P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 小佐野氏につきましては、検察当局のせっかくの努力にかかわらず取り調べていることが露見をいたしましたわけで、そういう意味において三回の取り調べがされたということは申し上げるわけでございますが、その内容につきましては詳しいことは申し上げるわけにはまいりません。ただ、やはりこのロッキードの工作資金の流れの上に占める小佐野氏の役割りというものについて究明の対象であることは間違いございません。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 狭心症と高血圧ということでありまするが、取り調べに当たっては事前に医者の判断を得て大丈夫ということで取り調べをしておりまするが、目下のところ、別の医者に診断をさせたということはございません。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) いま申し上げましたように、医師の事前の診断を経でから取り調べをしておりまするが、現在の状況は大体三十分ぐらい調べてはちょっと休むというようなことで、合計にして一時間から二時間という報告を受けております。なお、そういう状況で、いわゆる入院前よりは少々良好になっておるようでございますが、なお、臨床の取り調べでなければ耐えられないという状況と聞いております。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 主任検事一名が検察事務官を伴って取り調べしておりまするが、取り調べの現場にはそれ以外の者は立ち会っておらないというふうに聞いております。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 結論から申し上げますれば、小佐野氏について取り調べの必要が生じてきたということだと思います。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 小佐野氏を取り調べる必要が生じてきたということでございます。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 取り調べの必要が中間報告後か、前であるか後であるか申し上げるわけにはまいりませんが、取り調べるという行動を開始する必要が中間報告後に生じたということであると理解して結構だと思います。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 御指摘のように、小佐野氏の当国会におきます証言と、それからコーチャン氏の公開の委員会における証言との間には、小佐野氏のやったとされる役割りについての証言内容に相当大きな食い違いがあるわけで、客観的には食い違いがあることはわかるわけでございますが、検察当局がそれらの点について偽証の見解を持っているかどうかということは、いわば捜査の内容にもかかわることでございますので、特定人のことにつきまして容疑を持っているとか持…

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 今日まで検察当局が公訴提起という方法によりましてその核心を天下に明らかにした部分につきましてコーチャン証言と一致するところがあるという意味においてはその御指摘のとおりでございます。しかしながら、コーチャン氏の提供する資料というものについての信憑性についてここで申し上げるわけにはまいりませんので、ひとつ御理解いただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 今回、中間報告で申し上げておりますように、官庁関係につきまして五十人程度の職員の方から事情を聴取しておりまするが、PXLは何人というふうに分けておりませんで、オーバーラップしておりますので、PXLだけの関係の数字ということはちょっとこの中で申し上げかねます。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 民間の関係で取り調べを受けた方の数字が、丸紅と全日空関係で百二十人ぐらい、それからその他で百名ぐらいということに報告を受けております。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 全日空と丸紅の関係で、民間の方百名、その他の関係で百二十人ぐらいということでございます。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) PXLの導入の関係の背景事情を調べるために、先ほどもお答え申し上げましたように、川重の関係者からも取り調べはしておりまするが、何人ということは現在報告を受けておりません。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 小佐野氏につきましては、少なくとも最近まで取り調べていなかったということでございますので、この段階で取り調べするに至ったのはどういうわけかというお尋ねに対しまして、捜査をする必要が出てきた、そういう意味で機が熟したということを申し上げたわけでございまして、それ以上に捜査の内容を申し上げたつもりではございません。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) ロッキード事件の、ロッキード社からの工作資金として二十五億の金が日本に流れ込んだ。その流れ込んだ使途の究明において小佐野氏がどのようなかかわり合いを持っているかということを調べておるということで、ひとつ御理解をいただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) いま御指摘のように、内藤委員の御質問に対しましてお答えいたしましたとおり、あの当時、翌日でございましたか、当局の係官をして内藤委員からお示しの資料を東京地検特捜部に手渡してございます。いまのところ、その結果についての報告は受けておりませんが、その御指摘の疑いというものについて、資料を添えて連絡はしてございます。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) いまのようなリベートの方法が、川崎重工と取引の関係のある会社の裏金をつくるという目的でなされたとすれば、それはまあ恐らくは脱税の手段方法ということに連なる疑いを持つべきことであろうと思いますし、会社と別の、特定の個人の利益を図るために――利益を図るためにと申しますか、その人のための裏金をつくるために会社が、川崎重工の取引先がそういうことをやったとすれば、場合によって――この前も申し上げましたように、商法の特別背…

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) この前、昭和三十年、三十五年ごろの資料をいただいて、東京地検に連絡いたしましたが、いまなおさようなことがあるということであるといたしますれば、さような御指摘が神谷委員からあったということを重ねて東京地検に連絡することといたしたいと思います。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) いま御指摘のようなことについて、調査をしたかどうかということは、きわめて具体的でございますので申し上げるわけにはまいりませんが、一般的な問題として、PXLの導入の問題に関連する背景事情として、川重関係者から事情聴取したことはあるということは申し上げたわけでございます。

法務省刑事局長1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 捜査のこれからの方針等につきましては、もとより申し上げるわけにはまいりませんが、神谷委員の御批判は御批判として十分に拝聴いたしました。