安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 前文の「に」の一字につきましては、一昨年の予算委員会において石原慎太郎当時の議員とお話を、議論をさせていただきまして、石原議員からこの助詞の使い方は間違っているという御議論があったことを記憶をしているところでございますが、いずれにいたしましても、我が党としては、午前の質疑で山谷えり子議員から御紹介がございましたように、我が党としては既に憲法改正の前文について、谷垣総裁時代に作ったものについてお示しをしている…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 憲法改正については、国民の皆様お一人お一人にとってこの日本という国をどのような国にしていきたいのか、どういう国であってもらいたいのかということの中において、しっかりと憲法の条文はどうあるべきか、果たして今のままでいいのかということをそれぞれが真剣に考え、議論を深めていくことが必要ではないか、こう思っております。 一々の条文の改正につきましてはここで述べることを差し控えさせていただきたいと思いますが、あえて申…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨日開催されました八十三回の自由民主党大会におきましては、運動方針というのを最初に決めるわけでございますが、この運動方針の中には憲法改正ということがちゃんと書かれているわけでございますし、今までも公約に掲げてきたわけでございまして、これが全く変わるということはないわけであります。 自民党総裁といえども、発言の時間は、これは限られた時間で終えなければならない中において述べることについて、経済について、あるいは…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の化血研の事案は、二重帳簿を作成するなど、周到かつ組織的に国等の査察を逃れる隠蔽行為などが長期にわたって行われてきたものであり、医薬品に対する国民の信頼を失墜させる決して許されないものであると思います。化血研に対しては、既に厚生労働省及び農林水産省がそれぞれ昨年十二月に立入検査、本年一月に業務停止命令処分等を行ったところであり、また、厚生労働省より組織体制の抜本的見直しを早急に検討するよう要請を行ったと…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の質問についてはちょっと事前通告がなかったんですが、ただ、TPPによって我々は薬剤費が高騰することはないというふうに考えております。 なぜかというと、これ、各国によって、国によって違うんですが、言わば先発医薬品と後発医薬品、いわゆるジェネリックの関係におきまして、日本は八年間この特許が保護をされるわけでありますが、米国は十二年間でありまして、ほかの国はそもそも先発医薬品を作る企業がないわけでございまして、…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今月の三月十一日は、東日本大震災から五年の節目の年でありました。今なお十七万人の方々が仮設住宅で暮らす困難な生活に置かれていること、この事実についてはしっかりと受け止めなければならないと思います。 震災から五年が経過をしました。しかし同時に、これまで五度にわたって講じてきた加速化措置などの成果もあり、インフラの復旧はほぼ終了しまして、住まいの再建もあと三年ほどでおおむね完了することとなっています。先週十一日…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一昨年の消費税率五%から八%への引上げが消費に大きな影響を与えたのは事実であります。だからこそ、私たちは一〇%への引上げを一年半延期をしてきました。この間、しっかりと三本の矢の政策を進めてきた結果、賃上げも順調に行われ、成長軌道に戻ってきていると思います。 世界的にリスク回避の動きが金融市場で広がる中、我が国のこの市場にも大きな変動が見られておりますが、先般のG20の声明においても、最近の市場の変動の規模は…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費を活性化するために建設的な御提案をいただいたと思います。 委員御指摘のとおり、国民に日々の生活の中で安心感を持って消費をしていただける環境をつくっていくことが、これ消費を喚起していく上で重要であるというふうに認識をしております。 私どもといたしましては、来年の四月からの消費税一〇%の引上げに当たっては、低所得者対策として軽減税率制度を導入することとしておりますが、これも、これは日々の買物における痛税感を…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、テークアウトの場合は八%で、そこで食べる場合は一〇%、これはもうそう決めているわけでありますし、これは法律上そう書き込んでいくわけでありますから、それは、じゃ、自分はこれテークアウトするよと言ってそこで食べているという、例えばお子さんがそこで食べていたら、これは、周りにいる大人は、それは間違っているというふうにこれは注意するのが大人の私は義務ではないかと、こう思うものでありますし、そうやってルールを…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 核燃料サイクルは、高レベル放射性廃棄物の量及び放射性レベルを格段に減少させ、長期的な管理をより安全にする観点及び資源の有効利用及びエネルギー安全保障の向上の観点から、原子力を重要なエネルギーとして使用してきた我が国にとっては必要なプロセスであると考えています。したがって、核燃料サイクルについては、直面する様々な技術的課題やトラブルを、問題点を明らかにした上で一つ一つ解決をしていかなければなりません。国として…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば経済的な自由については、これは民主制度によってその後回復することが可能になるわけでありますが、よって、精神的自由がより優越的な地位にあるということではないかと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それでは、御要望に応じてお答えをさせていただきますが、放送番組は放送事業者が自らの責任において編集するものであり、放送事業者が自主的、自律的に放送法を遵守していただくものと理解をしております。 表現の自由は、日本国憲法二十一条で保障された基本的人権の一つであるとともに、民主主義を担保するものであり、これを尊重すべきことは言うまでもないと。言わば、精神的自由、表現の自由はそこの中にこれ含まれるわけでございます…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、よろしいですか。 総務大臣は業務停止命令、運用停止命令を行うことができるというふうに考えているわけでありますというふうに答弁をしているのは、これは平岡副大臣であります。つまり、電波を止めることができると、このように答えているわけでありまして……(発言する者あり)これは業務停止、業務停止命令について言及をしているわけでありまして、これはまさに政府の、言わばこの逐条、言わば解釈についてこのように述べてい…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) パラリンピックは、スポーツを通じ障害者の方々の自立や社会参加を促すとともに、様々な障害への理解を深めるものでありまして、大きな意義がある大会であると、このように思っております。二〇二〇年には我が国で二回目となるパラリンピックが開催されるわけでありますが、この大会を契機として、日本を障害者の方々にとってバリアのない、そして障害者の方々にもチャンスのある、世界で最も生き生きと生活できる国としていきたいと考えてい…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 栄典の授与については、現在、官房長官の下で、時代の変化に対応した栄典の授与に関する有識者懇談会を開催をしておりまして、見直しの検討を行っているところであります。叙勲において保育士や介護職員を積極的に評価していくことについても、議員の御指摘も踏まえて検討を行っていきたいと考えております。
第190回 参議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 藤川政人君にお答えをいたします。 法人事業税の外形標準課税についてお尋ねがありました。 今回の外形標準課税の拡大は、企業が収益力を高め、より積極的に賃上げや設備投資に取り組むよう促す法人税改革の一環として行うもので、資本金一億円以下の中小法人は対象外としております。外形標準課税の適用対象法人の在り方については、地域経済、企業経営への影響も踏まえながら、引き続き慎重に検討してまいります。 なお、地域の経済と雇…
第190回 参議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 藤末健三議員にお答えをいたします。 地方財政計画や地方交付税制度の意義についてのお尋ねがありました。 地方財政計画は、地方が法令で義務付けられた事務を始め、標準的な行政サービスを住民に提供するために必要な財源を地方全体に保障することなどの役割を果たしています。また、地方交付税制度は、地方税収について地域間に大きな格差がある中にあって、財源の均衡化を図るとともに、標準的な行政サービスを住民に提供するために必要…
第190回 参議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 吉良議員にお答えをいたします。 東日本大震災からの復興についてのお尋ねがありました。 本日、東日本大震災から丸五年を迎えました。まず冒頭、改めて、大震災によってお亡くなりになられた全ての方々に心から哀悼の意を表したいと思います。 安倍内閣では、東日本大震災からの復興を最重要課題と位置付けて取り組んでまいりました。三年前、計画すらなかった高台移転について、ほぼ全ての事業が着工し、この春には全体の四分の三の地区…
第190回 参議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 尾立源幸議員にお答えをいたします。 雇用についてのお尋ねがありました。 雇用を増やし、雇用を守ることは政治の最重要課題であります。 安倍内閣の三年間で雇用の環境は確実に好転しています。生産年齢人口がこの三年間で三百三十五万人と、政権交代前の三年間の約二倍減少する中でも、正規雇用労働者の全体的なトレンドは好転し、平成十九年の第一次安倍内閣以来八年ぶりに、平成二十七年は前年比で二十六万人増加しました。 この三年…
第190回 参議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 竹谷とし子議員にお答えをいたします。 軽減税率制度の導入の意義と円滑導入に向けての決意についてお尋ねがありました。 軽減税率制度は、日々の生活において幅広い消費者が消費、利活用している商品の消費税の負担を直接軽減することにより、消費税の逆進性を緩和しつつ、買物の都度、痛税感の緩和を実感できるとの利点があり、この点が特に重要であるとの判断により、消費税率一〇%への引上げに伴う低所得者対策として導入を決定しまし…