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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高度経済成長期と比べることはもちろんこれは大切なんですが、これ正確に比べていく必要があるということから、先ほど申し上げましたように、言わば人口構成もよく見ていく必要もありますし、これ毎年七%、一〇%と成長をしていくわけでございます。そして、プラザ合意以前は一ドル三百六十円時代もありましたし三百円時代もあったわけでありまして、二百円を超えている時代もあったわけであります。そういう中で、作ればどんどん輸出ができ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 経済政策のこれは根本に関わることでございますので、若干、これどういう動きになっているかということも説明しながらでないと政策を的確に説明をすることができないものでございますから、少し長めになることはお許しをいただきたいと、こう思います。 分厚い中間層が必要であることは、これは言をまたないと思っております。日本はそもそも、その言わば中間層を大切にするという社会であっただろうと、これはかねて、古来より私はそうであ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いよいよ来月から、電力小売事業の全面自由化により、一般家庭でも電力会社や料金メニューを選べるようになります。この市場規模は一般家庭、商店、事業所等を合わせて約八兆円に上るわけでありまして、消費者の八割が電力会社の切替えを検討する意向と承知をしております。 政府としては、消費者が正しい情報を持つことでトラブルに巻き込まれることなく各々のニーズに合った適切な選択をしていただきたいと考えています。このため、全国各…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 固定価格買取り制を導入してから三年間で再生可能エネルギーの導入量は倍増いたしました。再生可能エネルギーは、エネルギー安全保障を強化をし温室効果ガスの排出を削減するため、引き続き最大限導入していく考えであります。 他方、これまで導入が進んだのは主としてコストの高い太陽光発電であるため、このままでは今後、委員が御指摘になったように、国民負担が更に増大することが懸念されます。再生可能エネルギーを最大限導入すること…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、小林委員がおっしゃったように、消防や災害救助活動において、水でぬれた太陽光発電設備による感電事故を防止するため安全対策が必要であり、今安全対策に取り組んでおります。 具体的には、火災対応時の注意点を各自治体の消防本部に周知するとともに、電圧が高く感電事故のリスクがある太陽光発電所全体ではなく、電圧が低い太陽光パネル一枚ごとに制御できる機器を開発をしています。 引き続き、太陽光発電設備の安全性向上に取り組…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 働くことで命が脅かされたり健康が損なわれるようなことがあってはならないと思います。働く方々の安全と健康の確保は、一億総活躍社会の実現や働き方改革の大前提であると考えております。 労働災害は、昭和三十年代後半をピークに、長期的には減少してきているものの、残念ながら、現在もなお年間千人近くの方が労働災害により亡くなられておられます。このため、死亡災害が多い製造業や今御指摘のあった建設業等を重点として、機械災害を…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 長時間労働を抑制することは非常に重要と考えています。 現在提出している労働基準法改正案では、企業に対して、働く人の意見を聞いて休暇を指定することを義務付け、中小企業における時間外労働への割増し賃金率を引き上げ、そして一定の時間を超えて働いた方に講ずる健康確保措置を三六協定に盛り込ませることとしています。あわせて、企業の自主的な取組を促すことにより、総労働時間の短縮や終業と始業の間のインターバルの確保を推進す…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この認知症について言えば、今、長沢委員がおっしゃったように、御本人が認知症になるということに加えて、配偶者あるいは御両親がなるということを考えれば、もう誰もが関わる可能性がある病気であると、こう言ってもいいのではないかと思います。 高齢化の進展によって、今後も認知症の方の増加が見込まれるわけでありますし、最も速いスピードで高齢化が進んでいる我が国は、社会全体で世界のモデルとなる取組を進めていく必要があると考…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 認知症対策については、これまで厚生労働省が医療、介護等の基盤整備に取り組んでまいりましたが、私は、認知症施策を加速するため、厚生労働省だけでなく政府一丸となって認知症の方の生活全体を支える新たな戦略を策定するよう指示をいたしました。 これに基づいて新オレンジプラン、総合戦略が策定されたところでございますが、この総合戦略を着実に実施していくとともに、新たな課題にも対応する場として関係省庁の連絡会議を、今、長沢…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 保育所に入所できない保育者からの署名につきましては、そうした方々の大変な御苦労、切実な思いが伝わってまいりました。安心して子供を育てていただくために、仕事と子育てが両立できるよう、働くお母さんたちの気持ちを受け止め、待機児童ゼロを必ず実現させていく決意であります。 その上で、保育所に申し込んで利用できなかった方々には様々な事情があると認識をしており、これをよく分析をし、保護者の方々が希望どおり働けるようにし…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本的には厚生労働大臣が答弁をさせていただいたとおりでありますが、各自治体との情報共有や意見交換を緊密にして実態をしっかりと把握をして、安心してお子さんを育てていくために、仕事と子育てが両立できるように、働くお母さんたちの気持ちを受け止めながら、待機児童ゼロに向けて施策を進めていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 待機児童ゼロというのは、安倍政権において非常に重要なこれは目標であり課題であると思います。このプランの下で、保育の受皿拡大のペースは我々の政権になってそれ以前よりも約二倍のペースで進んでいるのは事実でありまして、二〇一三年度と二〇一四年度の二年間で約二十二万人分の受皿拡大を達成をしております。その過程でも、働くお母さんたちのニーズの把握に努め、昨年四月から、現に働いていなくても、求職活動中などであっても申し…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 保育園は生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期、それは委員の御指摘のとおりだろうと思います。子供がその生活の大半を過ごす場所でもあるわけでありまして、したがって、ここで働く保育士は子供たちの人間形成に大きな役割を担っていることは事実であります。保健や福祉、教育などにわたる専門性と一人一人の子供の個性に応じた援助をするための経験が重要であると考えております。 日頃から、職場内や職場外での研修、自己研さん…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにいたしましても、我々、この保育については、待機児童をゼロにするために、今までの倍以上のペースで保育所をこれは、の受皿をつくってきたわけでございまして、二十万人、四十万人、そして四十万人を更に五十万人にしていくわけでございまして、しっかりとそれを実現をしていきたいと、こう思っているところでございます。 いずれにせよ、お父さん、お母さんが安心して子育てできる、そういう環境をつくっていきたいと思っておりま…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 保育の重要性については、もう既に述べてきたとおりでございます。言わば幼児教育の一環でございますから極めて重要であると考えておりますし、仕事をしながら、あるいは仕事をしなければならない方々にとって、保育所で受け入れてもらえるかどうかというのは極めて重要であるということは我々も認識をしております。 そのために、言わばこの待機児童ゼロに向けて安倍政権になって倍のスピードで整備を進めてきているところでございますが、…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 経済界に対しましては、この法人税減税を進めているのは事実でありますが、同時にしっかりと賃上げを進めてもらいたいと、このように要請をしているわけであります。また、関連会社との取引条件の改善にもしっかりと取り組んでもらいたいと。実際、その中において昨年は十何年ぶりの賃上げが成し遂げられたことは申し上げておきたいと、このように思います。 今後とも、企業にも子育て等にも協力をしていただきたいと、このように思っており…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 医療分野における最先端技術の実用化は、国民の保健医療水準の向上に大きく寄与するのみならず、経済発展にも寄与するものであります。昨年四月には日本医療研究開発機構を設置をし、最先端技術の早期実用化に向けて政府一丸となって取り組んでいるところでございます。 御指摘の筑波大学が取り組んでいるホウ素中性子捕捉療法については、日本医療研究開発機構などを通じて、研究開発、実用化の取組を支援してまいりました。また、再生医療…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公務員の給与につきましては、職員の士気や組織活力の向上を図るとともに、国民の理解が得られることが重要であると思っています。 人事院が行っている官民比較の手法については、調査対象とする民間従業員の範囲も含めて、第三者機関としての人事院において専門的見地から判断されるものであると考えておりまして、いずれにせよ、非正規雇用で働く方々の待遇改善を更に徹底していくことは重要な課題であると、このように認識をしております…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 憲法は国の未来や理想の姿を語るものでもあり、御党が憲法を二十一世紀という新しい時代にふさわしいものにしていこうと真摯に取り組まれていることに敬意を表したいと思います。 自民党としても、立党以来、党是としてずっと憲法改正を主張してきており、平成二十四年には当時の谷垣総裁の下、改正の草案を取りまとめ、世の中にお示しをしたところでありまして、今後とも、これまで同様、公約に掲げてまいる所存でございます。 言うまでも…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども少し述べさせていただきましたが、前文も含め個別の条文の規定ぶり、文言など、憲法改正を前提とした具体的な議論につきましては、まさに憲法審査会においてしっかりと精緻な議論が行われるべきものだと考えております。 その上であえて申し上げますと、一般に憲法は国家権力を縛るものと言われておりますが、これは立憲主義、すなわち主権者たる国民がその意思に基づき憲法において国家権力の行使の在り方について定め、これによっ…