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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務大臣官房会計課長1968/12/18

60衆議院 決算委員会 第1号

○安原説明員 戦後、現在までにおける刑務所の移転関係というか、新設につきまして概況を申し上げたいと思います。 刑務所あるいは少年院等で戦後、現在までに新営いたしました施設が全国で四十八カ所ございます。そのうち、いわゆる本所関係が十二カ所で、支所に当たりますものが三十六カ所ございます。現在新営中のものが二十六カ所でございまして、そのうち本所が十八カ所、支所が八カ所でございます。そのうち、森本委員御承知の地方公共団体等といわゆる建築交換方式…

法務大臣官房会計課長1968/12/18

60衆議院 決算委員会 第1号

○安原説明員 刑務所の移転につきましては、私どもとしてはまず老朽施設をできるだけ改築していきたいということはございますが、老朽ではございませんでも、市街地化のための移転要請があるものにつきましては、老朽度ともあわせ考えまして、できるだけ地方公共団体、いわゆる都市の御要望に沿いたいとは考えておりますが、何ぶんにも刑務所の移転というものは、新築には多額の国費が要るものでございますから、なかなか短期間に実行できないということが一つの難点になっ…

法務大臣官房秘書課長1968/05/23

58衆議院 法務委員会 第32号

○安原説明員 秘書課長でございますが、全省全体の問題でございますので、私から取りまとめて、現在の主要な法案についての改正作業の進捗状況を簡単に御説明申し上げます。 できるだけ改正の案ができますれば出したい法案として検討中のものといたしましては、横山先生御指摘のように、出入国管理令、監獄法、商法、少年法等が重要な法案として指摘されると思いますが、入管令につきましては、ただいま入国管理局におきまして試案を作成いたしまして、ただいま全省的な立…

法務大臣官房秘書課長1968/03/05

58参議院 法務委員会 第4号

○説明員(安原美穂君) 法務省の今国会提出予定法案について簡単にその概略を御説明申し上げます。 説明にあたりまして、すでにお手元に差し上げてあります一覧表によりましてその順序に従って御説明申し上げたいと思いますが、最初に出ております裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の国会提出予定時期の欄が二月下旬となっておりますが、すでに衆議院に提出済みでございますので、その点は提出済みと御訂正を願いたいと思います。 ところで、今国会提出予定法案の…

法務大臣官房秘書課長1968/02/27

58衆議院 法務委員会 第1号

○安原説明員 今国会提出予定法案について、概略を御説明申し上げます。 すでに、今朝来御審議をいただいております、継続案件として刑法の一部を改正する法律案のあることは御承知のとおりでありますが、そのほかに今国会に新たに提出する予定の法案は、お手元に差し上げております一覧表でごらんのとおり、七件でございまして、そのうち、米じるしのある二件が予算関係法案でございます。 順序に従いまして要旨を申し上げしますと、第一は、裁判所職員定員法の一部を改…

法務大臣官房秘書課長1967/05/16

55参議院 法務委員会 第3号

○説明員(安原美穂君) 法務省関係の当第五十五回国会提出予定法案について簡単に御説明申し上げます。 すでにお手元に差し上げてあります予定法案の表の順序に従いまして御説明申し上げたいと思います。 ※印は予算関係の法案でございまして、それは二件でございます。△印は、予算関係の法案ではございますが、法務省関係あるいは裁判所関係の予算には入っておりませんで、総理府の関係予算に入っている恩給関係でございます。その他の四件は、予算関係法案ではござい…

検事(刑事局総務課長)1965/08/11

49衆議院 決算委員会 第3号

○安原説明員 道交法違反事件の全国検察庁におきます受理の人員と申しますか、新たに各年度におきまして警察から送致を受けたりして受理いたしました人員は、昭和三十八年は四百十一万六千九百八十九人でございまして、翌年の昭和三十九年は約一割増加いたしまして四百五十五万七千三百八十一人でございます。 なお、ついでに、起訴人員でございますが、昭和三十八年度は三百三十九万八千四百九十七人でございまして、昭和三十九年は三百七十三万八千九百八人、かようなっ…

検事(刑事局総務課長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○安原説明員 加藤先生お尋ねの点につきましては、手形、小切手で振り出した際に、その振り出し人に支払いの意思がない、あるいはその能力がないことを知っていながら振り出しました際におきましては、明らかに刑法の詐欺罪をもって処罰できるわけでございます。そこで、そのような振り出しの際に支払いの意思、能力がないというものでない場合におきまして不渡りになりました場合ということになりますと、本人におきましては、その振り出しのときに支払い得るという見込み…

検事(刑事局総務課長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○安原説明員 手形につきましては、先ほど申しましたように、詐欺になるものは詐欺で処罰する、そのほかのものは一種の過失による詐欺罪に該当するものということになるので、刑法上それを処罰する規定を設けることは非常にむずかしい問題があるということでございます。

検事(刑事局総務課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安原説明員 お答えいたします。 ただいま滝井先生に表をお示しいたしましたように、この別表の一をごらんいただきますと、昭和三十五年から三十九年までの道路交通法違反事件で検察庁が受理いたしました件数がおわかりいただけるかと思います。 ごらんのとおり、受理のところが検察庁で受理いたしました道路交通法違反事件の総数でございまして、昭和三十五年が二百五十七万、三十六年が二百九十一万、徐々に増加いたしまして、三十七年に飛躍的に増加いたしまして四百…

検事(刑事局総務課長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安原説明員 お答えいたします。 いま滝井先生は現金収納のところだけをごらんになったようでございますが、罰金科料の収入のしかたといたしましては、この表にありますように現金収納もございますし、証券収納の方法、これはつまり郵便為替によるものでございますが、そういう収納の方法、それから仮納付金というものがございますが、これは略式命令、即決裁判等裁判を告知いたしましたときに、直ちには裁判が確定いたしませんのですぐに罰金を取り立てるわけにはいきま…

検事(刑事局総務課長)1964/10/09

46衆議院 法務委員会 第50号

○安原説明員 刑事局長がイタリア最高裁の長官の招宴に出席いたしましたので、刑事局の総務課長でございますが、かわって地検の捜査状況について御説明申し上げます。 ただいま田中委員御指摘のとおり、検察庁でこの事件の送致を受けまして、いまだに捜査の結論を得ておらないことは事実でございますが、ただいま警察庁の日原刑事局長御指摘のとおり、医師の手術上のミスということを認定するということはきわめてむずかしいことでございまして、そのような意味で捜査が非…

検事(刑事局総務課長)1964/10/09

46衆議院 法務委員会 第50号

○安原説明員 いま田中委員御指摘のとおり、捜査の段階におきましては、捜査密行と申しますか、たてまえといたしまして、できるだけ外部に捜査の過程を申し上げないというのがたてまえでございます。ただ詳細は存じておりませんが、捜査の万全を期するという意味におきましては、積極、消極あらゆる意見を取り入れて、適正な結論を出すというのが捜査のたてまえでございますから、具体的には弘中医師に申し上げているかどうかは、遺憾ながら承知しておりませんけれども、厳…

検事(刑事局総務課長)1964/10/09

46衆議院 法務委員会 第50号

○安原説明員 地方公務員の汚職事件の裁判結果等につきましては、調査いたしましてできるだけ御要望に応じたいと存じます。 それから、ただいまの和歌山市長の事件が無実だとか、検事の謀略によるものであるというようなことを述べたパンフレットが流布されておるということは承知いたしておりません。しかし、検察庁といたしましては、さようなことはなく、厳正公平、事実を事実として法に照らして処罰を求めているわけでありますし、かような非難、中傷が世間に流布され…

検事1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○安原説明員 ただいま井上委員が申されましたように、零細な庶民のいわゆるたんす預金等を収奪する悪質な貸金業者の違反につきましては、庶民大衆の保護という意味からいたしまして、検察方針といたしましても、厳重な検察を行うという方針は、すでに確定しております。株主相互金融等につきましても、それが貸金業法七条の預かり金禁止規定に違反するものでありますれば、これも同じく厳重に検察するという方針は決定しているところでありまして、先般当該係検事の会同に…

検事1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○安原説明員 お答えいたします。いわゆる貸金業法の関係でも、もぐり貸金業、いわゆる高利をもつてもぐりでやつている貸金業関係の違反は、すでに相当多数検挙いたしました。本年に至りましても、一月一日から三月三十一日までに、四百八十一件の検挙を見ているわけでございます。それから相互銀行法違反、いわゆる物品の割賦販売を仮装する相互銀行法違反、これはすでに数年来検挙を励行いたしまして、われわれといたしましては、取締りの結果、相当この方面の違反は減少…

検事1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○安原説明員 仰せの通り、検察官はいかなる犯罪といえども捜査をし、これを起訴することができるわけでありまして、決してひより見をしたり、大蔵省のそでの陰に隠れて惰眠をむさぼつておるわけではありません。犯罪の嫌疑があり、十分検証があれば、検察のメスを振うつもりでおります。ただ対象が非常に複雑でありまして、検察官は、簿記会計というような詳しいことにつきましては、まだ知識もございませんし、金融界の実情につきましては、やはり専門的な知識を持つてお…

検事1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○安原説明員 決して、銀行局が待つてくれと言つたから待つというようなことを申しておりません。銀行局の見解を資料としてやるという趣旨に御了解を願いたいと思うのであります。

検事1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○安原説明員 結論と申しますと、どの……。

検事1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○安原説明員 明確な違法性の限界につきましては、すでに銀行局と打合せをいたしまして、銀行局長から大蔵委員会で御説明があつた線にのつとつて、われわれは違反か、違反でないかということをきめるということについては、結論が出ておるわけであります。