すときには必ずしもそういうにおいはない、こちらに参りますと非常なくさみがありますので、おそらく輸送中のにおいの移りではないかというのが、一応結論であつたのでありま…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 これは御承知のようにブロークン・ライスは、どうしても現地としては丸粒にある程度入れて輸出せざるを得ない状況にあるわけであります。それで碎け米が一五%に上るものは幾ら、二〇%に上るものは幾ら、三〇%に上るものは幾らというふうに、価格もかわつておるのであります。昨年入りましたものは、私どもとしては相当安いものを入れざるを得ない資金の状況にありましたので、ブロークンの多い米を買わざるを得なかつたのであります。しかし消費者の立…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 新米ではなく、古米であつたのです。
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 ただいまのお話は、実は大臣からお話し申し上げるのが適当であろうかと思いますけれども、私の承知しておる点だけを申し上げておきたいと思います。 新聞記事によりますと、関税の問題と、供出制度その他食糧政策の根幹に関する問題と、からみ合せて取上げられておつたのでありますが、このソースは別であります。ウイリアムソンの話は、これは大臣が直接お聞きになりましたので、私は又聞きでありますが、供出制度等について十分検討してみる必要がある…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 これは私の考えでありますが、食糧政策というものには、大転換というものは非常に危険であるということを私は考えております。食糧政策は一面生産者の立場も考えなければなりません。また一面消費者の立場も十分考えて参らなければならぬと思うのであります。消費者の立場が非常に窮迫いたして参りますれば、過去において経験いたしておりますように、国民経済全体に及ぼす影響が非常に大きいのであります。また一面において、昨今の情勢からいたしますと…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 国内の食糧の自給度の引上げにつきましては、従来とも大臣からいろいろ申し上げておりますように、わが国といたしましては、できるだけ国内食糧の自給度を高めるという方向に、農業政策の基本を持つて行くことについてはかわりはないのであります。その点についてただいまのお話は、統制を継続しておればこれが自給度の向上に役に立つが、統制を緩和しあるいは統制をはずしますと、それが自給力の向上に非常な支障を来すというう結論になるというお話のよ…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、つまり統制を全廃するというような意味で申し上げたのではありません。統制のやり方というものについては、いろいろのやり方がありますので、そうした点は全般の情勢を考えまして、適当に変更することもまたいいのではないかということも考えておるということを申し上げたのであります。それで、現在いもをはずしたわけでありますが、これは全般の情勢からいたしまして、今年度は御承知のように四億万貫を買い上げまして、…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 いもの問題は御承知のように昨年、一昨年とも、出来秋におきましては相当配給辞退という現象が起きておつたのであります。それは食糧事情が多少とも緩正いたして参りました昨今の現象といたしましては、やむを得ない現象であろうかと考えております。しかしながら全然いもを食べないのかと申しますと、決してそうではありません。配給のいもは食べないが、そうでないいもは食べるという現象も出て来ておるのであります。従いまして、この際いもをはずしま…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 今年の秋のいもの点についてお答え申し上げます。これは今非常にむずかしい問題でありまして、この前も山村さんからお尋ねがあつたのでありますが、非常に典型的な形を考えますと、市価が相当高い場合には、政府は買入れに非常に困難をするであろう。市価が非常に安い場合には、政府は四億万貫をかかえ込みまして、これが配給に非常な支障を来して、政府の手持になるであろう。その間の処置をどうするかというのであります。ただいまの御質問は、特にあと…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 従来も申し上げております点は、米価に対しますいもの指数でありますが、これは一定のものがあるわけです。地方長官会議あるいはその他の機会におきましても、大体この割合、対米価費はくずさないで行きたいと思う。しかしいものかつての価格、あるいは食糧事情の全般から考えますと、多少とも低目にならざるを得ない情勢であろう、こういうことは屡時申し上げておるのであります。しかしながら農業政策の立場から、できるだけこれをくずさない方向で行き…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○安孫子政府委員 民間企業にもし小売を移した場合の資金繰りの問題であります。いろいろな想定をいたしますと、ここで百五十億ないし二百億程度の資金が想定されるのであります。これはまだ非常にラフな計算でありますので、もう少しつめて参りますれば、もつと減るのではなかろうかと思うのであります。相当の資金がいるが、これについては、もちろん自己資金というものが相当部分占めるだろうと思うのであります。それからある部分につきましては、食管特別会計において…