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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1973/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1973/08/23

71参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(安原美穂君) 検察官の会同におきまして、確かに御指摘のとおり、右翼の動向に注意しろということは申しておりますが、それは、右翼の思想を持っているからということそのことで思想を調査しろということではございませんで、右翼団体の中に往々にして暴力主義的な行動に出る、つまりれっきとした刑法の違反である傷害とか暴行とかいうような犯罪を犯す場合が多いものでありまするから、治安の観点から右翼団体の動向に注意しろということを申しておるのであり…

法務省刑事局長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○安原政府委員 もう稲葉先生御案内のとおり、ただいま法制審議会の総会で、部会で決定いたしました刑法改正草案を審議中でございまして、いまの審議の状況では総則を終わりまして、各論に入っております。審議会のなさることですから、私からいつということははっきり申し上げられません。いまのペースで進むとすれば、おそくともことしじゅうには法制審議会の総会におきまして、部会決定しました草案についての御答申がいただけるという見込みでございます。あくまでも見…

法務省刑事局長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○安原政府委員 いまのお尋ねの点は、総会の件でございますか。

法務省刑事局長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○安原政府委員 部会はもちろん、事務当局といたしまして法務省は参事官その他が出て部会の案が決定されております。それからこの間御案内の総会で、その一部分だけの削除についての総会でも御審議をいただいております。ただ刑法全面改正の中における殺人罪の扱いの各論の部分はまだ審議の段階に来ておりません。そういうことで終始部会におきましても、事務当局が出て考え方を説明したりあるいは質問に答えたり実情を御紹介したりしております。

法務省刑事局長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○安原政府委員 平野教授が法制審議会の委員を辞任されたことは事実でございますが、その理由についてははっきりわかりません。

法務省刑事局長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○安原政府委員 先ほどちょっと御指摘の吉川法政大学教授が、法制審議会の部会の委員じゃなくて幹事をしていただいておりますが、この吉川さんがおやめになったことはございますが、そのほかの委員で、私いま随行の参事官にも聞きましたが、おやめになった方はないということでございます。

法務省刑事局長1973/07/20

71衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第4号

○安原政府委員 法制審議会の議事は非公開でございますので、だれがどうということは申し上げかねますけれども、現に法制審議会の議事の中で盛んにいわゆる部会案に対して修正の動議を出されている方が四、五人おられるわけです。したがいまして、それで否決されている場合が多うございます。しかし、そういうことはございますが、法制審議会としては別に同じ意見の人でなければならぬというようなあれは何もございませんので、平野教授がかりに、稲葉先生御指摘のように、…

法務省刑事局長1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○安原政府委員 受け取りました。

法務省刑事局長1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○安原政府委員 お尋ねの件を総括的に申し上げますと、最初に御指摘の四十六年六月七日に発生いたしました吹田市役所における松本市会議員に対する傷害事件は、不起訴になっております。その理由は、嫌疑不十分ということでございますが、その他の御指摘の六件については、現在なお捜査を継続しておるというのが一般的なお答えになるわけです。 それからもう一つ、不起訴の理由を申し上げますと、要するに被疑者が特定できない、だれが犯人であるかについての嫌疑が十分で…

法務省刑事局長1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○安原政府委員 検察官のあるべき姿につきましては、正森先生御指摘のとおりでございまして、不偏不党、厳正公平に、かつ迅速に事件を処理するのがたてまえでございますが、警察から送致を受けましてから若干の日時を要しております理由として、現地検察庁に問い合わせましたところによりますと、大阪地検管内におきましては、昨年末以来市内にいわゆる爆発事件が発生する等、過激派集団の検挙、捜査に繁忙であった。この種事件は、大阪地検の公安部で処理するという事件の…

法務省刑事局長1973/07/17

71参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(安原美穂君) まず、塚田委員が検察官の上訴権の乱用ということをおっしゃいましたが、そういうことは断じてないというふうに確信いたしております。 なお、上訴権制度につきまして、検察官の上訴を制限すべきではないか、それは憲法の三十九条の違反になるのではないかというような御議論でございますが、これはもう御案内のとおり、昭和二十五年九月二十七日の大法廷判決によりまして、下級審の無罪または有罪判決に対して検察官が上訴をなし、有罪またはよ…

法務省刑事局長1973/07/17

71参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(安原美穂君) 外国の立法例につきましては、遺憾ながら詳しくは存じませんが、先ほど最高裁の千葉刑事局長の申されましたように、上訴を制限しておるものもあれば、制限してないものもあるということで、一がいに外国ではどうであるということは、全体の傾向というものはつかめないように思います。それぞれその国の慣習なり慣例なり、その他法律の水準とか、いろんなことから考えて、そういうそれぞれの国に適合した制度がとられているものと思うのでございま…

法務省刑事局長1973/07/17

71参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(安原美穂君) 弁護人の被告、被疑者との交通権が尊重されなければならない、被告人の、被疑者の防御のためにその点が十分に尊重されなければならないということは申すまでもないところでありまするが、したがいまして刑事訴訟法は、三十九条におきまして、捜査の必要のために、接見の日時、場所及び時間を指定できることとしながら、それが度を過ごして被告人の防御の準備をする権利を不当に制限するようなものであってはならないということでございまして、捜…

法務省刑事局長1973/07/17

71参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(安原美穂君) 検察官は公益の代表者といたしまして、実体的真実の発見という一つの至高の目的のために、訴訟法関係の法令を順守いたしまして、捜査の遂行と公訴の維持に当たるものでございまするから、かりそめにも手持ちの証拠を隠匿するというようなことがあってはならないことは御指摘を待つまでもないと考えているのでございます。 しかしながら、検察官が裁判所に証拠として取り調べを申請するかいなかというものの判断の基準は、あくまで先ほど申しまし…

法務省刑事局長1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(安原美穂君) 鈴木先生のお尋ねは、まず、検察庁でどのような捜査をしたかということでありますが、詳しい報告は受けておりませんけれども、検察庁におきましても、遊園地で子供が死んだという事件でございますので、これを重視いたしまして、本件発生の報告を受けたとき、直ちに東検事という担当検察官を指名いたしまして、五月二十二日に、警察と共同いたしまして事故現場の実況検分を実施するというほどに重大な関心を払って、当初から捜査について全力を尽…

法務省刑事局長1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(安原美穂君) 先ほど御報告申し上げましたように、刑事上の過失責任は問えないということでございますが、別途、鈴木先生の御心配いただいておりますことは山梨県においてすでに実施しておりまして、昨年三百五十万円を遺族に支払いまして、示談が成立済みでございます。そして、それは県議会の議決を得る必要がある事項でございましたので、その三百五十万円の支出についての県議会の議決を得る際の提案理由といたしまして、この事故は県有施設内で発生したも…

法務省刑事局長1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(安原美穂君) いわゆる司法と行政との接点の問題でございまして、非常にデリケートな問題でございますが、鈴木先生お尋ねのように、発議をするのは裁判所かというお尋ねになると、裁判所としては、発議をするのは裁判所だということは司法権のたてまえからして言いにくいだろうと思いますので、それを法律論からいえば、こういう裁判所に関する法案の立案をするのは法務省の所管になっておりますので、発議をするのも法務省であるということになりますが、司法…

法務省刑事局長1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○安原政府委員 諮問のやり方は、いま御指摘のように、少年法を改正する必要があると思われるので、別紙要綱について意見を承りたいということでございまして、要綱についての意見を承るわけでありますから、部分的にここがいい、あそこが悪いということも、部会としての、あるいは審議会の答申としては、理論的にはあり得るわけだと思いますけれども、すでに横路先生御案内のとおり、この要綱につきましては、中心はやはり、大臣が先ほどから申し上げておりますように、十…

法務省刑事局長1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○安原政府委員 中路先生御指摘のとおり、ホンダN三六〇についての告訴事件に関連いたしまして、東京地検がいま御指摘の亘理教授に、欠陥車の問題につきまして鑑定を依頼したことは事実であり、鑑定の回答があったことも事実でございますが、ただいま御指摘のとおり、ユーザーユニオンに関します安倍弁護士外一名の恐喝事件が係属中で、東京地裁におきまして二十九回の公判を重ねておるわけでありますが、この公判における恐喝事件の犯罪の犯意の立証とか、あるいは犯罪の…

法務省刑事局長1973/07/04

71衆議院 内閣委員会 第37号

○安原政府委員 刑事局長という職分から、申しわけございませんが、民事訴訟の件数については存じません。