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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/08/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○説明員(安原美穂君) 私の申し上げたのは、今回のロッキード事件に関する論評に関して、いわゆる児玉周辺から脅迫等のようなことがあったということは聞いておらないということを申し上げたわけでありまして、具体的にその周辺の人の強要罪というものが、現に太刀川という人によって行われたことは公訴提起がなされておることでございまして、およそこういう正当な言論というものに対する一つの暴力的な恐喝等がございましたことにつきまして、もしそういうことが認めら…

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 お尋ねは、臨時国会が八月ですか、ある近いうちに開かれた場合においてロッキード事件の捜査と重なり合うことがあり得るかというお尋ねと思いますが、私どもは、少なくとも検察当局としては、このロッキード事件がいつ終わるかということについていまだ明確なめどをつけておるわけではございませんので、そのお尋ねにはお答えいたしかねるわけでございますが、いずれにいたしましても、私ども検察当局といたしましては、いま御指摘のように、いわゆる丸紅ルー…

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 いわゆる御指摘のユニット領収証にかかわる一億二千万円相当のものの使途につきましても、目下究明中でございます。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 恐縮でございますが、いつは言えないがどの程度は言えるという問題ではございませんので、要するに究明に努めておるということで御了承願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 本来、検察は政治日程等に左右されることなく不偏不党、独立不覊の立場で捜査を進めるわけでありまするから、政治日程に左右されるものではないという立場で、したがって、いかなる困難がございましても法律の許される範囲において最善を尽くすつもりでおりますので、御心配いただくのはありがたいことではございますが、そういう意味において検察当局はいささかも緩むところはないということで御信頼をいただきたいと思いますし、仮に逮捕許諾請求というよう…

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 具体的な捜査の進展ぐあいというようなものについて申し上げるわけにはまいりませんが、基本的には、いま御指摘のようなことにつきましても解明を進めておるわけでございますが、たびたび申し上げておりますように、児玉譽士夫の病が重篤でございまして、厳しい取り調べに応ずる健康状態にないということが、もう一番大きな原因として捜査の進捗を円滑にしていないことは正直に申し上げて事実でございますが、なおあらゆる手段を講じてこの究明に努めたいとい…

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 いつも国勢調査権は尊重すべきであるという心構えでおりまするけれども、具体的な人の名前をお名指しいただきまして、調べるかどうかということのお尋ねには、捜査中でもございますので、お答えしないことをお許し願いたいと思う次第でございますが、病気ということでございましても、人命の尊重ということを考えながら検察当局として適切な手段をとるということが一般的なたてまえでございます。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 そういう報告は受けておりません。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 報告を受けていないと申し上げました以上、どういうことかという事実の有無は私としては確かめたいと思いますけれども、結果は、その内容のいかんによりましては刑事訴訟法四十七条の関係で申し上げかねる場合もあるかもしれないということも留保させていただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 会議といいましても捜査の一環でございますので、どういうことを会議するかということを具体的に申し上げるわけにはまいりませんが、すでに世間にも報道されておるように、本日午後二時から最高検察庁において会議が行われます主題は、一般的にロッキード事件に関する法律上、事実上の問題点が話し合われるはずでございます。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 検察当局としては、およそ一切の事件について、犯罪の嫌疑があるにかかわらず時効にかけるなどということはいたしません。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 御案内と思いますけれども、処分請訓規程というのがございまして、それによると、公訴提起について大臣の指揮を仰ぐという意味での請訓をしろという規程が訓令としてございますが、その中にはいま御指摘のような事柄についてはないわけでございます。したがいまして、これはあくまでも検察当局の自主的な判断に基づいて、事柄の重要性にかんがみて大臣の指揮を仰ぐということでございますので、必ずくるとかこないとかいうことは、検察当局の判断に任せられる…

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 これは先ほど申し上げましたように、二十数億に余る金がロッキード社から日本国内に流れ込んだと言われておりますので、その金の入り、出に関連いたしまして不正行為が存在するかどうかを大体において究明しなければ捜査は終わったということにはならないというのが検察当局の考え方であるということでございます。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 非常に困難な事柄を使命としておる検察といたしましては、そんなに早く終わるとかいうことを簡単に言えない状況にありますけれども、少なくとも捜査のことでございますから、いま遅くなるとか早くなるとかいうことを私の口から申し上げる立場にもありませんし、また、その資格もございません。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 国民が関心を持っていることと捜査当局の捜査とは必然的には関連はないと思いますけれども、国民の信頼を受けるような検察を運営すべきだということは間違いのないところでございまして、そういう態度から、トライスターの導入の経緯につきましては、検察当局としてはその経緯に関心を持ち、その間において不正の存否ということを究明している最中でございます。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 新聞紙上にはいろいろ報道がなされておりますが、どの程度かということはひとつ御容赦願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 私、吉田君そのものでもございませんので詳しいことは聞いておりませんけれども、彼はそういうことを申した覚えはないようでございまして、要するに、児玉に対する金の出入りの関係で必要とあればいかなることも調べるであろうということがそのような報道になったように本人は報告しておりました。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 なっている、なるということは申し上げられませんが、なり得るということは一般的に言えると思います。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 すでに公表されておりますコーチャン証言の内容と二月十六日の小佐野賢治氏の証言との間に客観的に食い違いがあることはもう紛れもない事実でございますが、それについて今後どういう態度をとるかというようなことについては申し上げる立場にはございませんので、御了承願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○安原説明員 少なくとも、検察当局が国会御当局の告発を持たずに偽証で捜査したものは金の授受に関連する偽証でございました。