安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小池晃議員にお答えをいたします。 一昨年の消費税率引上げの影響についてお尋ねがありました。 一昨年の消費税率八%への引上げが消費に大きな影響を与えたのは事実です。だからこそ、我々は一〇%への引上げを一年半延期しました。この間、我々はしっかりと三本の矢の政策を進めてきました。その結果、名目GDPは二十七兆円増加し、企業収益は過去最高となり、昨年の賃上げ率は十七年ぶりの高水準となるなど、成長軌道に戻ってきていま…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の山崎委員の御質問は、世界経済が大変不安になっているのではないか、日本でも市場が大きく変動して大丈夫か、こういう不安を代表して質問していただいたのではないのかなと、このように思います。 世界経済については、基本的には石原大臣がお答えをさせていただきました。そうしたものを背景に、世界的にリスク回避の動きが金融市場で見られるわけでありまして、その中で我が国の市場も大きく変動しています。 しかし、先般のG20の…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々が政権を奪還したとき、それまで政権奪還以前はこれ三四半期連続のマイナス成長であり、かつ新規公債発行額が税収を上回るという異常な財政状況であったわけでありますが、我々は、その後、三本の矢の政策によって、デフレ脱却そして経済成長をひたすら求めてきたわけであります。 御承知のように、デフレ下にあっては財政は健全化できない、経済が成長しなければ税収が上がっていきませんから、当然これは成長していかないわけでありま…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 伊勢志摩サミットにおきましては、現下の経済状況についてが大きな話題になる、議題になるわけでございまして、それに合わせまして、現在の国際状況をどのように分析をしていくか、国内外の専門家あるいは著明な経済学者にお集まりをいただきまして意見交換をしたい、こう考えております。 伊勢志摩サミットにおきましては、まさに各国のリーダーたちと現下の経済状況に対してどのように協調できるか、そして、明確なメッセージを発出してい…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 土曜日に被災地福島を訪問をいたしました。三年前に安倍政権が誕生したときから、福島の復興なくして東北の復興なし、そして東北の復興なくして日本の再生はなし、この思いで復興に取り組んでまいりました。間違いなく復興は着実に進んでおりますが、まだまだ困難な生活を強いられている方々がたくさんいらっしゃるわけでありまして、皆さんに安心して暮らせる、そうした生活を取り戻すために全力をこれからも尽くしていきたいと、こう考えて…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世界経済の状況につきましては、先ほど来答弁をいたしておりますように、中国経済の景気減速への懸念や原油価格の低下や米国の利上げの動向等を背景に、世界の金融市場の変動が高まっている中で、さきのG20の声明においては、世界経済の強固で持続的な成長の実現のため、まさに三本の矢と同様に、金融、財政、構造政策の全ての政策手段を個別にまた総合的に用いること、我が国はもうこれ既に用いておりますので、ほかの国も今我々がやって…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員がおっしゃるように、確かに中小企業、一口に言っても中程度の企業と小規模事業者と大分事情が違うわけでありまして、そうした状況に合わせた支援策、対応が極めて重要だろうと考えています。 小規模事業者に対しては、全国約二千二百か所の商工会、商工会議所を始めとした支援機関によるきめ細かいサポートを行うとともに、小規模事業者向けのマル経融資などの金融支援、これは大変大切だと思うんですが、金融支援といった施策を充実を…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東北随一の規模を誇る牧場でございまして、五百頭の酪農の牧場でございますが、牛乳も、またヨーグルト、大変豊かな味で、おいしく飲ませていただきました、また、食べさせていただきました。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 官邸においては福島産のお米をほぼお昼に毎日いただいております。牛乳と、特にヨーグルトについても食べておりますので、そうした意味で、この風評被害を払拭する意味において御協力できるのであれば食べさせていただきたい、これからも食べさせていただきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々の三年間の経済政策によって、仕事をつくることについては百十万人以上の雇用をつくりましたし、有効求人倍率は二十三年ぶりの高い水準になっている。この中において、企業も最高の収益を上げているんですから、それをやはり賃上げという形で賃金にしっかりとつぎ込んでもらいたいと、こうお願いをしてまいりました。 現在でございますが、我々実際、お願いをしております。未来投資に向けた官民対話というのを進めておりまして、私から…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどのちょっと追加なんですが、なぜ我々が経済界に対して賃上げをお願いするか。これは、市場主義、自由主義経済では異例のことではありますが、二十年間デフレが続いていて、第一次安倍政権のときも企業は最高の収益を上げたんですが、残念ながらこれは賃金には反映されなかった、ずっとこう来ています。 このデフレマインドを払拭をしなければいけない。デフレマインドは払拭されつつありますが、やっぱり企業側は大変慎重で、大変な、…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 金融政策につきましては日本銀行が行います。そして、我々は、二%の物価安定目標については達成してくださいねということはお願いをしておりますが、その手段は日本銀行に任せておりますので、この手段の一々について私がこうやれ、ああせよと言うことはいたしませんし、してはならないと考えております。 このマイナス金利につきましては、決定会合で決定した段階で、こういうことになりましたという説明を受けました。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、アベノミクスは失敗したと、こう決め付けておられますが、失敗はしていません。なぜなら、例えば、この三年間で名目GDPは二十七兆円増えています。政治に求められるのは雇用です。働く場をつくっていく。企業の倒産件数は民主党政権時代よりも三割近く減少しているんです。その結果、失業者も、働き盛りの皆さんの失業者も六十万人これ減っています。有効求人倍率も二十三年ぶりの高い水準、七つの県では過去最高に……(発言する者…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 過去最高になっているんです。こうした結果も全く無視して、間違っているといって元の政策に戻ったら、こうした成果も全部吹っ飛んでしまうわけであります。そこをしっかりと見ながら分析をしていく必要があるんだろうなと、こう思っています。 地方においても税収が上がっているということについては、地方の企業も収益を上げ始めているということですから、そうしたものもしっかりと見ながら、しかしなぜ、では実感がないんだという、そう…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 従来から申し上げておりますように、リーマン・ショックあるいは大震災の事態が発生しない限り、予定どおり消費税を引き上げていく考えであります。 また、解散については全く考えておりません。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米国大統領選挙の候補者の発言について一々コメントすることは差し控えたいと思いますが、昨年十一月のTPP首脳会合では、米国を含む十二か国の首脳が早期発効を目指すことを確認しています。米国政府も三月二日に米国議会に提出した二〇一六年通商政策課題において、TPP協定の議会承認を得ることが二〇一六年のオバマ大統領の最優先事項であると、その旨表明をしています。 我が国は間もなくTPP協定及び関連法案を国会に提出し、そ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 拉致問題の解決は安倍政権の最重要課題であります。御家族の皆さんがお元気なうちにお子さんたちを自らの手で抱き締める、その日がやってくるまで全力を尽くしたいと考えております。今般、我が国の考え方が相当盛り込まれた厳しい国連安保理決議が採択をされましたが、この決議には人道上の懸念にも言及がありますが、これは我が国が主張したものでありまして、国際社会と協力してこの決議を厳格に実施をしていきます。 安保理決議の採択に…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、丸川大臣がお答えをさせていただきましたが、補償内容の地権者説明要員のこれは増強でございます。大変重要であるというふうに考えておりますが、現状は七十七名でございますが、これを四月一日に百三名にすべく、今大臣が答弁をさせていただきましたように、用地業務、これは経験者でないとそう簡単になかなか対応ができないわけでありますが、を中心に国交省等からの出向あるいは公募等により措置をしていく考えでありまして、福島県庁…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、丸川大臣からお答えをしたとおりでございまして、しっかりとして国が責任を持って進めていきたいと、こう考えております。 また、今委員がおっしゃったのはこれ高レベルの……(発言する者あり)福島のですね、それにつきましては……(発言する者あり)いや、二つのことをおっしゃっているから、二つのことを同時におっしゃっているから……(発言する者あり)いやいやいや、それ二つのことをおっしゃっているから今確認をさせていただ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は行政府の長たる内閣総理大臣としてここに立っておりますので、政府としては憲法改正の原案を提出することは考えておりません。したがって、政府として憲法改正の内容についてお答えすることは差し控えたいと、こう思っております。 そこで、政府としての平和主義と憲法についての見解を示せということでございますから、お示しをさせていただきたいと思います。 我が国は、第二次世界大戦後、再び戦争の惨禍を繰り返すことのないよう決…