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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安孫子政府委員 食糧問題はいろいろお話しになつておりますように、慎重な態度をもつてやらなければならぬことは当然だろうと思います。また情勢がいろいろ目まぐるしくかわる昨今の状況から申しまして、やはり長い先々のことも一応予測しなければならぬ。しかしこれはただいまの段階において、そう軽率な判断をするわけにも参りません。現状においては、麦は自由にしてよかろうと考えておるのでありますが、先々不測の事態が起きた場合に、非常な混乱を起しては悪いであ…

食糧庁長官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安孫子政府委員 その場合には、自由の麦でありますから、市場価格というものが出て参ると思います。それからもう一本外国から入りましたものを政府が売り渡す価格が出て参ると思います。要するに価格が、端的に申せば、市場価格というものと、政府で売り渡す価格というものの二本建になろうと思います。その間に公定価格というようなものはなかろうかと思いますが、その間の調整によつて麦価が安定して参ると考えております。

食糧庁長官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安孫子政府委員 買付の單価の上昇、船賃の上昇は、これはもうおつしやる通りであります。現状におきましては、物量が不足するということよりも、価格面においてさような高騰の傾向にあるということは確かに言えると思うのであります。従つて、この予算でもつて全部まかない切れるかどうかという点は、問題はあろうかと思います。 それから米の自由販売についてのお話がありましたが、大臣が予算委員会でそういうことをお話になりましたが、私どもは、昨年末予算編成当時…

食糧庁長官1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○政府委員(安孫子藤吉君) 食糧管理法の根本的な改正の問題についてのお話でありますが、食糧管理法は戦時中の立法だということで、いろいろ御批判を受けておりますけれども、第一條にもございまするように、これは国民生活の安定を期する上においての根本観念について立法されておるのでありまして、時期は戦時中でありましたものの、必ずしも全体の構成がさようであるとは考えておりません。又これを非常に緩和するとか、根本的に手を付けるとかいうような段階にも、只…

食糧庁長官1951/02/20

10参議院 農林委員会 第8号

○政府委員(安孫子藤吉君) 七月からの輸入問題でありますが、会計年度が変つて参りまするので、ガリオアが大体どのくらいになるかというようなことを只今具体的には折衝いたしております。五十万かち八十万くらいという見当に只今のところなつておりまするが、まだはつきりいたしません。それから来年の四月から再来年の三月までの会計年度であります。日本の会計年度であります。これの輸入計画は三百二十万トンでございます。従つて四月から三月までの会計年度中の後半…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 御説明を申し上げます。百七十七ページ、報告番号四九三、売買を作為し公団の損失を補てんしたものとして批難事項が出ております。問題はここに書いてありますように、食糧管理局で昭和二十三年七月及び八月に、食糧品配給公団から輸入分蜜糖千六百五十万キロを、百キロ当り七月分四千六百六十八円、八月分四千三百三十円、総額七億五千一万四千四百円で購入し、同時に輸入分蜜糖を百キロ当り五円、総額八十二万五千円で同公団に売りもどし、その差額七億…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 これに対する私どもの考え方でありますが、北海道食糧事務所で、昭和二十三年の七月十一日の価格改訂当時に、事務が複雑なために、小麦粉の売却にあたりまして、一部旧価格を適用いたしましたことは、ここに指摘されております通りに、まことに遺憾に存ずる次第でございます。 この差額四十一万五千九十八円は、昭和二十四年の十月二十二日に收納済みでおります。また当時の責任者に対しましては、それぞれ嚴重な注意を与えた次第でございます。 その次…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 お尋ねの点はおそらく公団で発生をいたしましたぬか——現在精米は公団でやつておりますから、公団で発生をいたしましたぬかの処分方法についての御質疑だと存じます。予算編成をいたします際は、発生いたしますぬかの総量並びに当時の価格というような——その当時は公定価格があつたと私は存じておりますが、それによりまして積算をして予算を組んだと記憶いたしております。最近になりまして、ぬかが全部統制がはずれまして公定価格もなくなつたのであ…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 中間経費の節約については、国会方面からも非常に強い御要望がございます。また私どもとしても、できるだけ生産者価格を上げたい実情にあります。また消費者価格は、できるだけ下げたいという両方の要求からいたしまして、結論的には、中間経費をできるだけ圧縮するという方向で努力して来ておるわけでございます。ただ、ちよつと脱線をいたしますけれども、いわゆる中間経費というものの中には、純粋の中間経費のほかに、生産者に還元されまする超過供出…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 大勢から申しますと、私ここで申し上げるまでもなく、食糧につきまして、主食は統制いたしておりますが、それをはずしましたすそものにつきましては、相当の値上りを見ております。この値上り率が、ほかの各種の物資の値上り率と比較して、なおひどいかどうかと申しますと、必ずしもそうではございませんが、統制物資に比較いたしますると、すそものの価格が相当高騰しております。その原因いろいろあろうかと思いますけれども、畜産関係から申しますれば…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 大豆については、油脂原料が相当欠乏しておりましたために、全量搾油の上に、大豆かす等をみそ、しようゆの方に振り当てておつたことは、おつしやる通りであります。内地産のものにつきましては、若干丸大豆で渡したものもございますが、大量が輸入ものでございますので、そうした措置をとつたのであります。これについて、みそ、しようゆ業界の方からは、味その他の点から申しまして、やはり丸大豆がどうしてもほしいということで、再三お話があつたので…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 実は率直に申し上げますと、価格差益金の徴收、つまり価格変動による価格差益金をとるという問題は、物価庁の所管になつておりますので、私その辺の取締り、あるいは監督の状況について、十分存じておりません。私の方からも、物価庁に連絡をとりまして、お答えするようにいたしますから、しばらく御猶予を願います。

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 飼料の輸入の問題ですが、飼料は自由にいたしましたために、外国から入りましたものを政府で買うとか、あるいは公団で買うとかいうことは全然ございませんので、商社が入れましたものを、商社の商売上の取引といたしまして、実需者なり関係方面にずつと流れて行くことになろうと思います。政府はタツチいたしません。

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 ガリオアで入つて来るものは、飼料としては、ないのであります。現存の輸入の状況は、オートマテイツク・アプルーヴアル・システムといいますか、為替を公表いたしまして、その範囲内において早いもの勝ちに入れるというシステムでもつてやつております。そのために政府としてはタツチしておりませんけれども、いろいろ食糧の事情にも関係がありまするので、一応為替銀行を通じてチエツクはいたしております。大体大豆かすの契約のできておりますのが八、…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 末端におきまする経理面の粛正、あるいは適正化という問題でございますが、これは私ども全く同感であります。と申しますのは、末端の職員は、端的に申しますと、従来の穀物検査員——府県庁等、あるいは食糧庁に移りましてからも、主として穀物検査の事務に長年従事して来て、その方面の練達の士が、ほとんど八、九割でございます。それに、昭和二十三年からだと思いますけれども、経理の面を担当させることになつたわけであります。この経理面については…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 外国から食糧を押しつけられるのではないかという御懸念、あるいは御批判は、これは前国会においては、相当猛烈にその御意見があつたようであります。その後の国際情勢の動きを私ども見ておりまして、ただいまの見通しといたしましては、そういうことはなかろうかと思つております。むしろ各国とも、需要国が買付にあせつておるという状況でありまして、供給国の方は強気であります。アメリカのシカゴの小麦相場等を見ましても、一ブツシエル一ドル、八十…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 これは私から申し上げるのは、はなはだ適当でありませんが、しいて私見を求められるとすれば、私はやはり既墾地に対しまする相当の資本の集中をやりまして、生産力を上げて参りますことが、全体の生産量を上げることにおいて有効ではないかと、私としては考えております。

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 小麦協定の話がありましたが、私どもは今ぜひ加入をいたしたいということで努力をして参つたのであります。端的に申しますと、イギリス等の反対意見がありまして、現在まで加入をいたさないで来ておるわけでありますが、ただいま申し上げましたように、供給国の方が強い情勢にありますので、入つておくべき状況であろうと思うのであります。今すぐに入れるかどうかと申しますと、大蔵大臣はその方面に努力いたすということを申しておられますが、当然加入…

食糧庁長官1951/02/19

10衆議院 決算委員会 第9号

○安孫子政府委員 大豆等を考えますと、中共地区から入りますことが、取引の径路としては順当であろうと思います。いろいろな国際情勢、あるいは政治情勢からいたしまして、距離が近接しておりましても、その先の見通しについては、私ども何とも申し上げかねますけれども、取引の状況から行けば、そうだと思います。 それから、これから先、私が先ほど申しましたように、実は買付する方の国があせつておるような状況であつて、供給国の方が強気だ、この状況が相当長く続く…

食糧庁長官1951/02/10

10衆議院 予算委員会 第12号

○安孫子政府委員 あれは等質、等量のものを返す約束で出したわけであります。数量は、はつきりただいま記憶しておりませんか、漸次もどりつつあります。