安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(安孫子藤吉君) いろいろ御議論の点があると存じますが、大体増産をいたしますという目的、これは現在の日本の食糧自給度をできるだけ高めて行こうという目標の下に増産運動が展開されておるのでありますが、それは一面いろいろな角度から見れるわけでありますが、国民の主食の量が国内的に相当殖えるようにして行く、單に生産者のみでなく、消費者の方面に対しても国内産の食糧が相当たくさん行くということが一つの狙いになつておると思うのであります。それ…
第10回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(安孫子藤吉君) コストは大体消費者価格を一月にきめます際に予想いたしました場合、その中で収まると思います。プラスになります点は、やはりいろいろ応接その他取扱いの点におきまして、やはり商人的機能から出て参りますいろいろな長所が多々あります。必然的にマージンが増大をするということは考えておりません。結局において、その点においてプラスのほうが大きいのじやないかというふうに考えております。
第10回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(安孫子藤吉君) 食糧配給公団と、油糧砂糖配給公団が今年三月を以て閉鎖になります。この末期に近付いておりますので、経理その他の監査について、私どもの監査課並びに全庁を挙げまして十分に監査をいたしております。
第10回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(安孫子藤吉君) 近いうちに行くつもりです。
第9回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(安孫子藤吉君) タイ米の価格については、いろいろな現地の特殊事情もありまして、只今のところ早急に位下げをするということは困難かと思います。全般の情勢から申しますと、新米については若干値上りをするのじやないかという予想すらございますので、大幅な切下げということはなかなか困難かと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(安孫子藤吉君) 来年度の、来会計年度になりますが、大体食糧の輸入計画は、私どもといたしまして三百二十万トンで組みたいと思つております。それに関連して、新聞紙上に散見いたします二百七十万トンと申しますのは、今会計年度におきまして、予算上は三百四十万トン組みましたが、どれくらい入るかという見通しの問題が現在あるわけであります。非常に堅く見ますと、二百七十万トンくらいの今年は輸入になるのじやなかろうか。併しそれでは需給上もいろいろ…
第9回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(安孫子藤吉君) 朝鮮動乱の関係、又それに関連いたしまして各国が割合に食糧について買漁りの傾向があるという事情から若干値上りを見た時期はございますけれども、只今のところはそう顯著ではございません。従つて予算上組みました価格というようなもので、大体本年度の買付けはできるのではなかろうかと思つております。特にカナダなんかにつきましては、ドル・キヤツシユで買うような方法もできましたので、最近その見積をしたわけであります。これはアメリ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 お答え申し上げますが、二十四年度と二十五年度と合せてでございますか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 大体それくらいになると思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 二十五会計年度は、予算上は三百四十万トンという計画になつておりますが、その後の海外の状況その他を検討いたしますと、非常に悲観的に見ますれば二百六、七十万トンというような見方もできます。しかしながら一つは価格の問題もありますので、若干高い価格でもとるということでやつて参りますれば、三百二十万トン程度のものは入るのじやないか。三百二十万トンと二百六、七十万トンの間はいろいろな買付の方法、その他の関係で違いが出て来ると思いま…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 大体そういうふうに御理解くださつてけつこうであります。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 一勺増配一は内容の問題が相当重要だと思います。大臣はわれわれに大体増配が量的に可能であるかどうかということを、よく検討してみるようにというお話があつた。私どもの考え方といたしましては、米についての一勺増配ということは非常にむずかしいと思います。本年の米作の状況からいたしましても、相当大量の補正をいたしております。また海外食糧の買付の点から申しましても、米は割合にソースが少いという点からいたしまして、米による一勺増配とい…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 来年の麦は統制をはずしまして、政府が無制限に買い入れるという構想で、二十六年度の予算も組んでおるわけであります。その際一番問題になりますものは価格の問題だと思います。それで麦の買入れをいたす趣旨はどういう点にあるかと申しますと、もちろん生産者の、ただいまお話がありましたような価格維持という点もありますけれども、そのほかに私どもといたしましては、来年の十月まで、二合七勺ペースというものを維持するという前提をとつております…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 将来の問題でありますから、政府内部におきましても相談をする必要があると思いますけれども、やはり、米価審議会とは限りませんが、ああした審議会的なものにお諮りをいたしまして、そうして価格をきめて参ります方が、妥当じやなかろうかというふうに考えております。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 今年の米の価格についての米価審議会の答申を、政府としてどう取扱うかという点から、将来にわたつてあまり意味のないようなやり方では、おかしいことになりはしないかというお話でありますが、今年は今年、来年は来年ということになろうかと思います。今年の米の価格につきましては、政府の原案が出まして、審議会の答申が五千八百円ということになりました。このいきさつを申し上げますと、大体司令部との最後的な折衝がありまして、そのあとでお諮りを…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 私は米価審議会はやはりぜひ存続いたしまして、十分御意見を承りまして、政府の決定いたします案に遺憾のないようにいたしたいと思います。全然意味がないではないかというようなお話もありましたけれども、これは若干迂遠な話になりますが、昨年の米価審議会におきまして超過、供出奨励金というものは、農業政策的観点からいつてむしろそれを減らして基準米価の引上げの方にこれをまわすのが適当であるというような御意見が、非常に有力でありました。そ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 これは前年度の決算が最近できまして、近く通常国会に前年度の決算を御報告することになつておりますので、その際計数にわたりましてはいろいろ御審議をいただくことになると思いますが、大体三百五、六十億から四百億見当になつております。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 米の生産者価格と消費者価格の関係からいたしまして、中間経費の圧縮ということは必然的なことであります。私どももその観点から、できるだけ中間経費の圧縮に努力をして来ておるわけであります。経済調査庁でもそうした観点からいろいろ調査をいたしました。これは私どもの方と合同していろいろ調査をいたしたわけでありますが、大体そのうちに結論を出そうと思つております。それに沿うて圧縮をいたしたいと思いますが、しかしその精読を待たずに、やは…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 前年度は一般会計からのインベントリー・フアイナンスの関係で繰入れましたので、そうしたことが大きく出ているのであります。バツク・ペイの問題は、御承知のように、申すまでもなくパリテイー指数の変化に上りましてやることでありますからこれが相当上昇いたしますれば、当然それに応じたバツク・ペイをいたします。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安孫子政府委員 これは交換という形においてやつております。最近まで実際に出ましたものは三万三千トン、計画はそれ以上でありますが、実績はそうであります。それで当初ECAと契約をいたしまして、交換の形式において現物をECAに出しまして、ECAが韓国に出すということにいたしております。最近におきましては八軍との契約に切りかえまして、八軍と交換契約をいたしております。これの返還食糧は九十日以内に同種同量のものを、日本政府に返すということになつ…