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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安原美穂君) 先ほど来申し上げましたように、世間の疑惑を招いているロッキード事件の全貌の究明に贈収賄の嫌疑の有無を含めて鋭意捜査中であるということで、どうかこの段階では御理解をいただきたいと、かように思います。

法務省刑事局長1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安原美穂君) だれを調べたかということが秘密であると同時に、どこを捜索したかということも同じように秘密でございますので、どうかその点について申し上げることは御勘弁を願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安原美穂君) 捜索の場所が、いわゆる新聞に報道された以外に数カ所あることは事実でございますが、どこであるかをいうことは御勘弁を願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安原美穂君) いかなる容疑であったかということから捜査の秘密に属することと思いますので、控えさしていただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安原美穂君) そのこと、脱税か外為か、その他かということがいかなる容疑であったかを推測させることになりますので、御勘弁を願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安原美穂君) 実務取り決めによりまして、日米両国の協定といたしまして、資料の内容を申し上げるわけにはまいりません。

法務省刑事局長1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安原美穂君) 私の申し上げました内容というのは、どういう種類のものが入っておるかということを含めて内容を申し上げるわけにはいかないということでございます。

法務省刑事局長1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安原美穂君) いま御指摘のものはアメリカの国内においてすでに公表されたものでございますが、その他の資料につきましては、たとえばいま御指摘のアメリカ司法省から検察当局が入手した資料につきましては、協定上もこれを公にしてはならないということになっておりますし、基本的にそういうものを公にすることは現在の段階においては捜査上支障があるということでございます。 したがいまして、先ほど来議論になっております四十七条のただし書きの場合にお…

法務省刑事局長1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安原美穂君) いま御指摘の点は承知いたしておりません。

法務省刑事局長1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○安原政府委員 いつ入手できるかというようなことを含めまして、こういう事柄につきまして公表すること自体が、今回の取り決めの、資料交換に関する情報の公開は禁止するという約束になっておりますので、申し上げるわけにはまいりませんが、いま総理の申されましたように、遠からず入手できる見込みでございます。

法務省刑事局長1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○安原政府委員 先般御要求のございました資料で、その際に提出ができるということを申し上げました資料につきましては、いつでも提出する準備ができております。

法務省刑事局長1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○安原政府委員 われわれの調査したところによりますると、宮本氏、袴田氏の両氏につきましての資格回復について、当時の連合国軍最高司令部から特別の指示があったことは事実と認められます。

法務省刑事局長1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○安原政府委員 この問題が提起されました以後、私ども法務省当局といたしましては、関係資料あるいは当時の関係者等からの事情聴取などによりまして一応の調査は終了しておりまするが、さらに調査の正確を期するという点から、小平委員からの御指摘もございましたようなアメリカにある資料、情報等の入手につきましても、そういうことをする必要があるかどうかを含めて検討いたしたいと思います。

法務省刑事局長1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○安原政府委員 昨日来の新聞に、英京地検が児玉譽士夫を取り調べたという報道がございますが、まずもって捜査当局の私から児玉氏を取り調べたかどうかということをお答えすることは御容赦を願いたいということをお願いを申し上げます。 その理由を申し上げます。 犯罪の被疑者を逮捕、勾留いたしております場合には、刑事訴訟法で逮捕、勾留されておる被疑者は取り調べに応ずる義務が強制できます。それから、国会における証人の証言法によりますと、これまた出頭が義務…

法務省刑事局長1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○安原政府委員 いまの近江委員のお尋ねは、向こうから渡された資料に高官の氏名があったら公表するかどうかのお話でございますから、捜査当局がその段階で公表するかどうかを、私から申し上げる立場にはないわけでございます。 問題は、大久保それから伊藤両人、向こうで明らかになった名前でございますが、それを被疑者として立件したのは、日本の捜査当局がいろいろな資料から外為法の違反の容疑があると認定してやったことでございまして、向こうから氏名が来たら直ち…

法務省刑事局長1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○安原政府委員 御要求のお申し出のありました第四番目の文書は、その他本件に関連を有する連合軍司令部より発行せられた関係文書ということでございまして、いわゆるメモランダムといたしまして、政治犯の釈放に関する覚書、それから大赦に関する覚書、それから政治犯の資格回復に関するメモランダム、三つがございますので、これは提出の用意がございます。

法務省刑事局長1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○安原政府委員 一括提出する用意がございます。

法務省刑事局長1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○安原政府委員 東京地方検察庁からの報告によりますと、御指摘の宮本氏に対する予審終結決定の原本は存在しないとのことでございます。

法務省刑事局長1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○安原政府委員 原本も存在せず、したがってというか、写しもございません。

法務省刑事局長1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○安原政府委員 お尋ねの点でございますが、三権分立ということは憲法の基本的なたてまえでございますので、仮に立法府において判決の是非を、当否を論ずるというようなことがあるとすれば、これは全く理論的の話でございますが、それはやはり国政調査としては範囲外ではないかと私は考えております。