P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一億総活躍社会とは、まさに若い人たちもあるいは高齢者も、男性も女性も、また難病を持っておられる方も障害のある方も、一人一人の希望が実現できる、そういう社会をつくっていく。それを阻むあらゆる障害を取り除いて、制約を取り除いていかなければならないと思います。 住まいについても、様々な世帯がそれぞれの暮らし方に応じた住宅を確保できるよう、住宅政策を展開していきます。 希望出生率一・八の実現のため、若年世帯が安心し…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、三%、前回の消費税の引上げは三から五でございますから二%であったわけでありますが、今回は五から八ということもあって、また駆け込み需要も多かったことから、予想以上に消費が落ち込み、それが現在まで続いていると、こういうことだと思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げましたように、答弁、ほかの方との議論でも申し上げたんですが、確かに予想以上に落ち込んだのは事実であり、また予想以上に長引いているのも事実でございます。 しかし、そういう中にあっても、私たちの経済政策によって名目賃金は十七年ぶりの高いこれは引上げ率になっておりますし、実質で見ましても、変動の多い賞与の影響を除けば、昨年七月以降これ増加傾向になっておりますし、みんなの稼ぎである総雇用者所得につい…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 九七年のときには社会保険料等もこれは引き上げておりまして、今回とは違うわけでございますが、そこで今回のこの増税ということについては、まさに社会保障を充実をさせていく、そして世界に冠たる社会保障制度を次の世代に引き渡していくためにこれは行うものでございまして、消費税を払っている皆さんにも、これは社会保障、子育てにおいて、あるいは介護が必要になったときのため、あるいは年金、これも含めてこれは使われていくんだとい…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 税率だけ見れば、あのときは二%でございましたが、今回も二%ということになります。ただ、連続ということ、要するに連続という意味においては、前回、まさに大変短い期間での八から一〇でございました。また、種々の経済状況に鑑み、これ一年半、延期したところでございます。 そのどちらが過酷かということについては、一概にお答えはできないのではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私ども従来から申し上げておりますように、リーマン・ショック級あるいは大震災級の事態が起こらない限り、基本的に現段階では消費税を引き上げていく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、この家計消費の動向というものは注視をしてまいります。 私どもといたしましては、今年の四月の春闘、そして来年の四月、しっかりと賃金が上がっていく経済状況をつくっていく中において消費税を予定どおり上げていきたい。その際、リーマン・ショックあるいは大震災のような出来事がなければ上げていきたいと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそも、では、安倍政権が株価を上げたいからGPIFにどんどん買えなんということは全く起こっていないわけでありまして、まさに決められたポートフォリオの中で最適な運用、そのためのポートフォリオでもありますが、その中で最適の運用を行っているわけでございます。 かつて、デフレ時代には国債をどんどん買っておけばこれはよかったわけであります。何といったって物価は上がっていかないんですから。しかし、物価が上がっていく中…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 短期のこと、安倍政権のことを言うなと言うから、言うなと言ったんですけれども、安倍政権のときに年金の積立金を削っているんじゃないかという趣旨の御発言をしたから、そうではなくて、削っているどころか増えていますよという、誤解を解こうとしたわけでございまして、そこで、そこで言わば確かに短期の話をしたって意味がない話であって、先週までの話をすれば下がっていますが、今週の動きはまたこれ違っているわけでありますから、です…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ今検討しておりますのは、軽度の要介護者の生活を支えるという観点から何をすべきかという検討を行っているわけであります。 介護保険制度の趣旨や制度の改正の状況を踏まえつつ、そしてまた介護保険制度の持続性も考えなければいけないわけでありまして、介護保険制度を維持するためには、これはまさに御本人の負担もあるし、そして現役世代の負担と、そして六十五歳以上の皆様方に保険料として負担をいただいていて、国費も出していま…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 堤局長は導入時の局長で、私、当時自民党の社会部会長で一緒に導入に汗を流したんですが、そういう発言があったことは大変残念でございます。 現在、厚労省で行われている検討は、まさにこれ、介護離職ゼロを実現するために、持続性というのはこれ当然じゃないですか。持続性がなければこれから先にサービスをずっと続けていくことができないわけでありますから、持続性を考えるのはこれ当然のことだろうと思っております。 そして、高齢者…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、選挙中でございますので、特定の候補者についてのお会いした、お会いしていないということも含めてコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、昨日の結果、今後予備選挙がどのような展開をしていくかということについては大変注目をしておりますが、いずれにせよ、日米の同盟関係、これは極めて外交、安全保障上重要、基軸でございますから、新たに選出をされた大統領との間においてもしっかりと信頼関係を構築し、この同盟関係…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 平和安全法制の際には、与党のみならず御党、松田委員とも、与党とそして三党と大変な議論を重ねたわけでございますが、野党三党の皆さんの賛成も得て、より幅広い合意が形成されたことは大きな意義があったと考えています。 昨年九月十六日の五党合意においては、「平和安全法制に基づく自衛隊の活動に対する常時監視及び事後検証のための国会の組織のあり方、重要影響事態及びPKO派遣の国会関与の強化については、本法成立後、各党間で…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米国の国内の選挙戦でございますから、言わばその中の一々の候補者の傾向や発言について申し上げることは、内政への干渉になりますので総理大臣としては差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、言わば格差の問題ということは世界的な一つのこれは課題であろうと、このように考えております。 我が国におきましては、いわゆるジニ係数というものについては横ばいではございますが、我々、例えば家庭の経済事情によ…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 五%から八%に上げていくに際して、有識者の皆様、経済学者の皆様にお集まりをいただきまして検討会合を開催をしたところでございます。 その中において、そういう意味においては、私自身も、どうすべきかということについてそうした方々の意見を聞くべきだと、こう思ったところでございます。その結果、有識者の大半の御意見は消費税を引き上げていくべきであろうという結論に達したところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税については、もうこれ何回もここで答弁をさせていただいておりますように、リーマン・ショックあるいは大震災のような事態が発生しない限り、予定どおり消費税を引き上げていく予定でございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先般のG20においても、現下の世界経済に対しての分析そして対応について声明が発出されたところでございますが、今年は伊勢志摩においてG7サミットが開催され、私は議長を務めるわけでございます。その際にも、こうした現下の経済状況についてどのような協調ができるか、G7として明確なメッセージを出し、世界経済の持続的そして力強い成長に貢献をしていきたいと考えておりますが、それに向けて、国内外の有識者の皆さんあるいは著名…

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今後とも、私自身が国のリーダーとして先頭に立って、国民の生命と財産を守るために、政府の総力を結集して、同時に地方自治体としっかりと連携しながら、基本計画にのっとって、平時からの防災・減災対策、特に防災・減災によって一人でも多くの命を守っていきたいと思っておりますが、有事の災害対応に万全を期してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員が言われたように、子供の貧困や児童虐待、あるいは子育て支援等、子供を中心として様々な政策というのはもちろん一体的に見ていく必要もあるだろうと思います。 私は、本部長として、全閣僚によって構成される子ども・若者育成支援推進本部においても、先月、子供・若者育成支援推進大綱を決定したところでございますが、しっかりとこれは縦割りを排して、子供の育ちをしっかりと守っていきたい、見守っていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全く委員に同感、片山委員に同感でございまして、これはもう憲法ができ上がって七十年近くになるわけでございます。時代にそぐわないものもございます。そして、新たに付け加えていくものもあるでしょうし、そしてまた、そもそも私たちの手で憲法を作っていく、この精神を持つことが大切ではないかと。 いずれにせよ、国民投票にかけられるわけでありますから、国民的な議論の中で私たちの国の形を決めていくことが大切ではないかと思ってお…