安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年、戦後七十年の談話をお示しをいたしましたが、さきの大戦から我々は何を反省し、そしてどのようなことをしていくべきかということをお話をさせていただいたところでございますが、平和主義の理念の下、国際社会の平和と繁栄に積極的に貢献をしてきております。 具体的には、今、岸田大臣からも答弁をさせていただきましたが、PKO活動への貢献等を通じ、国際社会の平和と安定に貢献をしてきております。平和構築分野においては、現場…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 人間の安全保障は、これ人間一人一人に焦点を当て、その保護と能力の強化を通じて国の発展や社会の繁栄を実現をしていくという考えでありまして、人々が尊厳を持って平和に暮らすことに資するものであると思っております。 我が国は、委員が御指摘のように、従来から人間の安全保障を積極的に推進をしてきました。昨年も、国連総会において採択された新しい開発目標となる持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダにおいては、人間の安全保…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 貧困の連鎖を断ち切っていく、これは委員と全く同感でございまして、そのための施策についても我々も努力を進めているところでございますが、今後とも、貧困が拡大したり格差が固定化しないように、経済的に厳しい状況にある方への自立支援や低所得者の医療や介護の保険料軽減の拡充や教育費負担の軽減、低所得の一人親家庭、多子世帯に対する支援などに取り組んでまいりましたが、こうしたことにこれからもしっかりと取り組んでいきたいと考…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変参考になる御指摘だと、このように思いました。 我々もサービス分野を重視をしておりまして、サービス分野における生産性がなかなか上がってこなかった中において、製造業において成功しているものの、言わばサービス分野においてそれを活用できないかということも含めて、今、サービス分野の生産性の向上、それによってサービス分野で働いている方々の所得の向上を図っていきたいと考えております。 また、介護についても、これは重要…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 介護職員等の処遇については、平成二十七年度の報酬改革で月額一万二千円相当の処遇改善加算の拡充を行いました。介護については、平成二十七年十一月時点では約七割の事業所がこの加算を取得しています。あわせて、加算の要件としては、勤務年数に応じた給与の設定などを行わせています。加算の効果については、厚生労働省において詳細を把握をし、今月中に公表予定と聞いています。処遇改善の進捗状況等を踏まえ、必要な財源を確保しつつ、…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう既に文科大臣からお答えをさせていただきましたが、御党の段階で文部科学省が概算要求した二万人を対象として百四十億円、しかし、これ新規採用分のみでありまして、最終的には、これは藤末委員御承知のとおり、最終的には年々これは増えていきますので、最終的にはこの三倍から四倍、三倍と四倍の間ぐらいですか、にはなっていくんだろうと、この財源の問題というのが確かにあります。その中で、我々も少しずつ学生の皆さんの負担が軽減…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も、財源を得ながら教育への投資を増やしていきたいと考えています。 御指摘のこの国際比較についてでありますが、国民全体に占める子供の割合が各国と、これはもう藤末委員御承知のとおり違いますので、それは見ていく必要があると思います。在学者一人当たりの教育費支出については、GDP比で見ればOECD並みとなっているところでありますが、これからも、委員が御指摘のような、経済事情によって子供たちが進学を諦めなければいけ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が御説明いただいたこの三つの分配、これは極めて重要であろうと思います。この三つの分配が実現できれば間違いなく好循環は回っていきますし、多くの皆さんに景気の回復を実感していただけるんだろうと、このように思います。 これまでも、政労使の開催により、昨年の賃上げ率は十七年ぶりの高水準となりました。好調な企業収益を雇用・所得環境の改善につなげてまいりましたが、先般も、経済界側に是非今年も去年、昨年以上にお願い…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の非正規雇用労働者については、例えば女性では、結婚、子育てなどもあり、三十代半ば以降自ら非正規雇用を選択している方が多いことが労働力調査から確認できるほか、パートタイム労働者の賃金水準は、欧州諸国においては正規労働者に比べて二割低い状況でありますが、日本では四割低くなっているとの指摘もあります。 このため、女性や若者などの多様な働き方の選択を広げていくためには非正規雇用で働く方の待遇改善を更に徹底して…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP交渉においては、厳しい交渉の結果、重要五品目を中心に、農林水産品の約二割について関税撤廃の例外を確保したわけであります。さらに、関税割当てやセーフガード等の有効な措置を獲得しました。国益にかなう最善の交渉結果が得られたと考えています。 昨年十一月には、総合的なTPP関連政策大綱を取りまとめました。意欲ある農業者の不安を払拭し、希望を持って経営に取り組むことができるようにすることで確実に再生産可能となる…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、言わば除外というこの言葉が、例えば十二か国の中で定義としてこれはあるわけではそもそもございません。 我々としては、先ほど来、石原大臣が答弁をしているように、TPP協定では、関税に係る約束について除外という区分は持ち合わせておりませんが、協定上認められている別段の定めとして、我が国の関税率表において関税撤廃以外の内容を定めることによって関税撤廃の例外措置をこれは確保しているわけでありますから、関税撤廃…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 交渉の中身についてはこれは申し上げることはできませんが、これはそれぞれの国々の交渉においては、中身については申し上げることができないという中においてこれは交渉をしているわけでございますので、この場において申し上げることは差し控えさせていただきたいと、このように思いますが、しかし、今申し上げましたように、この関税撤廃のもうレールにはこれ乗っていかない、そこから外したということについてはこれは間違いないと、こう…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 再協議はこれはありますが、しかし、協議をしても、この合意というのは全体のこれはバランスで成り立っているわけであります。この全体のバランスの中で既に我々は合意をしているわけでありますから、言わば再協議をしても日本の国益を害するものについては合意はしないということは明確に申し上げたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど審議官から答弁をさせていただきましたように、平成二十三年ですか、と比較できる、まあ平成二十三年は我が党が与党のときではございませんが、そのときと、そのときに取ったものと比較できるように同じものを取った。他方、それ以外のものについては影響が小さかったという説明をさせていただいたわけでございますが、納得していただけるのではないかと、このように思います。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この三十三品目を対象として影響評価を行ったのは、TPP協定の経済効果分析において、農林水産物については関税など国境措置が撤廃された場合に国内生産への影響が大きいと考えられるものとして行ったのでございます。 具体的には、関税率が一〇%以上で、かつ国内生産額が十億円以上である三十三品目について生産額への影響評価を行ったところでありますが、これはTPP交渉前の平成二十五年三月の試算と同じ考え方に基づくものであり、…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自民党は企業・団体献金について、我々は、今まで政治活動に対する献金の在り方について長年の議論を経て、企業・団体献金については政党等に対するものに限定される、そうした種々の改革を行ってきたところでございまして、許してはならないのはお金でもって政策や政治をねじ曲げようという行為でありまして、それは個人であれ団体であれこれは同じことでありまして、その意味で、企業、団体が政党等に献金などを行うことそれ自体が自由民主…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、補助金というのは先ほど財務大臣から答弁させていただいたとおりでございます。まさに、そういう補助金を出す相手であるかどうかということを政府が決めて税金を支出をしていくわけでございますが、一方、政策減税につきましては、まさに研究開発であれば、言わば物づくりの力、研究開発していく力こそ我が国の国力であると、そういう分野に企業はもっと設備投資してくださいねということで、言わば減税を行うわけでございます。実際…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この異常危険準備金ですか。異常危険準備金のこの仕組みがなぜ必要かということについては財務大臣からお答えをさせていただきました。つまり、これは必要であるからこそこういう仕組みを続けているわけでございます。 一方、保険会社と国民政治協会との関係についてでございますが、これは必要があるから行っているということにすぎないわけでございまして、保険会社から、これをやってくれればこういう、この献金をするという話は、これは…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、要は透明性ということにおいては、言わばこの資料を出されたということは、しっかりと透明性が確保されているからこそこれは直ちに明らかになるわけでございます。 大切なことは、透明性をしっかりと確保しているということと、お金によって政治が左右されてはならないということではないかと。これは団体であれ個人であれ同じなんだろうと、こう思うわけでありまして、例えば会社の社長さんが自分のお金として出して政策を依頼すれ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一昨年の消費税率八%への引上げによって、個人消費は二四半期連続で前年に比べ二%を超えて落ち込むなど、予想を超えた影響を及ぼしました。デフレ脱却を確かなものとするために、我々は一〇%への引上げを一年半延期し、しっかりと三本の矢の政策を進めてきたところであります。 その結果、個人消費は二〇一四年十―十二月期には前期比プラス〇・七%となり、その後も底堅く推移してきたところであります。昨年の十―十二月期には記録的な…