安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(安原美穂君) 私ども法務事務当局としては、起訴された人であろうとなかろうと、公訴を提起しなかった関係部分について、それがだれであるかということがわかるということにつながるようなお答えは一切お断りするというたてまえでまいりました。そういう意味におきまして、最大限申し上げられますことは、起訴された三人の方が、不起訴の対象になった全日空の裏金関係及び三十ユニット関係に三人入っておられるということを申し上げることで御勘弁を願いたいと…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(安原美穂君) ごもっともな御推論でございますが、お金を差し上げた趣旨が、外国旅行のせんべつというようなことに相なりますると、外国旅行者はおのずから特定してまいりますので、やはりこれは特定につながるということで、そこはひとつ御三人の方が十三か五かどちらかのグループに入っておるんだということでひとつ御理解をいただきたいと思います。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(安原美穂君) まあさしあたりすぐ考えられるのは、テープレコーダーを売り歩くと否とにかかわらず、やっぱり軽犯罪法の官名詐称ということであろうと思いますが、問題はまたその売り歩くに当たって、虚偽の事実でも含まれた誇張のもとにそれを公にさせるというような意図でもありました場合に、それが公になったということであれば、まあ名誉棄損ということも考えられると思いますが、しかし、仮定の問題でございますが、一応そういうふうに思います。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(安原美穂君) まず、警察か検察かということにつきましては、検察はいかなる犯罪も取り調べることができるわけでございますから、決して権限外のことをするわけではございませんで、それを着手するかどうかにつきまして、警察と検察の間に、これは警察これは検察という区分もございませんので、同時にそれが始まるということもあり得るわけでありまするが、私はもっぱら検察の所管の局長でございますので、検察のことを申し上げているわけでありまして、決して…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(安原美穂君) 検察は稻葉大臣も常におっしゃいますように、厳正、公平であり、かつ世論に惑わされない冷静と沈着さが必要でございまして、決して、今回の問題につきましても、世論にあおられてそれに便乗するというような態度であってはならないことはもう三治委員のおっしゃるとおりでございまして、これは検察の鉄則として冷静、沈着、公正に、厳正になされるべきものと思います。ただ問題は、先ほど申しましたように、世間に与えた影響というのは必ずしも新…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) まずお断りいたしておきますが、この場で十四名ということは私どもの方からは御説明申し上げたことはない……
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) ということでございます。そこで結論から申しますと、国会議員で取り調べをした者は十七人、そのうち被疑者三人が入りますから、被疑者としてではなくていわば参考人として取り調べを受けた者が十四名、その十四名のうち、先般来御説明申し上げておりますように、二名が金銭の授受には関係のない人であるということでございますので、結論から申しますと、公訴提起をされなくて金銭の授受に関係のある方は十二人であるというのが正しい結論でござ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) 先般の中間報告が、御指摘のように公訴を提起しなかった人の氏名を明らかにしなかったことは、まさに刑事訴訟法全体の趣旨、特に四十七条の規定の精神にかんがみまして、これを公開の委員会で明らかにすべきでないという立場で、それがたとえ国政調査の目的があろうと出すべきでないという立場で公開の委員会に報告すべき中間報告からは除いたわけでございますが、私ども四十七条のただし書きの公益上の理由があって「相当と認められる場合」とい…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) 秦野委員の御指摘は、秘密会といえども漏れるという現状認識をおまえは欠いておるのではないかと、公式論だという御批判だと思いまするが、秘密会にするかどうかは国会がお決めになることでございますし、国会が権威において秘密会と決められるものを私の口から漏れることが間違いございませんなどということは申し上げる立場にないこともひとつ御理解をいただきたいと思います。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) 先ほど申し上げましたように、秦野委員の御指摘が事実である、すなわち秘密というものは守られる保証がないということであるという事実認識にわれわれが達するならば、氏名を含めた資料の提供はいたしかねるということに相なるわけであります。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) 政治資金として個人が受け取ったものについては、政治資金規正法上も届け出の義務がございませんので、対象外でございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) そのとおりでございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) 私ども中間報告で御報告申し上げておりますように、いわゆる三十ユニットの関係は、先ほど岡田委員御指摘の、いわゆる裏金に入ることなく、三十ユニットは、ここに書いてございますように、ロッキード社から来たものを丸紅の伊藤、大久保らにおいて直接全日空からですと言って届けたものであるという意味におきまして、裏金とは直接関係がないということは、報告をお読みいただければ一目瞭然であろうと思います。 それから、次に九十ユニット関…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) 犯罪の容疑といたしましては、さしあたり官名詐称の軽犯罪法違反ということが考えられますし、あと、偽計による業務妨害というようなことが考えられるんじゃないかということは考えます。と同時に、本日の新聞を見て検察当局では、さようなところを検討中でございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(安原美穂君) さような報告は聞いておりません。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○安原政府委員 含まれております。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○安原政府委員 私は終始一貫、公訴を提起しなかった者につきましての名前を言うということは控えさしていただきましたので、御推察にお任せいたします。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○安原政府委員 十三名というのが全日空の裏資金からの金銭の授受があった人、それから五名というのがユニット関係、いわゆる三千万円から起訴者を除いて、職務関係なし、時効というようなことであったのが五名、合わせて十八名の中に六名のダブりがあるということでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) 先ほど来佐々木委員の御指摘のように、この日米間の引渡条約は、明治十九年に締結されまして、それから三十九年に一部改正されましたが、その引き渡しの犯罪の種類も、殺人とか強盗とか、きわめて限定をされておりまして、法務省といたしましては、最近のハイジャックとか、あるいは国際的なテロ事犯とか、あるいは、いわゆる多国籍企業による国際的な犯罪というものの増加する傾向にかんがみまして、特に日米間ではそういう折衝の多い間柄でもご…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) できるだけ法定刑によって、何年以上の自由刑に当たるものはというような罪名の包括的な引き渡し犯罪の規定の仕方をしたいとは思っておるわけでございますが、そうなれば、いま御指摘のようなものも入ってくるのかと思いまするが、従来の条約が個別に罪名を列挙するシステムになっておりまして、その辺は相手方のあることでございますので、必ず包括的になるかどうかはわかりませんが、できるだけわが国の実情にマッチした引き渡しの罪名が入れら…