安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第13号
○安原政府委員 参考人はあくまでも任意でお越しをいただくという任意の協力でございまして、義務づけておりませんので、証人のように日当を払うということにはなっておりませんけれども、要するに御協力をいただくことに対する一種の礼の心を込めて実費を差し上げるというたてまえになっておるわけであります。
第75回 衆議院 法務委員会 第13号
○安原政府委員 非拘禁補償の問題はかねがねの問題でございますので、まず外国の制度にならう、必ずしもならう必要はありませんが、外国ではどうかということを調べてみましたが、非拘禁補償に関する限り、われわれの調べた限りではそういうものをやっている国はないということでございます。ただ、後ほど問題になってまいります訴訟費用というような面からの問題で補償している、それを非拘禁補償というならば、その面における補償をやっている国は相当あるということでご…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) いま御指摘の事件でございますが、これは昭和四十九年の五月二十八日に告発が大分地検にあった事件でございまして、告発事実の概要を申し上げますと、告発をされた方は、当時の湯布院の町長であり、参議院議員であられる岩男頴一氏でございまして、この岩男氏が大分県大分郡湯布院町長であった当時に、日野幸男外三十一名の共有にかかる同町大字川西字ユム田千二百番の十の原野六千三十八平方メートルの土地の所有権の移転のための委託を受けまし…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) いま御指摘のことでございますが、本来この土地そのものは入会地であった原野を、昭和四十二年六月ごろに湯布院町からいまの日野幸男外三十一名の入会権者に無償で払い下げをされた土地に関する問題でございますが、それが二筆ございまして、捜査の結果によりますると、その一部を分筆いたしまして、分筆した土地の一筆を大分銀行に当時これらの所有者が譲渡をしたということ、それから残りの一筆は湯布院町へ町道として無償提供いたしました。そ…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○安原政府委員 刑事補償法におきますところの補償の対象となる損害は、拘禁されたことによりますところの被告人の精神的、物質的な損害、したがって慰謝料のような精神的なものから、物質的なものとしては、働かなかったことによる得べかりし利益の喪失に対する補償、あるいは現実に出費したもろもろの物質的な損失というようなものを含めたものが損害として考えられるわけでありますが、御案内のとおり、刑事補償法の補償は、国の機関に過失がなかった場合にでも補償する…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○安原政府委員 死刑の執行によりますところの補償は、現行法は御案内のとおり「五百万円以内で裁判所の相当と認める額の補償金」ということになっておりますが、条文にございますように、本人の死亡によりまして生じた財産上の損失額が証明されました場合には、その損失額に五百万円を加算した額の範囲内で裁判所が補償金額を定めるということにされております。このようなところから見ますと、この五百万円という現行法の規定、いまこれから改めようといたします一千万円…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○安原政府委員 このただいま御審議を願っております刑事補償法の金額の改定が成立いたしました暁には、被疑者補償規程の日額につきましてもそれと同じ金額に引き上げる予定でおります。なお、かねがね御指摘を受けておりますように、被疑者補償をした例が非常に希有でございますので、予算額としては例年二十万円ということでございますが、これはいわば補充費系統の予算でございますので、必要があれば幾らでも予算の裏づけはできるということに相なっております。
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○安原政府委員 御案内のとおり、この被疑者補償規程の補償の要件は、「被疑者として抑留又は拘禁を受けた者につき、公訴を提起しない」いわゆる不起訴処分がありました場合に、「その者が罪を犯さなかったと認めるに足りる十分な事由があるときは、抑留又は拘禁による補償をする」というたてまえになっておりまして、しかも、「本人の行為が刑法第三十九条から第四十一条までに規定」いたします責任無能力によって「罪とならない場合」あるいは「本人が、捜査又は審判を誤…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○安原政府委員 いま大臣が仰せの、いわゆる非拘禁補償を現段階で採用することの相当でない理由ということにつきましては、この前の国会でも申し上げたと同じ理由でございますが、まず第一に、国の公権力の行使によりまして生じました損害の補償というものは、その本質が損害賠償であるという関係から言いますと、本来その損害の発生について当該公務員に故意、過失がある場合に限って行うべきものであるというふうに考えられますから、無過失による場合を含む補償は、それ…
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 御指摘の南但馬地区一帯におきまして発生しました暴力事件等の受理の概要でございますが、御指摘の事件につきましては検察庁において合計二十件受理いたしておりまして、そのうち警察の送致に係る事件が五件であるという報告を受けております。それから被疑者として取り調べた人間の数は約二百名でございますが、警察から送致を受けた被疑者の数は五十三名でございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 御指摘の事件は、昨年の十一月二十四日に神戸地検に、公務員職権濫用、保護責任者遺棄、犯人隠避というような罪名で八鹿警察署長の釜谷吉四郎氏に対しての告発がございまして、神戸地検の報告によりますると、警察等の関係者約二十名の取り調べを行って、目下鋭意捜査中であるという報告であります。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 被疑者の取り調べは行われたという報告を受けております。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 目下のところ、いつかということはわかりませんが、いずれにいたしましても、捜査が終了したかどうかということは、目下捜査中でございますので、いわゆる捜査の秘密として申し上げるわけにはいかないので御了承願いたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 国政の調査権に対して最大の敬意を払うべきことは当然のことでございまして、捜査の秘密ということを軽々しく言うべきではないこともよく承知をいたしておりまするが、いま諫山委員お尋ねのこの関係において、被疑者の取り調べが終わったのかというようなことを申し上げることは、まさに関係者に対して捜査の見通しをすでに申し上げるということにも相なりますので、その点は御勘弁を願いたいということでございます。そのほかに他意はございません。 なお…
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 捜査中でございますから、捜査は続いているというふうに御理解をいただいて結構かと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 お尋ねの件につきましては、いつ、どこでということは申し上げられませんが、二月二十日現在におきまして、校長、教頭につきまして五回ないし七回の取り調べを行っております。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 校長さんに七回、教頭さんに五回ということでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 直接告訴を受けました者は教育委員会関係では三名でございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 これらの三名につきましてもそれぞれ数回取り調べを行っております。
第75回 衆議院 法務委員会 第11号
○安原政府委員 ある人については三回、ある人については一回というのが二月二十日現在の状況でございます。