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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、日中ハイレベル経済対話についてでございますが、御指摘の知的財産の保護やルールの透明化など経済分野での問題解決や経済促進について双方のハイレベルが大所高所から議論する日中ハイレベル経済対話は、日中経済関係を更に発展させていく上でも有意義なものと考えております。 昨年十一月の首脳会談において、私から習近平国家主席や李克強首相に対し対話の早期実施を呼びかけたところでありますが、先般訪中した河野外務大臣から中…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 人工知能の最大のメリットは、熟練したベテラン技術者の判断力やノウハウを学習させることで、あらゆる現場の生産性を一気に高めることができる点であると思います。 御指摘の運輸、建設、介護などの現場で人手不足の解消に役立つだけではなく、学習を深めることでサービスの質の向上も可能となると考えています。さらに、ロボットなどと組み合わせることで劇的な生産性の向上も可能であり、人工知能はまさに生産性革命の最大の武器であると…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 諸般の事情が許せば平昌五輪の開会式に出席するとともに、日本人選手を激励してきたいと思っております。その際に、現地にて文在寅大統領と首脳会談を行い、慰安婦問題に関する日韓合意について日本政府としての立場を直接明確に伝え、韓国側も約束を誠実に履行していくよう強く働きかけていく考えであります。 委員が言及されたように、日韓合意というのはまさに最終かつ不可逆的な合意でございます。つまり、ということは、これはもう完全…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年の総選挙において四項目挙げまして、我が党の考え方を示させていただきました。その際、自衛隊を明記するということについてもお示しをしているところでございますが、どのような条文にしていくかということは是非党においてしっかりと議論していただきたいと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、安倍政権の下においては、日本の領土、領海、領空を断固として守り抜いていく、この方針の下、政府で一丸となって当たっているわけでございます。先般の中国の潜水艦とフリゲート艦の事案についても、この方針の下、万全の態勢を取ったところでございます。 尖閣諸島をめぐる情勢については、今後も毅然かつ冷静に対応してまいります。この安倍政権の決意を見誤るべきではないということを強く申し上げておきたいと、このように思いま…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 豪州は、普遍的価値を共有する、そしてまた戦略的利益を共有する特別な戦略的パートナーであります。首脳の年次相互訪問を着実に実施するなど、首脳間の信頼関係を一層強化してきております。 昨年、私が豪州を一月に訪問した際にも、ターンブル首相の自宅において、相当ゆっくりと、食事を取りながら時間を掛けてアジア太平洋地域の安全保障環境等、そしてそれに対して日豪がどのように対応していくか、胸襟を開いた議論を行ったところでご…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本とインドは、まさに自由、民主主義、人権、そして法の支配といった普遍的価値を共有し、そして古くからの長い長い友人であると言ってもいいんだろうと、このように思います。 私がインドを訪問した際も、またモディ首相が日本を訪問した際にも、相当時間を掛けて、この例えば一帯一路についてもお互いに意見交換をしたところでございますし、またアジア太平洋の安全保障環境等についても議論をしました。そして、日本とインドが協力する…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自衛隊の置かれた現状や将来の在り方、また諸外国における防衛力整備の状況など幅広い観点を踏まえた上で防衛費のGDP二%目標を掲げるべきとの御提言は宇都議員ならでは、ならではというのは、専門家としての知識と危機感を持っている宇都議員ならではの御提言だろうと、このように思います。そのお考えはしっかりと受け止めたいと思います。 その上で、防衛費とGDPとの関係においては、かつて防衛費を抑制する目標としてGDP一%枠…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自衛隊の装備品の研究開発、生産、維持整備は民間企業に大きく依存しており、平素から国内の防衛生産・技術基盤を維持強化しておくことは極めて重要であると認識しております。また、宇宙、サイバー、港湾、道路等のインフラ、先端技術、輸出管理等については、今や防衛力を支える基盤として我が国の安全保障政策上重要性を増しています。このため、安倍政権で我が国として初めて策定した国家安全保障戦略において、我が国が取るべき国家安全…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 五年前に政権を奪還する前、これは第一次安倍政権の一年間も含めてほぼ六年間で六人の総理が交代をしたわけでございます。その中で、日本は一貫した経済政策を進めることができず、デフレ不況の中に沈んでいたわけでございます。GDPにつきましても、一九九七年の五百三十六兆円をピークとしてだんだんこれ減ってきまして、そしてとうとう我々政権取る前は五百兆円を切るという状況になっていました。 人口が減少していく中においては、も…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この景気回復についてでありますが、安倍政権を発足当初、これは政権前と比べて大きく空気が変わったということは多くの方々に評価をいただいたのではないかと、このように思います。 特に、雇用で改善が見られた。そして、地方にそれを波及することに我々は力を入れ、地方創生を進めたのでございますが、その結果、言わば四十七全ての都道府県で有効求人倍率が一倍を超えた。高知県も一倍を超えたことは今まで一度もなかったのでございます…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 憲法は、この国の形、理想の姿を示すものであり、私たちは、時代の節目に当たって、まさにどのような国づくりを進めていくのかという議論を深めるべきときに来ていると、このように思います。 言うまでもなく、憲法改正は、国会が発議をし、そして最終的には国民投票によって決するわけでありまして、国民の皆様が決めるものでございます。普通の法律につきましては、衆参両院で過半数で可決をすれば成立をするわけでありますが、国会はまさ…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の森林は、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎えています。林業の成長産業化を図り、地域を活性化していくためには、この豊富な資源を生かして国産材の利用を推進することが不可欠であると考えています。 CLTは、これまでは木材の利用が難しかった中高層の建築物でも利用できるものであり、国産材の新たな需要を生み出す切り札として大いに期待をしています。このため、平成二十九年度補正予算などでCLTの普及の加速化に…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 水産については、かつて日本は水産王国と言われ、私の地元、また林文科大臣の地元の下関市は水産の町と言われたものでございますが、大変近年は状況が厳しくなっております。 この資源管理の方法も含め、水産業についてはこの夏を目途に改革に向けた具体的な工程表を策定し、速やかに実行に移していきます。これにより、資源管理と水産業の成長産業化を両立させ、そして漁業者の所得向上を実現していく考えであります。 お魚というのは大変…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 参議院の選挙制度については、平成二十七年通常国会において、四県二合区を含む較差是正のための議員立法が成立をし、平成二十八年の通常選挙はこれに基づいて行われました。この通常選挙に係る一票の格差をめぐる選挙無効訴訟については、昨年九月の最高裁判決において合憲とされています。 現在、改正法の附則を踏まえ、平成三十一年の通常選挙に向けて、参議院の各会派による参議院改革協議会の選挙制度に関する専門委員会等において選挙…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 財政健全化でありますが、安倍政権としてはしっかりとデフレから脱却をして経済を成長させる、そのことによって税収が増えていきます。それなくして財政の健全化はできないと考えております。 同時に、歳出削減もしっかりと、無駄遣いをなくしていく、歳出改革も行っていくということでありまして、経済の再生なくして財政健全化なしという方針の下、財政の健全化を進めてきたと。 これまでのアベノミクスを進めることで、国民生活のために…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに被災者のニーズは一人一人違うわけでありまして、かつ、政府もかなりのメニューをそろえているわけでありますが、被災者の方々がそういうメニューを全て御存じではないわけでございますので、一人一人の被災者の相談を受けつつ、言わばその要望に対してどういうメニューがあるということで、あるいは、それがないのであれば、まさに我々政治がリーダーシップを取ってそうした被災者の要望に応えていくということが求められているんだろ…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 人づくり革命は、この一億総活躍社会の中においてまさに本丸であると思っています。つまり、全ての方々がチャンスをつかめる社会でありまして、今、山本委員から御指摘のあったような、様々な事情でなかなかそういうチャンスを逃してしまった人たち、あるいはなかなかチャンスをつかめない状況にある人たちにしっかりと光を当てていくことも極めてこの一億総活躍社会を実現していく上で重要だと考えております。 具体的には、昨年十二月に新…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米軍の運用に当たって、地域住民の方々の安全確保は大前提でありまして、事件、事故はあってはならないと思っています。 安全の確保については、最優先の課題として日米で協力し取り組んでいます。トランプ大統領にも私から直接しっかりと伝え、大統領と地元の方々の懸念を軽減する重要性を再確認をしています。ヘリの事故や予防着陸、緊急着陸が続いていることについては、マティス国防長官からも謝罪があり、再発防止について重要な課題と…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/31

第196回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくことは私たちの重大な責務であります。 北朝鮮がこれまでにない重大かつ差し迫った脅威となっているなど、我が国を取り巻く安全保障環境は現在の防衛大綱を策定した際に想定したよりも格段に速いスピードでスピードを増して、今や戦後最も厳しいと言っても過言ではないと考えています。 その上で、サイバー空間や宇宙空間など、新たな領域の活用が死活的に重要になっていることを踏まえれば、もはや…