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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 要点が、食糧管理特別会計の赤字の問題その他からの御立論であるかどうか、その点はつきりいたしませんが、要するに非常に作がよくて、いもがたくさんできたということになれば、御説のように、大勢としては政府の買入れ価格よりも大体安い現象が起ると思うのであります。それからあまり作がよくなくて、なかなかいもの値段がくずれないという場合には、政府が買入れに相当困難をするという点、これは大体その通りだと思うのであります。しかし産地にもい…

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 政府に殺到して参ります場合に、政府が抱え込んでこれが配給に困難を来して、その結果食管特別会計に相当赤字を出す危険性がありはしないか、この点はごもつともだと思うのであります。そういう情勢の場合には、なかなか売りさばくことには困難をいたそうと思うのであります、が、ただいまも申し上げましたように、それは総合用に限るという建前になつておりますけれども、臨機の措置といたしましては、損失を来さぬようにいろいろなやり方が生れて来るで…

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 二十四年度産かんしよの二月二十日現在の買入れ数量は九一%になつております。価格の点は資料がありますが、ただいま手持をいたしておりませんので、この次に申し上げたいと思います。

食糧庁長官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○安孫子政府委員 いもの実情から申しまして、これは米麦のように強制する考えは持つておりません。

食糧庁長官1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(安孫子藤吉君) 小麦協定参加の問題は昨年十二月ロンドンにおきまして一応論議され、その際に日本がああいう国際協定に参加する資格ありや否やということについていろいろ議論がございましたが、結局結論を得ずに本年度に持越されたわけであります。その後ワシントンにおいて再びこの問題が議論されておるのでありますが、まだ最終的に結論に到達しておりません。先般の新聞にもちよつて出ておつたと思いますが、漸次加入さしてもいいじやないかという空気が非…

食糧庁長官1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(安孫子藤吉君) 食糧庁の末端の検査員の増加につきましては、実は私共も是非その必要性ありということで、大臣にもお願いをしておるような状況であります。予算編成の当時におきましては、なかなか大蔵省との事務折衝におきまして、予算面にこれを表わすことが、当時の行政整理の一般的気風からいたしまして、困難であつたのであります。併しながらその後において定員法等の改正が行われた場合に、予算上の理由を以てこの改正が不可能になるということをば、我…

食糧庁長官1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(安孫子藤吉君) 二十五会計年度の生産者価格並びに消費者価格の間の、いわゆる中間マージンと言われております価格の概要を申上げて置きます。このいわゆる中間経費と申しますものの中には、生産者に還元される金が相当ございます。例えば早場米奬励金、超過供出奬励金、さようなものが生産者に還元されるわけであります。純粹の中間経費と申しますと、輸入諸掛り、集荷手数料、特別指定倉庫の加算額、保管料、運送賃、賀工費、官庁の人件費、事務費、又これを…

食糧庁長官1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(安孫子藤吉君) 詳細の数字は明日整理いたしまして御提出いたしますが、超過供出は、大体三百万石予算を組んでおります。そうしますと生産者価格四十三円五十銭の三百万石は特別会計の買入代金の中に入つておるという形になつております。これは前回の政府の買入数量にならしますと幾らになるかということをお尋ねになりましたが、これは計算いたしまして……。

食糧庁長官1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(安孫子藤吉君) 四百五十億は、一応外国の現在の市価を想定いたしまして、これを内地の穀物価格との差額を数量、品種ごとに算定をいたしまして、四百五十億を算定いたしたわけであります。それでこの四百五十億を消すためにはどういうことになるかといいますと、内地の穀物価格が上りますれば或る程度消えて行くわけであります。又外国の食糧価格が下つて参りますれば、それでも消えるわけであります。又価格の比較は、小麦、米、雜殻或いはその他のものでいろ…

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 各国の実情もございますし、またそのときどきの状況によつてかわりもありますし、また詳細な現地の市価というものも即刻入手する方法もただいまのところございませんので、大まかなところを申し上げますと、シャム米についてはFOBでただいまのところ百四十ドル見当であります。現地の価格は、これはまたそれより相当低かろうと思まいすけれども、バーツとドルとの換算その他の関係もありますので、少しいろいろな商社あたりからの情報をとりまとめて申…

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 輸入食糧のストックの増と申しますが、昨日も申し上げましたように、多少去年の十一月一日よりも本年の十一月一日はストックが増になるのであります。しかしその内容を分析してみますと、この前申し上げました通りに一応の推算でございまして。輸入食糧等につきましては非常に不確定な要素があるわけであります。従来の輸入食料でありますと、非常に確実なものでありましたけれども、今年の輸入食糧は不確定な要素があるということを申し上げておるのであ…

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 従来とうもろこしその他について問題を起しておりましたのですが、これはやはりあちらの救済資金によつてまかなわれております関係上、日本の実情等についていろいろ相談もいたしましたが、必ずしも所期の通りに行かない場合もあつたわけであります。今後商業資金によります輸入物につきましては、大体私どもの考え方で進めて行くことができるのじやなかろうかと思います。もつとも資金の関係上、量的に見ましてある程度のものを確保せねばならぬという場…

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 米の代金の支拂いは、末端まで直接われわれの方で支拂いをやつております。この支拂いの遅延の問題が従来いろいろあつたのでありますが、ただいまのところ、私どもは支拂いは相当敏速に行つておると考えておるわけであります。

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 配給辞退の最近の量は、私の方で数字をただいままとめておりませんので、この際申し上げるわけに参りませんが、全国的に見ますと、この数量はわずかなものであり、局部的なものであろうと思います。計数としてあげるほどのものではないだろうと私どもは考えております。

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 先ほどの点で、数字がわずかであるから辞退を軽視しておるかのごとく承つたのでありますが、そうではありません。ただやはり統制経済の一つの段階といたしまして、そういう辞退の出て来ますのには、相当いろいろな問題を考えざるを得ない時期に来ているということを私どもは重視しておりますので、その点御了承願います。 それからただいま例としてお述べになりましたような、二十里も山奥からわずかなものを里まで持つて来て製粉をして、それをまた二十…

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 玄麦の方がいいか、あるいは精製したものの方がいいかということはいろいろ議論があります。一般消費者の立場から言うと、消費しやすいような状態において配給してもらいたいというのが大体多数であろうと思いますが、農村地帶においては、お話のように多少事態が違う点もあろうかと思いますので、それはやはり地方的な問題として十分考えてみたいと思います。

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 食糧輸入がなかなか計画通り確実に行かないだろうということは、戰争があるからという意味ではございません。結局日本が輸入のための資金が獲得できるかどうかということで、これは輸出の問題にもからむのでありますが、その点ははつきりしないということを申し上げたのであります。 それから超過供出の三倍、二倍の問題ですが、昨年は予算上は三倍組んでおりましたが、実行上は二倍になつたわけであります。その二倍になつた実行をそのまま今年踏襲をい…

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 新聞に出ましたものは農林省から出たものではないと思います。そういう考え方が一部にあるということでありまして、農林省といたしましてはまだその問題を正式に取上げておりません。もちろん役所の人の一人が、個人的にそういう考え方を持つておる点はあろうと思いますが、役所としてはまだ取上げておりません。私は下値維持の問題だろうと思いますが、その問題をこの際考えるにはまだ早いのではないかと思つております。食糧の問題は愼重に扱つた方がい…

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 最低価格の問題について論議すべき適当な機会じやないと申し上げたことは、あるいは適当でないと思いますが、そういうこともいろいろ研究する必要はあろうと思います。私はただいまのところそれを考えてはおらぬということを申し上げたのであります。といいましても、現在の米価でいいのかどうかという問題は別だと思います。最低価格の維持ではなく、現在のこうした統制経済下におきまして、米価が今のような形においていいかどうか。これは私どもは相当…

食糧庁長官1950/02/21

7衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 商業資金によつて入りますのはいろいろなものがあるのでありまして、そのうちある程度が食糧に振り当てられるわけであります。貿易状態が非常に惡い場合には、この資金配分について相当食糧に重点を置いて考えるということになると思うのであります。この程度のものを全部輸出されたものを代金をもつて入れるということになりますれば、これは問題はないのでありまして、その辺は食糧の需給の状態とにらみ合せまして、外貨の配分上考慮する問題ではないか…