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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(安原美穂君) たびたび申し上げておりまするが、現在検察当局といたしましては、ロッキード社の日本国内におけるあらゆる企業活動の全面にわたりまして調査、捜査を進めておる段階でございます。それだけを申し上げることでお許しを願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(安原美穂君) すでに公表されておりますピーシズあるいはユニットというようなことによる金銭の受け渡しという客観的な日時と、それから別途いま森中委員御指摘のPXLなりトライスターの購入の延期とかあるいは国産の繰り延べというような日時というものが、ある程度符合しておるということは客観的に事実でございますが、その関係がどうあるかということは、まさにいま究明の途中でございますので、これ以上は御勘弁を願いたいと、こういうことでございます…

法務省刑事局長1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(安原美穂君) ただいま申し上げましたように、客観的な日時関係が符合するということで、その間の推理の合理性のいかんは、検察当局の関係する私といたしましては御勘弁を願いたい、さように思います。

法務省刑事局長1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(安原美穂君) 児玉譽士夫につきましては、四十七年度分の所得税法違反については、すでに告発を受けまして捜査処理済みでございますが、四十八年、四十九年については、先ほど国税庁長官御回答のとおり、目下告発前の捜査段階でございますので、検察庁といたしましては、児玉譽士夫が、先ほど御指摘のコンサルタント契約等によって得ました報酬等の使途について取り調べ中であるということでひとつ御容赦を願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(安原美穂君) 収入を得た金の使途について取り調べておるということで御勘弁を願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(安原美穂君) 米国上院におきます公開の委員会におきまして、コーチャン氏がさような証言をしたという事実は承知いたしておりまして、その証言内容について検察当局が重大な関心を持っておることは事実でございますが、いつか衆議院の予算委員会で申し上げましたように、贈収賄というものは、いわゆる公務員がだれであるかが特定いたしませんと、その職務関係もわかりませんので、森中委員の御指摘のように、贈収賄の被疑者に檜山氏なり大久保氏がなるという段…

法務省刑事局長1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(安原美穂君) これは前回矢田部委員の御質問にもお答えいたしましたように、またいまも申し上げましたが、ロッキード社のいわゆる製造機の売り込みに関する、いわゆる企業活動の全般にわたって取り調べをしておるということで、ひとつ御容赦を願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(安原美穂君) けさほど申し上げましたように、米国から入手いたしました資料の検討を二十日間にわたりまして行いました結果、国内調査、捜査の資料とあわせまして、中間段階における報告を上級官庁にしたということでございまして、贈収賄の容疑について自信を深めたとかその他云々の事柄は、すべて新聞報道陣の方々の推測でございまして、その中身を申し上げることは、遺憾ながら現在では捜査の支障になりますのでお許しを願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(安原美穂君) これもけさほど総理からもおっしゃいましたように、また私も申し上げましたように、本件はアメリカにわたる渉外的ないわゆる疑惑を生んでおる事件でございますから、その一般的な性質上、また実際問題としてアメリカに有力な参考人なり証人なり証拠物があることは事実でございますから、そういう人々によっての捜査の協力を得るということがこの本件究明のために非常に有力な手段であることは間違いはないと思いますけれども、それがなければ何と…

法務省刑事局長1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(安原美穂君) まず、いわゆるリンチ共産党事件と言われるものにつきましての資料の問題につきましては、当予算委員会から正式な御要求がございますれば、検討いたしまして、提出できるものにつきましては速やかに提出することといたしたいと存じます。 次に、藤井委員の質問は、共産党宮本氏に係るいわゆるリンチ事件のような事件が実際にあったのかどうかというお尋ねでございますが、昭和二十年五月四日に確定をいたしました宮本顕治氏らに対する東京刑事地…

法務省刑事局長1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安原美穂君) この点は昨日法制局長官からもお答えになった点でございまして、先ほど大臣の申されました民事訴訟遂行上の必要性というようなこともございますが、国政調査権による要求というものもこのただし書きの場合に該当する一つの場合でございます。

法務省刑事局長1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(安原美穂君) いまのお尋ねはやや一般的過ぎましてどうお答えしていいかわかりませんが、お尋ねの趣旨は、国政調査権による調査の対象として検察官の不起訴処分の内容を開示したことがあるかというお尋ねであろう、かように思うわけでありまするが、これはどの例ということははっきり記憶がございませんけれども、不起訴処分の内容についてある程度国政調査の御要望に応じてお答えをしたことはございますが、問題は、不起訴処分の場合におきましても、はっきり…

法務省刑事局長1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 御案内のとおり、検察当局ではロッキード事件の全貌の解明のために鋭意努力中でございまして、国会の証人尋問の経緯、経過は重大な関心を持って聞いておりまして、十分にそれに関心を持っておることでございます。また、国政調査権の行使が尊重される以上、偽証という罪が軽々しいものでないことも間違いはございませんが、いずれにいたしましても、冒頭申し上げましたとおり、ロッキード事件の全貌究明という観点から、全貌について鋭意調査中で…

法務省刑事局長1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 感触ということが、犯罪が成立するかどうかという感触かというふうに私はとりましたものですから、そういうことをいま申し上げる段階ではないと、こう申し上げたわけであります。

法務省刑事局長1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 事実というのは、要するに若狭社長の証言が虚偽であるということ、したがってエアバス導入の経緯、経過というものの真相を究明したかどうかということのお尋ねということになりますれば、いまの段階は、まだそういうことにつきまして経緯をつかんだということを言える段階ではないということを御理解願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 先ほど冒頭申し上げましたように、こういう全貌につきましては究明をいたしておる段階でございまして、各関連の事実につきましては鋭意事実の調査をしておることと存じますが、私はそのことにつきまして直接報告を受けておりませんので、つかんだかどうかということをいま申し上げることはできません。

法務省刑事局長1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 昨日もこの委員会で申し上げましたように、関係人、参考人として百人以上の者を東京地検で調べておりますので、具体的に報告は受けておりませんが、関係省庁の方々もその中に入っているものと私は思います。

法務省刑事局長1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) このことも昨日申し上げたことでございますが、本件はアメリカに関係者が多数おり、証拠が存在するということから、あるいは公開捜査のような形をとらざるを得なかったような事情というようなことから、捜査としてはきわめて困難な捜査でございまして、いまの段階はむしろアメリカから入手いたしました資料等を検討して、いわゆる資料の調査検討の段階であると承知いたしておりますので、詳しい報告はまだ受けておりません。

法務省刑事局長1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) いまのお尋ねは、アメリカ方面から資料がなお入手できるかというお尋ねと思いまするが、現在のところ、はっきりした見通し等はございませんし、また資料が受けられるかどうかを申し上げることも、遺憾ながら捜査上の秘密でございますが、可能性といたしましては、日米実務取り決めによりまして、アメリカの司法省が入手する本件関係資料はなお将来とも入手することができることになっております。

法務省刑事局長1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(安原美穂君) 先ほど法務大臣が申されましたように、検察当局から、法務大臣は指揮監督権に基づきまして報告を受ける立場におられますが、できる限り検察当局の捜査に信頼して、その独立性を尊重するという意味で自発的な報告をいま待っている段階でございます。