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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1951/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1951/02/10

10衆議院 予算委員会 第12号

○安孫子政府委員 数字は明日でも差上げます。

食糧庁長官1951/02/10

10衆議院 予算委員会 第12号

○安孫子政府委員 やみへ流れますものの推定でありますが、これはいろいろの見方がありまして、もちろん私どもとしても、はつきりしたことを申し上げるわけに参りません。根本的には生産量がどの程度あるかということが基礎になるのであります。これは統計技術の進歩に伴いまして、また整備するにつれまして生産量が上つて来ております。従来やみとして考えられておりましたものが、帳面づらにだんだん載つて来たという傾向は争われないだろうと思います。終戦直後作柄が悪…

食糧庁長官1951/02/10

10衆議院 予算委員会 第12号

○安孫子政府委員 お話のように米価が決定いたしましてから、ただちに差額を全部払つております。もし手元に行つておらぬような、ただいまのようなお話がありますれば、組合の内部関係におきまして、そういう事情があるのじやないかと思います。具体的な大阪の問題につきましては……(横田委員「大阪だけではない」と呼ぶ)大阪も若干聞いておりますが、全国的といいますか、その事例は聞いておりますから、大阪の問題につきましては、私の方の関係並びに県庁府庁というよ…

食糧庁長官1951/02/10

10衆議院 予算委員会 第12号

○安孫子政府委員 一割増産を実行いたしますその結果について、供出数量がどのくらいになるか、それに基いて輸入食糧はどの程度減るかというような問題に関連してのお話だと思いますが、私ども需給の推定をいたす上から申しまして、やはりかたく踏んで参りますことが、食糧の需給の調整の上から必要であろうと思います。増産の効果は一年ごとにずれて参ります。従つて二十六年度の需給の見通しといたしましては、国内の供出米を大体予算上三千万石と押えております。本年の…

食糧庁長官1951/02/10

10衆議院 予算委員会 第12号

○安孫子政府委員 価格ははつきりいたしませんが、大体AAシステムで大豆かす、とうもろこし、そういうものを入れる話がついております。私の記憶では大豆かすが九万トン程度、とうもろこしが四万トン程度入ることになつております。これは官庁側としてはそうコントラクトまでタツチいたしておりませんので、価格の点についてははつきりつかんでおりません。しかしその契約のできたことはチエツクいたしておりますので、承知いたしております。積期も承知いたしておりませ…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) お手許に上げてあります資料は二枚くらいのガリ版で刷つたやつかと思います。食糧管理特別会計歳入歳出予算額という概括表でございます。それと食糧庁の扱つております一般会計のほうの二十六年度の概算要求事項別内訳表と二つであります。 特別会計のほうから大体申上げますと、二十六年度の食管特別会計は、総額が五千五百四十三億四千四百六十二万五千円という数字になつておりますが、前年に比較いたしまして、約六百三十億ばかりの増にな…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 計数の突合せをいたしまして、お手許に差上げたいと思います。

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 雑穀は私どもとして、できるだけ早く統制を外したいという考えで、関係方面と先月末から折衝いたしております。只今の状況では供出成績との絡み合いになつておりまして、一両日にどうこうというわけには参らぬような状況であります。供出成績は現在九六%に達しております。前年度に比較いたしますれば二、三%良好でありますけれども、やはり一〇〇%にならなければいかんのじやないかというような議論が相当あるのであります。併し我々としま…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 買付価格が高騰いたしておりますることは事実であります。それから運賃も値上りをいたしております。従つて結論的に言いますれば、二十六年度の予算を編成いたした場合の基礎数字というものは、若干の狂いが出て来ております。その代りと補給金も改訂をしなければならん事情は十分あると思います。それを予算的にどうこなしますか、差当り現実の問題としてどうこうしなければならんという事情にもございません。これが取扱いにつきましては、財…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) この予算を編成いたします当時の大体の基本方針といたしまして、麦は強制買入でなく自由買入にする、十一月時分からは雑穀のほうを外しまして、米のみで配給しようという構想で以てこの予算が編成されております。その際に麦価の非常な値上り等を来しまして、消費者の生活にいろいろな混乱を生じはしないかという点をいろいろ研究いたしたのでありますが、それは大部分のものは外国の麦というものが大きな給源になります。それを政府が管理する…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 配給辞退の現象は藤野さん御承知のように、昨年の四、五月頃から顕著になつて参りまして、一時は月五万トン、六万トンという配給辞退があつた。その大部分は麦並びに麦製品であります。その後いろいろな情勢を勘案いたしまして、この一月からフリー・クーポン制を採用いたしまして、只今実行いたしております。この還流切符というのは全部まだ集まつて来ておりませんので、はつきりした結論を申上げることはできませんが、大体の傾向から見ます…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 食糧配給公団は三月末日を以てやめになりまして、そのあとは卸と小売という、民主的なと申しますか、自由企業的なものができまして、それで配給業務をやつて行くという段取りで今進んでおるのでありますが、消費者価格を全国均一にいたしております関係上、又卸のマージンその他の点から申しましても、やはり卸売業者の相互的な団体、強制加入的なものによつてプール機関を作つてやつて行くのが最も適当であろうという考えで従来進んで来ておつ…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 砂糖はやはり需給の面からいたしまして、当分配給統制を続けて参らなければならないと思います。公団がなくなりますに当りまして、これを食管特別会計において買入れまして、これを元卸、卸、小売という民間企業の団体を通じて配給をするという段取りであります。二十六年度の予算には砂糖の買入れも特別会計の中に入れておる次第であります。

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 砂糖の取扱につきましては、私どもは大体基本的にはかように考えております。ああいうロスの多いものを政府の機関が取扱うということについては、できるだけ最小限度にとどめたい。現物の操作の面はできるだけ元卸売業者のほうに譲りたい。政府といたしましては、書類の上の処理にとどまる範囲内においてタッチするのが適当じやなかろうかというように考えておるのであります。人は私の記憶では大体百名前後ではなかろうか、こういうものを予定…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 倉庫の問題は非常に重要でありまして、一面増産の基本方針というものもありますけれども、收穫いたしたものの貯蔵中のロスをできるだけ少くするということが、これは非常に需給の上から申しましても、国の経済の上から申しましても、重要な問題だと思つております。そのために倉庫の整備は是非ともやらなければならん。現在の保管体制等を見ますれば、従前のような愼重な又細心な保管上の注意というものが非常に低下していると思つております。…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 味噌、醤油の原料の大豆の問題でありますが、国内産大豆は御承知のように十四、五万トンの買入計画をやつておるのであります。只今まで買入れましたものは九万トンぐらいになつております。大体まあ十万トン見当の集荷はできると思つております。一番心配いたしておりますのは、中共との貿易関係が杜絶しておりますので、香港を経由して来まする中国、満洲の大豆を相当予定しておつたのでありますが、それが杜絶するというようなことで一時非常…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 只今の価格並びに実績の点、これはこの次の委員会のときに整理をいたしまして、御答弁申上げたいと思いますから、御了承を願います。

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 輸入食糧の繰上輸入と申しますか、或いは備蓄という観念を入れての輸入の状況という点のお話合は、私どもも二割五分、配給量の二割五分に近いものを輸入食糧に仰いでいる日本の現状として、又現在の国際情勢を考えますれば、できるだけ大量のものを安く、早い期間に買付けて行くという考えはその通りでございます。従つて前々からそういう心がけで以ていろいろ買付の仕事を続けておつたのであります。三百二十万トンという買付計画というものに…

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 大体会計年度で考えております。それからもう一つは、御承知のようにアメリカ会計は去年の七月から今年の大月まででございます。大体アメリカ会計年度におきまして、それくらいのものは処理できるのでにないかというふうに存じております。

食糧庁長官1951/02/10

10参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安孫子藤吉君) 価格の点ですが、大体の各国の状況だけを御参考に申上げて置いたほうがよかろうと思います。タイでありますが、これは大体輸出量は百万トンから百三十万トンはあろうかと思います。日本には三、四十万トンというふうに考えております。価格は大体百四十ドルから百五十ドルと押えてよかろうと思います。それからビルマでありますが、これは国内事情からいたしまして相当集荷に困難を来しておるようであります。対日輸出は十五万程度はできるので…