安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○安原政府委員 ただいま御説明の送致を受けました一名をそのころ殺人罪で公判請求をいたしております。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○安原政府委員 内ゲバ事件の検挙が、先ほど来警察御当局の苦心にもかかわらず、いわゆるはかばかしくないということにつきましては、検察といたしましても重大な関心を抱いておるところでございまして、いわゆる公安労働係検事の集まり等におきまして、内ゲバ事件の検挙の困難性について検察なりに検討を重ねておるところでございます。 結局、検挙が結果的にはかばかしくない原因といたしましては、先ほど警察御当局から御説明のようなことが原因でございまして、何と申…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○安原政府委員 御指摘のように四名を受理いたしまして、そのうちの二名につきましては殺人罪等で公判を請求し、あとの二名につきまして、いまだ犯人であるという特定に至らないということで捜査中でございます。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○安原政府委員 そのとおりでございます。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○安原政府委員 去る十四日に送致を受けまして目下勾留、取り調べ中でございます。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○安原政府委員 ただいま申しましたように、今月の十四日でございます。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○安原政府委員 いま警察がお話しのように、三百二十四名の送致を中核、革マル両派から受けまして、多くは革マルでございますが、求公判といたしまして三十六名、中核十三名、革マル二十三名。暴力行為、傷害、威力業務妨害。あと家裁送致が七名、起訴猶予二百八十一名でございます。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○安原政府委員 検挙されました犯人の中でこの殺人に加功したという者の発見には至っておりませんので、傷害致死、あるいは殺人で起訴はいたしておりません。
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 最初に、自賠法の死亡の場合における賠償額の最高が本年七月、千五百万円に引き上げられたことと、今回の刑事補償法の誤って死刑の執行をしたがその後無罪であることがわかった場合の補償額との関係について、現在お願いしておる改正の内容は、五百万円を一千万円に上げることであるが、同じように千五百万円に上げるべきではないか、あるいはそれについてどう考えるかというお尋ねでございますが、これにつきましては、この前の国会でもたしか大竹委員から…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 御指摘のとおり、前国会で申し上げた内容で通達を改正するつもりであり、かつその精神にのっとりまして、先ほど申し上げましたように、私からあるいは総務課長から清川を図る通達を出しておるわけでございます。 それから、法制審議会への御趣旨がちょっとよくわからなかったのでございますが……。
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 最初の被疑者補償の問題につきましては、前国会で出しました内容と、文言は必ずしも一致しておりませんが、趣旨においては全く同じ趣旨の通達に改正をするつもりでおります。 それから費用補償の問題につきましては、前国会における附帯決議の第二項に、「政府は、無難の確定裁判をうけた被告人に対し、その被告人又は弁護人が各審級における公判期日等に出頭するに要した旅費、日当及び宿泊料並びに弁護人報酬を補償する制度の採用について早急に検討すべ…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 要するに問題は、警察で逮捕状を得て逮捕しながら立件送致をしないという事態がございますと、せっかく検察官が被疑者補償規程によって補償し得る対象である場合があるにかかわらず、埋もれてしまうということがあり得るわけでありまして、それでは被疑者補償規程の精神を生かすことに相なりませんので、われわれ、当然警察当局にもその趣旨を説明をし、徹底を図りますとともに、そういう場合には必ず立件送致させるような処置を各検察庁を通じて努めるべき…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 まず最初に、すでに昭和三十四年の運用通達におきまして、公訴を提起しない処分をした検察官の所属する検察庁の検察官が、この被疑者補償の要否を裁定するわけでありまするが、裁定の適正を期するために、各検察庁においてこの裁定をする者は、次席検事またはこれにかわるべき者を補償の要否を担当する検察官に指定されたいということを各庁に通達をしておりますので、今回はさらにこの通達を徹底をするということを図りたい。そういうことによって、横山先…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 横山先生、事実を申し上げたいのです。法制審議会の事実だけお聞き取り願いたいと思います。
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 直すつもりはないのです。事実を申し上げます。 実は、先ほど申しました費用補償の答申を法制審議会にお願いした段階におきまして、費用補償も、広い意味では、拘束を受けないが無罪になった者が受けた損害の補償の制度でございますので、いわゆる非拘禁補償の一環をなすものとも思われますので、その法制審議会における審議の過程におきまして、なぜその中で訴訟の費用、直接の存否である費用だけを補償し、横山先生の御指摘のその他の精神的損害、被告人…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 実は私ども、最高裁の判決を勝手に解釈はいたしておりませんで、多数意見を横山先生ごらんいただきますと、たとえば「尊属の殺害は通常の殺人に比して一般に高度の社会的道義的非難を受けて然るべきであるとして、このことをその処罰に反映させても、あながち不合理であるとはいえない。そこで、被害者が尊属であることを犯情のひとつとして具体的事件の量刑上重視することは許されるものであるのみならず、さらに進んでこのことを類型化し、法律上、刑の加…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 やはり判例の趣旨は、多数意見によって考えるものでございますので、そう書いたわけでございまして、多数意見はと書いた場合には、少数意見にはこういうものがあったと紹介すべきであろうと思いますが、判例の趣旨といたしましては、多数意見によって紹介するというのが一つの方法である。したがって、へんぱなことをした覚えはございません。
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 ただいまお尋ねの刑の執行をした者について補償のあった事例は、昭和四十四年から四十八年までの間に三件ございます。件数だけでよろしゅうございますか。
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 確かに一般論といたしまして、御指摘のように未決の拘禁と刑の執行のための拘禁とでは、肉体上、精神上受ける苦痛の程度が違うのではないかということは否定できないところであろうかと思いますので、いま御指摘のようなことも含めて、将来の検討の課題にさしていただきたいと思いますが、現行法ではその点を考えながらも一律にそう差別をするというわけにもいかない、結局は裁判所の具体的な事情の判断にお任せして裁量していただくというたてまえでできて…
第76回 衆議院 法務委員会 第4号
○安原政府委員 訴訟費用補職においても、公訴棄却、免訴の場合の補償を少なくとも刑事補償法の二十五条と同じように無罪となるべき事由が明らかな場合にはすべきではないかという御提案でございますが、この点につきましては、法制審議会の部会では刑事補償法と同じような規定を置くかどうかも議論されましたが、訴訟に関する費用の分担の問題であり、かつ簡易、迅速に費用の補償をしようとする制度の趣旨からいって必ずしも適当ではないという考え方が多数を占めて、同じ…