安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○安孫子政府委員 割当買入れをすることになりますが、この割当買入れが最後に遂行できない場合にどういうことになるかといいますと、法制的には食糧確保の緊急措置令がございますので、その関係は出て参りまして、俗にいわゆる強制買入れという形は出て参ると思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 酒造原料の点につきましては大蔵省ともいろいろ打合せをいたしまして、御承知のように米は六十万石ということを出しました。農林省といたしましては、そういう観点からいたしましても、もう少し減じたかつたのでありますけれども、酒税の確保という観点から六十万石を動かすことができない。これは非常に円滑に行つておるようでありますから、この点の御心配はなかろうかと思います。それから一番問題になりまするのはアルコール関係で、甘藷の…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 非常に需給が緊迫して参りました場合に、釀造原料をどの程度まで切り詰めるか、その見当を持つておるかというお尋ねでありますが、只今のところそういう腹案を持つておりません。過去の実績から申しますと、釀造原料が一番低かつたのは、あれは二十五、六万石ですか、三十万石くらいでしたか、それくらいが一番落ちたときだと思います。そういう過去の例はありますけれども、現在非常に緊迫しておる場合に、どの程度まで釀造原料を切り詰めるか…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 密造の原因は私も專門でないのでわかりませんが、一つは価格の面であろうかと思います。相当安く大量に酒か供給されれば密造が減つて来るのは当然であります。それで一つ価格を下げればいい。それから供出との関係において密造が減ればそれだけ供出が殖えて来るから、これも当然そういうことになろうかと思います。尤も現在の供出の状況を見ますと、軍に酒の関係で密造が減れば政府に対する供出が殖えるという速断はできなかろうと思います。超…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 私も農家に手持する余裕がありました場合に、それが全部横に流れるというふうには考えておりません。又仮に横に流れるといたしましても、国民経済的に問題はありますが、結局まあ腐つて捨てるものでなく、誰かの食糧になつておるのでありますからそこは少し感覚を太くして考えれば、それも国の食糧需給の上に役立つておるという見方もできるかと思います。それで農家の手持は……、取締りを嚴重にして密造を減らせば、それだけ農家の手持が殖え…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 委託釀造制度の問題は二年ぐらい前ですか、当やかましくお話があつたのですが、七の当時、端的に申上げますと、需給の見通しが相当窮屈でありましたので、大蔵省のほうから折角話がありましたけれども、私どもとしては反対をして参つたものでありますが、状況も変つておりますので、十分連絡をとつて研究いたしたいと思います
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 砂糖の輸入は当分の間順調に参ると思います。二十六年度においても大体前年度と同様の輸入ができると思います。それから主食という考え方、食糧という考え方、嗜好品という考え方、これはやはり国民生活に不可欠なものであるという考え方で扱つて参ります。又将来とも大分輸入に仰がなければならぬものであります。実際闇価格と公定価格との差も開いておる物資でありますので、特別会計において買入れ、二十六年度は正規の配給をいたしたいと考…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 聞違つておつたらあとで訂正いたしたいと思いますが昔は砂糖は大体百万トンぐらい使つておつたと思つております、全部合せて…。それがまあ五、六十万トン程度という見込みをつけておりますから、大体半分ということになります。これを戦前程度に回復することは今の日本の経済状態といたしましては困難だと思います。それで百万トンというような目標は私どもとしては持つておりません。先ず六十万トン程度のものは是非確保いたしたいというよう…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) まあ問題が砂糖を統制して行くのがいいかどうか、消費面についての統制が適策かどうかということになります。私どもは今までのようなやり方で配給を続けて行きたいと、こう思つております。農家においては曾つて砂糖の消費が余りなかつたので、都市においての消費が多かつたのだから、その間に差等を付けたらどうかというような意見もあります。併し、やはり国民生活の上から申しまして、農村は砂糖を少くし、都市を多くするというようなまあ適…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 砂糖が大体七十万トン程度の輸入が確実だということになりますれば、これは配給をやめまして、自由にしてもよかろうと思つております。一応併しその辺の保障もありませんし先ほどお話がありましたように、今後主食について必ずしも楽観はできないのじやないかという御意見もあります。その事情は砂糖についても私はあると思います。できるだけ輸入については努力いたしますけれども、そういう段階におきまして、この際に消費の規制を、配給制度…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 銀座あたりにいろいろ闇の砂糖が出ているのは存じております。これはいろいろなルートから出ておるのでありまして、その間、通関の際の取締りその他はいろいろな方面からの御注意もかたがたありまするので、できるだけ嚴重に取締るということで通産省と打合せをいたしてやつておるわけであります。いろいろ国際的な関係もありまして完全に参つておりませんが、取締りのほうを嚴重にやりたいと思つております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 私のほうとしましては格別考えたことはございません。大蔵省のほうと相談いたしまして……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 当時問題にいたしました点は、はつきり覚えておりませんので何ですが、供出に相当影響がありはしないかといううことは恐れた点であります。それは委託釀造であるからそんなことはないということもありますが、供出の面に相当悪い影響を及ぼすのじやないか、それからいろいろなやり方がありますけれども、交換形式でありますか、売買の形式でありますかという点についての問題もあります。結局現在の供出制度の建前から申しますならば、生産され…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安孫子藤吉君) 全般的に申しますと、委託釀造の制度というものは一つの実際適切な方策であろうかと思います。供出面との関係において一応誰人も納得の行く理窟ができれば、これは私どももそれでよかろうかと思います。その辺がなかなかむずかしいので悩んでおるわけです。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安孫子政府委員 お尋ねの点は、昨年の暮に三省会議をもつて本年の予算を編成するに際しまして、食糧統制に関する基本的な方針をどうするかということは、論議をされました。その結果大体麦は本年中はこれを自由販質の線に移す、米については統制を続けてもらいたい、またこれのみをもつてしては、国民生活の安定の上に考慮を払わなければならぬことも出て参りました。輸入食糧は全部政府が押えまして、これを放出することによつて、物量面から、価格の面からの安定を期す…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安孫子政府委員 麦の買入れ代金については六四ではじいておりますけれども、数量は御承知のように八百数十万石という数量を見込んでおります。この数量は供出制度以来いまだかつてないような大きい数量でありまして、この全量を買い上げるということは、なかなか実情からいつて困難な数字だろうと思います。この際六四を動かしまして手を入れましても、数量の面において相当ゆとりを持つて積算をいたしておりますので、買入れ代金といたしまして不足するようなことはまず…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安孫子政府委員 現在の各種の穀物相場等から見まして、この六四というものは適当であるかどうかという点は、いろいろ御議論があろうと思います。食糧構造が一面かつての自由主義経済時代とかわつておりまする現状において、必ずしも当時の対米価比をとることは合理的でないという見方も出て来るわけであります。しからば対米価比をいかにしてきめるかといとことになると、これは生産費計算等からいいますと、むしろ米価より高い生産費も出ておるのでありまして、その辺の…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安孫子政府委員 二十六年度の二十億の前年度からの繰入れは、輸入食糧の関係とは関係ございません。それは別の方からはじきまして出しているのでありますから、その辺の詳しい説明はまた明日でも続行いたしてやりますが、輸入補給金との関係はございません。 それから輸入の見通しでありますが、この間申し上げましたような数字でかたいところを二百七十万トンと申し上げているので、予算が三百二十万トンで、二百七十万トンですから五十万トンだけ少い。これをいろいろ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安孫子政府委員 朝鮮にはあまり出ておりません。われわれは三、四万トンではなかつたかと思つております。これは交換契約になつておりますから、全部返つて来ることになつております。契約は二口になつておつて、当初は経済協力局との契約が一本、それから後のものは八軍との契約になつております。経済協力局との契約の分については、逐次返還されておりますし、八軍関係のものも近く返還されると思いますから、朝鮮に出しました食糧についての差引の関係はございません…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安孫子政府委員 今の交換について、返還は間違いないと思います。この点は御心配いらない。 それから今後の朝鮮向けの食糧の問題でありますが、これは当初交換契約をいたしましたときに、直接向うから持つて来るが、その余裕がないために、一時日本の物を立てかえたという事情にありますので、朝鮮において、今後いろいろ難民救済でありますとか、さようなことのために食糧が必要になつて来るといたしましても、こちら側の負担においてこれを出すということはないと考え…