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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米軍に対して、まず安全確保が大前提であると、事件、事故はあってはならないということについては再々我々は強く要請をしているわけであります。 個別的な、今、ブラックボックス等については、小野寺大臣が答弁したとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 無期転換ルールを意図的に避ける目的で雇い止めを行うことは望ましくないと考えております。独立行政法人等においても、無期転換ルールの円滑な導入がなされるよう、厚生労働省を始めとした関係省庁が連携しながら啓発指導、相談支援などをしっかりと対応してまいりたいと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 文科省の対応については今文部科学大臣から答弁したとおりでありますが、独立行政法人の人事管理については、無期転換ルールを定める労働契約法の趣旨を踏まえながら、それぞれの独立行政法人が責任を持って対応していくものであります。その上で、無期転換による個々の独立行政法人の人事権、人件費への影響については、各大臣において無期転換ルールへの対応が円滑に行われるよう適切に対応してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、先ほども答弁させていただきましたが、独立行政法人等においても無期転換ルールの円滑な導入がなされるよう、厚生労働省を始めとした関係省庁が連携しながら、啓発指導、相談支援などをしっかりと、こうした相談支援などを行ってしっかり対応してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政権交代前は、ベースアップという言葉すら忘れられていたわけであります。私の地元の山口銀行は、ベースアップしようということをその後決めたんですが、そのもうソフト自体なかったという状況だったわけでありますが、政権交代後は多くの企業が三年連続でベースアップを実現しました。そのいい流れが本年の春季の労使交渉でも続き、三%以上の賃上げが実現し、一人でも多くの働く皆さんの賃上げにつながることを期待しています。賃上げを通…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば日本的な労働慣行として、これは、終身雇用の中におけるそうした労働慣行をこれからは変えていこうと、そういう労働慣行の中において、正規の社員はしっかりと守られ、一方、非正規の方々は同じ内容の仕事をしながら正規と比べれば様々な差別的な待遇を受けていると、この労働慣行はなくしていきたいと考えております。 他方、この定期昇給についてはある程度、例えば経験を積んでいくことによってより生産性が高いということもあるわ…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 労働基本権が制約をされている国家公務員の給与については、その代償措置である人事院勧告制度を尊重するとの基本姿勢の下、民間の水準を踏まえて決定されております。 こうした中にあっても、厳しい財政事情を踏まえ、給与制度の総合的見直しや定員合理化などの取組を行っておりまして、国家公務員の総人件費に関する基本方針に沿って引き続き人件費の抑制を図ってまいりたいと思います。 今後とも、経済再生により税収を上げるとともに、…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、私が当選した当初から、少子化が進んでいくという大きな課題がありました。当選してしばらくたって、自民党、社会党、そしてさきがけの政権となったわけでありますが、そこで三党が合同してこの政策を、言わば自民党の部会だけでは決められないものでありますから、調整の部会に、私、一年生議員でありましたが、そこの中に入り、様々な調整をしたところでございますが、そのときから少子化というのは大きな課題になっていたわけであ…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 少子化の問題点というのは、言わば日本の社会保障制度の仕組み、例えば年金制度でありますが、これ賦課方式となっておりまして、一人一人が積み立てているわけではないわけでありまして、言わば現役世代がこれみんなで支え合っていく、お互いが支え合いながら、もちろん本人も自分でこの保険料を払っていくわけでありますが、これは社会で共に支え合う仕組みとなっているわけでありまして、かつては八人で一人の高齢者に対して仕送りをすると…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、女性の皆さんが仕事をしながら子育てを続けることができるようにしていくという仕組みをつくっていく、つまり仕事か子育てか、その二者択一ではない社会をつくっていくために、そのために保育の受皿づくりを進めたわけでありまして、五十九万人分を、これは言わば前倒しするということであります。さらに、三十二万人分、これ五十九万人分と三十二万人分の中で六万人、ちょっと重なっているんですが、前倒しする中においてですね、三十…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 人づくり革命は、人生百年時代を見据えて、経済社会の在り方を大胆に改革していくものであります。 具体的には、現役世代が抱える介護や子育ての不安を解消するため介護や保育の受皿整備を進める、そしてまた、これまで段階的に進めてきた幼児教育の無償化を一気に進めるとともに、真に必要な子供たちの高等教育の無償化を実現するということであります。 御指摘の高度な人材の育成については、第四次産業革命が進展する中、今後、ITのス…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに今委員が指摘された点も大変重要だと、こう思っております。介護あるいは保育、また看護等も極めて重要な人材でございますので、そのための対策もしっかりと盛り込んでいきたいと、こう考えている次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/01

第196回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 共生社会を実現をしていくためには、障害のある方が生きがいを感じることができる社会をつくっていくことが大切だろうと思っております。 障害のある方が地域で自立した生活を送ることができるよう働く場の確保に取り組んでおりますし、またこれからも取り組んでまいりますが、具体的には、企業において本年四月から法定雇用率を引き上げ、更なる雇用を確保をするほか、企業での雇用が難しい方についても、障害福祉サービス事業所において、…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) アベノミクスにより、政権交代後、極めて短い期間でデフレではないという状況をつくり出す中、国民生活にとって最も大切な雇用は大きく改善しており、全国津々浦々で確実に経済の好循環が生まれています。 実質賃金については、二〇一六年に前年比プラスとなった後、二〇一七年に入ってからおおむね横ばいで推移をしております。 また、名目賃金で見れば、賃上げは中小企業を含め今世紀に入って最も高い水準の賃上げが四年連続で実現し、多…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 厳然たる事実は、先ほど申し上げましたように、これ小川先生とはもうずっと安倍政権が誕生して以来、いつもこの議論をさせていただいております。 小川先生が出しておられる数値もそれはもちろんファクトでございますが、しかし厳然たる事実の一つは、やはり働く場所があるということだろうと思います。それもやはり、有効求人倍率というのは一人の求職者に対して何人分の職があるかということでありまして、まさに働きたい人に一人分の仕事…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が申し上げたのは、景気が良くなったので、言わば求人が増えたことによって仕事の場ができたということでございまして、我々、政権交代前は有効求人倍率一倍もないんですよ。〇・八六かな、その辺だったと思います。つまり、一人の求職者に対して一人分の仕事がないんですから、仕事をしようと思ったってそう簡単にできなかった。しかし、安倍政権になったから、仕事ができるようになったからパートに行くということでありまして、生活が楽…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まあ急に言われても、そもそもはっきり約束したという記憶自体もそれほどないわけでありまして、事実、私は講演に行っていないわけでございまして、いつ約束したかということについてはお答えすることができません。

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにせよ、そういう理由だったかもしれませんが、講演には行っておりません。また、籠池氏とは一度もお目にかかったことはございません。

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 前、認めたかもしれませんが、今急に聞かれても覚えておりませんので、正確なお答えはできませんということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 通告ございませんので、いつ頃と言われても覚えておりませんが、直ちにそういう校名はやめてくれと、こういうふうに私は申し上げたわけでございます。 安倍晋三小学校、私の名前を冠する小学校なんか私はつくってもらおうとは全く思っておりません。例えば、私がこの世を去った後、五十年、百年ぐらいして、いや、ああいう人物、もし立派だったといって誰かがつくるということであれば、私はもうこの世におりませんから止めようがないわけで…