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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 非常に力強い御質問をいただいたところでございますが、名目GDP六百兆円の達成というのは二〇二〇年頃、二〇二〇年ではなくて二〇二〇年頃というものを目標にしているところでございますが、なかなか現下の状況を見てみますと、それを一八年に前倒しするのは、これはなかなかそう簡単なことではないと、このように思っておりますし、経済でございますから私の総裁の任期にリンクさせるのもいかがなものかと、こう思っているところでござい…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この件については、様々なアイデアを出していただいたらいいんだろうなと思います。例えば、ほとんど知的障害あるいは精神障害の方を雇って経営しているパン工房の方もいるわけでありますが、そこから何らか、雇えていない会社の人たちが大量のパンを購入するということで貢献するという、そういう方法等も含めての御提案だと思いますが、今後、いずれにいたしましても、障害者の雇用を進めていく上においてどういうアイデアがあるかというこ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今後も待機児童を減らしていく上において、我々、二十万人、四十万人、それを更に十万人増やして保育の充実を図っているところでございますし、受皿づくりにおきましては政権交代前の倍のスピードで進めているところで、かなり速い、政権交代前よりもかなり速いスピードでこの受皿づくりを進めていると、このように考えております。また、受皿だけではなくて、当然受皿には保育士の存在も欠かせないわけでございまして、今後とも保育士の方々…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政策の失敗だというふうにおっしゃっているんですが、失敗ではなくて、福島委員が政権におられるときよりも、我々、今二十万人、四十万人とこれ増やしているわけでありますから、これ減っているんだったら別ですが、これ増やしているわけでありますし、更にそれを十万人増やしていくということを進めているわけでございます。 そして、保育士の方々は確かに不足をしているわけでございますので、一時中断した方が戻って復職する際に準備金と…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 残業を含めた労働時間の規制をするべきではないかという質問でございますが、現在、我々提出をしている労働基準法改正案は、長時間労働を是正するとともに多様で柔軟な働き方を推進するものであります。 まず、全ての働く方の働き過ぎを防止するため、企業に対して働く人の意見を聞いて休暇を指定せよとの義務付け。そして、中小企業における時間外労働への割増し賃金率の引上げを行うこととしております。また、時間ではなく、これは成果で…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの残業代ゼロについてちょっとこちらからも言わさせていただきますが、これ、時間ではなくて成果で評価される制度の対象は、高い年収、一千七十五万円以上ということを見込んでいるわけでございまして、管理職でなくて一千七十五万円以上ですから、相当のこれはまさにプロフェッションを持っておられる方であろうと、このように思いますし、また、これは本人の同意を要件とするとともに、労使同数から成る委員会で対象者を決める仕組み…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、既に我々、十七年ぶりの高い賃上げ率を実現をしているところでございます。確かに、大企業を中心にこれは最高の収益を上げておりまして、内部留保もたまっているわけでございますが、あくまでもこれは企業がどのように投資をしていくか判断する中において、我々は政労使の対話あるいは官民対話等を通じて賃金の引上げを要請しているところでありまして、その結果として、先ほど申し上げましたように、十七年ぶりの高い賃上げ、これが二…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、行政府の長としてここに立っておるわけでありまして、内閣総理大臣として立っております。 憲法改正草案においては、閣議決定して政府の提出として出す考え方はないわけでございまして、それはまさに各院において発議をしていただくことになるわけでございます。 その点について自由民主党が草案を提出をしておりますが、草案の逐一につきましては、私は行政府の長でございますので、ここでコメントすることは差し控えさせていただき…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この意味について詳しくは、もし必要であれば、当然、黒田総裁から答弁すべきだろうと思いますが、今グラフで示していただいているように、この当座預金においては、銀行が日銀に預金している当座預金については、このプラス〇・一、これが二百十兆円ですから、これはどんと大きな額がもう積んであるわけであります。そこにはプラス〇・一という、割と今の金利の状況から見ればいい金利が付いているわけであります。ただ置いているだけでこれ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員の御質問は、例えばリーマン・ショック級の出来事が来年の一月とか二月とか三月に起こったら間に合うかどうかという趣旨の御質問だろうと、このように思います。 我々としては、経済は生き物でございますし、そして、日本経済の根底が崩れ去っては意味がないわけでございますから、そういう事態には適切に対応していきたいと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民の意思ということは、総選挙ということでおっしゃっておられるのであれば、それは全く考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 無利子融資については、昨年十一月十一日の参議院予算委員会における荒井委員の指摘も踏まえまして、平成二十八年度予算において、今年度までだった認定期間を平成三十二年度まで延長したところでございます。さらに、原発事故も含め、東日本大震災により被災した農地等に係る土地改良事業の償還金については、営農再開までの間、農家負担が発生しないよう、元金相当額の繰延べや利子相当額の助成を行っています。 今後、福島県を始め土地改…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 来年、消費税を一〇%に引き上げるのは、今、宮沢委員が御指摘になったように、まさに私たちの世界に誇るべき社会保障制度を次の世代にしっかりと引き渡していくためのものであり、そしてまた社会保障費をしっかりと充実させていくためのものでございます。そのために、来年四月、消費税を引き上げていく、リーマン・ショックあるいは大震災級の事態にならなければ予定どおり引き上げていく考えでございますし、その際、軽減税率を導入をして…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど石原大臣から答弁をいたしましたように、中国の景気の減速懸念等を中心に、そうした国際的な要因を背景にリスク回避の動きが世界の市場で出ている中において、日本の市場も大きな変動が見られるわけであります。その中で、先ほど中川雅治委員も指摘をされたように、日本の国債や海外の国債も買われる、あるいはまた、こういう変動をしているときに一番リスクが少ないと世界の人々が思っている円も買われるわけでございます。 そういう…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本のファンダメンタルズは確かなものがある、これはまさにマクロの観点からしっかりと今、日本の経済は成長しているというお話をさせていただきましたが、実際は多くの方々がどう感じておられるか。 中川雅治委員は東京が地元でございますが、島嶼部からまさに八王子の近辺の山間部まで含めて多くの地域でミニ集会を重ねて、地域の皆さんの声に耳を傾けておられるんだろうなと、このように思います。そうした観点から御質問をいただいてい…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も、まさに今、西田実仁委員が言われた連携の嵐をつくっていくことこそ地方を豊かにしていく、元気にしていく、地方創生の鍵の一つではないかと思います。 新たな国土形成計画では、個性豊かな地域が相互に連携することによって、人、物、情報等が双方向で活発に行き交う対流促進型国土の形成を基本コンセプトとしています。着実に整備が進む高速道路や新幹線等の高速交通ネットワークも生かし、個性と連携による対流で地域の活力やイノベ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍内閣においては、社会保障を充実をさせ、そして国の信認を確保するために、三党合意に沿って、五%から八%、そしてさらには八%から一〇%、二度にわたって消費税を引き上げていくこととしております。 しかしながら、十七年ぶりとなった前回の引上げ後は、予想よりもはるかに消費の落ち込みが大きく、そして長く続きました。来年四月に八%から一〇%へと引き上げていくに当たり、私は、国民の皆さんに納得していただく必要があると申…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 中小企業におきましても経常利益は過去最高水準を記録をしております。日本経済を持続的な成長軌道に乗せていくためには、好調な企業収益を中小企業の業況の一層の改善につなげ、経済の好循環を確実なものにしていかなければならないと考えております。もちろん、過去最高とはいえ、大企業とはこれ水準が違うということももちろん我々は認識をしております。 このため、生産性の向上に向けた設備投資支援として固定資産税の大胆な減税を行い…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 取引条件、これは極めて重要であります。大企業は、特に輸出企業は大きな利益を上げておりますが、下請企業というのは、言わば円高が是正されたメリットがなくて、むしろ海外から輸入する、むしろ円安が逆になっている、そこで条件が変わらなければ結局厳しいということになっています。 ですから、我々、利益を上げている企業は特にそうなんですが、この実態調査をしっかりと行いまして取引条件の改善に努めていきたいと、このように思って…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、秋野委員から、経済が良くなって賃金が上がっているけれども、しかしなかなかそれを実感できない、そういう理由の一つを御説明いただいたと思います。 現在の制度においては、委員の御指摘のような、社会保険の標準報酬月額の等級が一つ引き上げられた場合に、社会保険料の増額により手取りが若干減るケースが考えられます。 政府としては、アベノミクス三本の矢の政策によって経済の好循環をより一層進め、雇用・所得環境の改善を進め…