安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 いま御指摘のように、例の間組の爆破事件を契機といたしまして、新聞あるいは、私直接聞いているところによりますと、与党自民党と社会党の国対委員長さんらとの間で、これは何とかしなければならないというようなお話があった。それで与党の方で何かこれについて適切な対策を講じなければならぬことは言うまでもないが、立法上不備があってこういうことが防げないとすれば、何か考えなければならぬじゃないかという御議論があったようでございまして、その…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 この重大な爆弾事件の検挙、処罰を的確にやるということは、ひとり法務当局だけの問題ではなくて、一線の警察当局の重責でございますし、警察当局の御意見も聞かなければいけない問題でございますので、法務事務当局として必要はないということを断定する立場にもないと思いますけれども、一応私どもの考えといたしましては、事柄、罰則自体に関しましては一応整っているのではなかろうか。問題は、いかにしてこのような犯人を検挙するかという点においてて…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 いま御指摘のように、太政官布告、明治十七年、当時のテロ事件の頻発を背景として生まれた法律のように承知いたしておりまするけれども、御指摘のようにこの法律が合憲であるということは判例の確立したところでございます。したがって、私どもとしてはこの法律に特段の不備があるとか、行き過ぎがあるというふうには考えておりませんけれども、法制審議会の改正刑法草案によりますと、その一部がやや態様を変えながら、その趣旨を生かしたものとして数条取…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 爆取は、いま稲葉先生御指摘のとおり、未遂の場合は五年以上の懲役または禁錮でございますから、使用したという状態においては死刑があり得るということになっておりますが、私は、この適用を受けて死刑になった判決があるということはちょっと承知しておりません。
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 この爆発物取締罰則の規定の趣旨を生かしました改正刑法草案の百七十四条にはは、「爆発物を爆発させて、人の生命、身体又は財産に対する危険を生ぜしめた者は、無期又は三年以上の懲役に処する。」そうして「その結果、人を死亡させた者は、死刑又は無期もしくは五年以上の懲役に処する。」といたしまして、草案自体も、致死の結果を生じた場合には死刑があり得るというお考えのようでございますが、こういう規定をにらみながら、将来爆発物取締罰則につい…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 答えやすくして非常に答えにくい問題でございますが、事柄を、公訴権を提起する検察官の立場から申し上げますならば、検察官は有罪を得る見込みをもって起訴したわけでございますが、結果において無罪になったということは、検察官としては結果的には見込み違いであった、という意味においては一種の遺憾なことでありまするが、他面、被告人が、無罪であるべきものが無罪になったという意味においては、あるいは喜ぶべきことであろうということで、いろいろ…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 まずもって無罪の問題で、起訴が乱起訴じゃないかというような御指摘があったと理解いたしますとすると、それは乱起訴ではないということをひとつ御理解いただきたいと思いますのは、たとえば昭和四十七年の起訴件数が全部で二百十二万五千五百五十二件ございますが、そのうち確定裁判のありましたものが二百二万四千三百六十一人でございまして、そのうち無罪を言い渡されたものが四百二十二人で、三百二十三人が無罪で確定しておるということから見ますと…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 私の記憶によれば百万件ぐらいはあろうかと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 大体二百八十九万です。
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 実はそこまではわかりません。
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 ちょっとそこまで正確には承知しておりませんが、恐らく大学入学前に起訴が行われたものと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 先ほども稲葉先生の御質問にお答えいたしたわけでありまするが、爆発物取締罰則とか、あるいは原材料の規制に関します火薬類取締法とかいう罰則自体につきましては、一応法務省事務当局といたしましては整っておるのではないか。問題は、いかにしてそういう罰則を適用する対象となる人間を発見するか、検挙するかということにある。それは言うまでもないことであるが、その検挙、処罰が非常に困難であることは事実でありますので、その検挙、処罰を容易にす…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 控訴理由の骨子は、いま横山委員御指摘のとおりでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 判決のような経過であったことは事実でございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 その証拠調べの打ち切りに異議を申し立てて、そして証人の調べを要求しておるわけでございまするから、またその決定というものは取り消すこともできるはずでございますから、決して不穏当だとは思いません。
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 証拠の打ち切り宣言というのは、当事者である検察官にとってはいわゆるきわめて不意討ちであったという意味において、証拠調べの請求をするいとまがなかったということもございますとともに、検察側といたしましては既存の提出の、または提出し得る証拠に基づいて立証ができるという一つの考え方のもとに訴訟に臨んできたということもございますので、決して、後から言ったということが、時期におくれ、故意におくれた不当な主張であるということには相なら…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 いま御指摘のように公正な裁判の遂行、あるいは被告人の人権を適正に保障するというような見地からは、できるだけ秘密の文書といえども出して、適正な裁判の実現ということに協力すべきであるという基本的な原則については何ら異論はないのでございますが、それはあくまでもできるだけでございまして、そういうものが国の重大な利益を害するというときには、強制して提出させないということは刑事訴訟法自体も認めておるところでございます。 そこでその判…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 まず横山先生御指摘の、判決が憲法違反というのは、これはごらん願えばおわかりと思いますが、「これに対し、被告人、弁護人は、」と言って、これは被告人、弁護人の主張でございまして、裁判所当局の判断ではないということにひとつ御留意をいただきたいと思いますが、それはそれといたしまして、公正な手続なくして公正な裁判のないことは申すまでもないわけでありますので、本件、検察は検事控訴いたしておりますので、これからの公判の経過を通じまして…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 告訴、告発がございました場合は、特に迅速な事件の処理を図りまして、適正な処理をするということが望ましいことは申すまでもないわけでございまして、その点、何ら異論はございませんが、具体的な本件につきましては、事件が五件にわたり、相当時期的にも広範囲にわたっておりますし、告訴された者が三十三名という多数に上っておりますので、しかも同じ職場における組合員同士の一つの暴力事件ということでございまして、すでに検察庁では鋭意捜査をして…
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○安原政府委員 先ほど来御指摘のとおり、本年の一月二十二日に警察から合計七件、三十二名の被疑者につきまして事件の送致を受けております。その後検察庁におきましては、二月三日から三月四日までの間におきまして二十六人の関係人の取り調べを終わっております。まだ終局の段階には至っておりませんが、先ほど御指摘のように時効に追われていいかげんな処理をするということはかりそめにもあってはならないわけでありますし、いま御指摘のように警察で捜査を終えた事件…