安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 御案内だと思いまするが、ことしの一月の十六日に東京地検に対しまして、チッソ株式会社水俣工場関係の重役並びにチッソ株式会社本社の重役に対しまして、御指摘の水俣病の関係におきまして殺人、傷害の告訴がなされましたので、しかしながら犯罪地が、いわゆる告訴状に記載されている犯罪の地が熊本でございますので、捜査の便宜ということから、東京地検は四月の十七日に最高検の了承を得て熊本地検にこの事件を移送して、現在熊本地検がこの告…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) これは本件は告訴でございまして、何びとも告訴、告発ができるわけで、したがいまして告訴、告発がございますと、検察庁としてはこれに対して犯罪の容疑を常に抱く、抱かなくてもその事件の内容、告訴事実につきましての捜査をやるというのが訴訟法のたてまえになっておるわけでありますが、その告訴というものの内容によりますると、いま白木委員御指摘の殺人と傷害という罪でございまして、過失致死あるいは過失致傷というような罪名ではござい…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) まさしく御指摘のとおり、時効の起算点につきましてはいろいろの説がございまして、刑法を見ますると、犯罪行為が行われた時からということになっております。行為が行われた時から時効を起算すべきだということになる。そういたしますと、本件の場合には非常に早く時効が完成するということが考えられるわけでありますが、一方、別の説といたしまして、結果の発生をもって時効の起算とすべきだという有力な説もございまして、どちらかというと行…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 何と申しますか、最も時効の完成の遅い立場というのが結果説だろうと思いますが、そういうものを考慮に入れながら、別途その実態についての基礎資料の収集を初めとする事案の捜査ということの方向で努力をしたいという考えでおります。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 捜査につきましては、終着点を決めていつまでにということは、いかなる事件についても申し上げることはできないことでございますので、本件については特にそういうことは申し上げることが非常にむずかしい事件であることを御理解いただきたいと思いまするが、怠慢であってはならない、恪勤精励いたしましてこの事件に取り組む姿勢でおることを御理解いただきたいと思います。 なお、時効の問題もさることながら、本件は多年にわたります前例のな…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) この点につきましては、幸いここに警察当局から御出席をいただいておりまして、本件は警察の方に告訴があったようでございますので、警察当局からその姿勢をお聞きいただければと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 御指摘の新星企業の宅地建物取引業法違反事件につきましては、ことしの三月二十六日に東京地検は、警視庁から新星企業株式会社の重役であります山田泰司及び竹沢脩に対する宅地建物取引業法違反事件ということで送致を受けて、現在捜査中でございます。まだ終結処分には至っておりませんが、遠からず結論が、起訴、不起訴を決めるものと承知いたしております。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 結論から申しますと、宅地建物取引業法違反事件の捜査をしているということになろうかと思いますが、先ほど橋本委員御指摘のように、三月の二十六日に事件を受理してすでに二カ月余りが経過しておりまして、その間、こういう宅地建物取引業法違反事件の捜査としては余り時間がかかり過ぎておるのではないかという御不審であろうかと思いますので申し上げますと、この事件は四十四年から四十九年にわたります宅地建物取引の業務に関する捜査でござ…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 取り扱い物件が十一件でございまして、取引回数が十五回というふうに承知しております。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 御指摘のとおりでございます。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 捜査中の事件で、いま御指摘のようなことの的確な報告は受けておりませんが、いままで受けた報告によりますと、四十七年中ごろ以降の代表取締役は竹沢脩ということになっております。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 先ほど申しましたように、登記簿等による結果の報告であるかは存じませんが、被疑事実の要旨として報告をされておりますところによりますと、山田泰司氏は四十二年三月一日から四十七年七月中旬までこの新星企業の代表取締役であり、その後は竹沢脩氏が代表取締役であるという前提のもとの被疑事実の報告を受けております。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 冒頭御指摘のように、幽霊会社であるということ、あるいは代表取締役というものの登記がなかったというような御指摘がございましたが、本件の被疑事実自体の捜査を完了するに当たりましても、被疑事実は新星企業という株式会社が存在しておることが前提でございますから、そういう実在があるのかどうかということは当然捜査の対象にならなければなりませんし、それから代表取締役であったかどうかということは、もう橋本委員御案内のとおり、行為…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 遺憾ながら、その点についての報告は受けておりませんので、ちょっとお答えいたしかねます。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 御指摘のとおり、こういう関係におきまして取引の相手方に商取引上知っていることを告知することが法令上の義務ということに理解されるならば、不作為による詐欺の成立するということもあり得るという理論的な限界をお話し申し上げましたが、本件につきましてそのような法令上の義務があるかどうかという点につきましてはお答えを申し上げたわけではございませんことを御理解いただきたいと思います。 と同時に、その後、御指摘もございましたの…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 私の立場は、法務大臣の検察に対する指揮権の行使について補佐を申し上げる立場でございますが、具体的な事件については、なるほど法務大臣は検事総長を指揮するということはできるわけで、法律的に不可能であるわけではございませんけれども、伝統といたしまして、法務大臣は指揮権を発動しないで、検事総長以下検察の運営に期待するという信頼関係で今日まで来ておりますので、そういう伝統、信頼関係を尊重するならば、私から検察庁に指示をす…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 世間の注目されております案件でございますので、そういうものについて犯罪の捜査に着手するということであれば報告があるはずでありまするが、報告を受けていないことからかんがみますと、捜査は着手していない、したがって嫌疑を抱いていないというふうに理解するべきものと思っております。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 告訴がございましたら、当然にそれについての結末をつけるのが検察官の義務でございます。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 検察庁からは、先ほど申し上げたように宅建業法の違反について、社会の耳目を集めた事件であるので、厳格適正に事案の内容について真相の究明に努めておるという報告は受けておりますが、いま御指摘のような事案について捜査をしているというような報告は受けておりません。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(安原美穂君) 当委員会で橋本委員からさような御指摘があったことは、当然に検察庁に連絡をいたします。 ただ、先ほど法制局長官に対する御質疑のように、国会におきましては、私どもは大臣を補佐する者としてできる限りの御質問に対しましてはお答えをする義務があることは十分に承知はいたしておりまするけれども、捜査中の案件等につきましては法律的に答える義務がないとは常に申しませんけれども、捜査中の案件につきましては、捜査のために、あるいは捜…