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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 本年度の基本金の増額については、この前も御説明申し上げましたように、相当日々の業務に支障を来しておりまするので、要求は多いのでありまするが、来年の三月をもつてこれを打切る予定でありまするが、そのうち日常業務にどうしても欠くべからざるもののみを選んで御審議を願つておるような次第であります。従いまして運搬用オート三輪車、小型自動車、衡器、金庫というようなものについてのみ、九千万円の増額を実はお願いしておるのであります。その…

食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 形はちよつと奇妙でありますけれども、四、五年前からそうした形において、法制的にはさしつかえないのだということになつておりますので、従来の改正の例もそういう例がございますので、そういう形をとつた次第であります。

食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 大臣が先般御説明申し上げまして際、私もここにおりまして、お聞きしておつたのでありますが、特に現在の公団に奉職しておる者よりも重く用いるというふうに、私はお聞きしなかつたのであります。その点は特に重く見るということは、私どもとしては考えておりません。しかしこれを全然排除するという考えも持たない。こういうように御了承を願いたいと思います。

食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 いものやり方と同じようなやり方を、将来米、麦、雑穀等についても及ぼすかどうかというお尋ねであります。御承知のように食糧確保臨時措置法は、現在の米、麦、雑穀等の生産計画あるいは供出計画の基礎をなしている法律でございます。この法律は、運用過程におきまして、御承知のようにいろいろの欠陥もあり、また運用上なかなか支障が多く、実情に合わない点もあることは御承知の通りだと存じます。それでこの法律が来年の三月に一応なくなるわけであり…

食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 この点はいろいろ研究をいたしておるわけでありまするが、たとえば今年の供出割当の問題につきましても、非常に重いという声を一面聞いておるわけであります。地方によりましては、いまだ末端割当もできていないところもあります。この点をどのように調整をとつて行くかということは、本年度の問題としても、私どもは十分考究をして参らなければならぬかと思つております。しかし食糧確保臨時措置法が存在しておりますので、その線に沿つて運用をやつて行…

食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 ただいまのところさような考えは持つておらぬわけであります。先ほど供出数量が非常に重いと申し上げましたが、むしろ供出量が重いというよりは、従来の食糧確保臨時措置法の運用上の観点から言いますと、災害がありました際に十分な補正が行われなかつたという点が、最も生産者にとつて痛かつた点であろうと存じます。その辺の運用につきましては、本年度は十分考慮して参りたいと考えておる次第であります。

食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 問題は二つでありまして、いもの生産の保持並びに価格の維持、あるいはこの消費に対しまして、四億貫政府買入れというような程度において、これを維持し得るやいなやという点の御指摘だろうと思うのであります。この点は累次申し上げております通り、政府買上げが四億万貫でありましても、もちろんそのほかに需要面が大きくありまするので、この四億貫の政府買入れということも一つの力となりまして、いもの価格のある程度の維持、あるいはいもの消費面に…

食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 「命令ノ定ムル所」これは政府の買入れの指示、手続、そういうようなものを命令に委任しておる。こういうものであります。

食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 かんしよの商品代の中に入つておるわけであります。かんしよという項目では入つておりません。しかし食糧管理特別会計の全体の商品代の中から申しますと、四億万貫程度の買入れは、大体二百円といたしまして、八十億円見当のものは商品代の中から出せるという考えをいたしております。しかし予算でありますので、予算の説明参考書の方にはいも類の買入れ代金も含むという説明を付しております。

食糧庁長官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○安孫子政府委員 食管特別会計の予算は、普通の一般会計の予算と違いまして、売買計画を基礎といたしました予算でございます。従いまして、予算を編成いたします昨年の十二月時分に、年の明けました本年の麦の作況あるいは米の作況、またそのときの経済状況によつて、不確定でありまする超過供出の数量等を、一応想定しなければならぬわけであります。それからの当時の価格が一体どうなるであろうかということも、想定をいたさなければならぬわけであります。私どもとしま…

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 まだ停止はいたしておりません。何かの間違いじやないかと思います。

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 油糧配給公団の統制を近くはずそうという物資、ただいまお話のありましたぬか油等でありますが、これは法律がありまして一手買上げの制度になつております。買入れは停止はいたしておりませんが、ただいまお話がございましたように、従来の公団解消に伴いまして、あるいは統制解除に伴いまして、相当損失を生じておるような状況もありますので、できれば手控えをして参りたいというような方針で公団は運営しておると思うのでありますが、実際の結果が停止…

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 予算の上ではそれを組んで、予算はついております。

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 横ばれいしよの取扱いについては、いもの完全統制をやつておりまたときからいろいろ問題があつたので、私ども考えますのに、やはりこの種ばれいしよは統制の形において政府が一手買入れをして一手売渡しをするという形でなく、むしろ産地の努力あるいは消費地の嗜好というようなものを結びつけてやつて参りますことが、種ばれいしよの生産維持並びに声価の保持の上においても、適切ではないかと考えております。従つてこの面において協同組合等が、これを…

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 価格はいもについては結局はずれることになると思うのであります。ただこれが暴落いたしますとかいろいろ問題もありますので、先ほど申し上げましたように、一つのてこ入れのような意味において、四億万貫を買うということを言つておるわけであります。この四億万貫でどの程度の価格維持ができるかという点については、いろいろ御議論もあろうかと思います。また四億万貫の買入れ価格をいかにきめるかということが、本年産のいもの価格を相当大きぐ支配し…

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 二十六條の問題でございますが、ただいま御質問のありましたように、切りかえに際しましては、はなはだ問題の多い改正であります。私たちといたしましても、切りかえの関係から申しますと、適宜緩和する方がいいのではなかろうかという考えもいたしておるのであります。これはいろいろ見方がありまして、むしろこの解散の機会であるがゆえに、なお一層嚴重にしなければならぬという考え方もあるのであります。原案といたしましては、各方面と交渉した結果…

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 公団を解散いたしますと、その際の退職金は、ただいまお話のように、予算については相当見込んでありまするが、今のままで参りますと、そうよけい出せないのであります。しかしここで公団が解散になつて、末端機構の方々は、その後は大部分は営業といたしまして小売に移られるだろうと思うのです。その際の資金等のことも私ども考えますれば、やはりこの際予算の許す範囲内において、できるだけ退職金をよけいに出したいという考えをもちまして、関係方面…

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 ただいまお話のように、卸という言葉を使つておりますけれども、かつての卸とは内容が違うのであります。自由経済時代の卸的な機能を、全面的に発揮と申しますか、そういう内容のものを持つておる卸ではないのであります。主として金融あるいは輸送というような面に重点が置かれる卸になろうかと思うのであります。一県に複数制にするか單数制にするかという問題でありますが、これはいろいろ司令部とも交渉いたしたのでありまするが、複数制をとるという…

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 その点はまだ配給統制が相当強度に継続して参るのでありまするから、統制技術の上から申しますると、一県五つという場合にも、地域的にこれを分割するということが、最も適当だろうと思うのであります。しかしそういう形になりますると、その地区については独占的な形になりますので、その辺は実ははつきりそれでもいいのだということは申し上げませんで、運用の面において善処して参つたらいかがなものであろうかというふうに私どもは考えております。

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 これは価格のきめ方によつて違つて参ると思いますが、実は食管特別会計の運用上から申しまして、この四億万貫の買入れ並びにその買入れ価格というものは、よほど愼重に考えて参らなければならぬと思います。もちろん生産者の立場は十分考えてきめて参りたいと思います。それをきめました際に、そのほかのいもがその価格よりも安くなるか高くなるかということは、これはその年の作況にもよることでありますし、また産地の立地條件にもよるものと思いますの…