安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは事実でございまして、今私がこう申し上げておりますのは、安倍晋三記念小学校ということで申請をしているということでありましたから、籠池氏がそう言い、朝日新聞がそう報道しましたから、私が実はそれは了解したんだろうということになって私も批判をされたわけでありますが、それは全く事実ではなかったということがあったということは事実として申し上げておいた方がいいんだろうと。 残念ながら、この訂正報道等、見えないところ…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、それは、質問を作る方がそんなにたくさん予測して、しかもそれ去年か何かの二月ぐらいですか、に議論にもう既になったことですから、小川委員もそのときの答弁が分かっておられたら、これをあえてまた私に聞く必要がないのではないか。 いずれにせよ、そういうある程度具体的なことを聞くのであれば、それは事実関係ですから、具体的なことを聞くということを質問通告していただければより実のある議論になるのではないかと、このよう…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小川先生ね、没後であればということを言うというのは、事実上、私はもう、私の生きている間はそれはあり得ないということであって、私の意思の及ばないときに誰かがつくられるということはまた別の話であって、例えば松蔭学園、吉田松陰先生の名前の松蔭学園というのがありますが、これは生前了解を取ったわけではありませんからね。ですから、そういう意味で、私は全くそういうことを、つくってほしいという気持ちはないということで答えた…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう今私が言ったのが全てであって、事実、私が断っているから、別の開成小学校になっているじゃないですか。それが、ファクトは何かということを小川さんも正直に見られた方が私はいいと思いますよ。ファクトは開成小学校だったんですよ。あのとき、黒塗り自体に、皆さんの党は、これは安倍晋三記念小学校じゃないかと、それがまるで事実かのように言っていたじゃないですか、ずっとね。これ片道ですから、私がしゃべったって小川さんに御迷…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにせよ、国有地の売却には全く関わりのない、いずれにせよ話であります。まず、そのこと申し上げて。 まず、じゃ、関わりがあるということの根拠は、安倍晋三小学校という名前で申請がなされた、小川さんではないかもしれませんが、御党の方が私にそう決め付けて言われたわけであります。安倍晋三小学校という、言わば申請書にそう書いてあるんだから、そのように、それを考慮する可能性があったじゃないかということで私を責めたわけ…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、これ、こんなことを延々とここで議論されるという、この考え方がよく分からないんですが。 つまり、私が言ったことが間違いまずない事実なんですよ。私は、死んでからだったら、申し上げたんですが、これは五十年先、百年先どういうことになるか分かりませんから。しかし、私はそういう名前を付けてほしいとは思っていないとはっきりお断りをしているから、私がそこで分かりましたと言ったら安倍晋三記念小学校になったんですよ、朝日…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) その事実については、妻から聞いたことはございません。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 妻から聞いたかどうかということですか。妻から聞いたことはございません。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、事実を申し上げれば、私の妻は、籠池氏から何度か留守番電話に短いメッセージをいただいたが、土地の契約に関して、十年かどうかといった具体的な内容については全く聞いておらずと、また、私の妻に対してではなく、夫人付きに対して、十月二十六日消印の問合せの書面が送られてきたと、こういうふうに答弁したことはございます。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それについては、私は全く存じ上げません。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) お答えをいたします。 一般的に、労働者と使用者との間には交渉力の違いがあるものとされており、労働法制は、立場の弱い労働者が劣悪な環境で働くことのないよう保護する観点から契約自由の原則を修正しているものと認識をしております。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この働き方改革は、働く人の立場に立って、一人一人の事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現するための労働基準法制定以来の七十年ぶりの大改革であります。これを実現するための働き方改革関連法案については、先ほどお答えをした労働法制の基本的な観点を踏まえ、具体的な内容の検討を進めているところでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この五年間で再生可能エネルギーの導入量は七倍に拡大をしました。他方で、最も導入が進んだ太陽光発電の買取り価格は我が国においては国際的に比較して高い水準にあることから、更なる導入拡大には国民負担の抑制との両立が極めて重要と考えています。 このため、革新的なコスト削減を図るための技術開発を推進すると同時に、昨年、固定価格買取り制度を大きく見直し、再エネの中長期の価格低減目標を定めるとともに、競争を通じて買取り価…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 原子力規制委員会は、自らの活動に関して二年前にIAEAによる外部からの評価を受け、現在、検査制度の強化など必要な改善に努めていると承知をしております。 安全の追求に終わりはありません。原子力規制委員会には、高い独立性を持って業務に取り組む中で、こうした外部とのコミュニケーションを通じて常に世界最先端の知見を取り入れながら、更に安全向上のため不断の努力を続けてもらいたいと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) オバマ大統領の広島訪問は、原爆を投下した米国の現職大統領として初めてのものであり、歴史的な訪問となったと考えております。 オバマ大統領とともに被爆地である広島から核なき世界の実現に向け日本と米国が力を合わせて世界の人々に希望を生み出すともしびとなると世界に向けて発信したことは、核兵器のない社会を目指す国際的機運を盛り上げる上で極めて大きな意義があったと評価しています。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器国及び非核兵器国、双方の橋渡し役として主導的な役割を果たすため、九月に第十回のCTBT発効促進会議を共同調印国として主導しました。十一月には、広島で核兵器国及び非核兵器国の双方から出席を得て、これはこの点が非常に重要な点だと思うんですが、やはり非核兵器国だけではなく核兵器国に核兵器廃絶に向けて進めさせなければならないわけでありますから、核兵器国の参加が非常に重要だと、…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 広島、長崎の被爆者の方々は、長年にわたって核兵器のない世界の実現に向けて、被爆の悲惨な実相や核兵器の非人道性を世界に伝える活動に取り組んでこられました。御自身が被爆をし、あるいは家族を失っておられる方の言葉は大変重いわけでありまして、皆さんの発言、その重い発言を世界に伝えたことはこれは大きな影響を及ぼしてこられたのではないかと。その大変な御努力に対して改めて敬意を表したいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま河野大臣が答弁したとおりでありまして、内閣総理大臣として署名をすると、あるいはまた私個人としても、それは核禁条約との関係があるわけでありまして、もちろんゴールとしては、これは核廃絶というゴールは同じでありますが、アプローチが違うということと、そして核禁条約につきましては、この抑止力自体を、核の抑止力自体を否定するということでございまして、今現在、北朝鮮の核の脅威がある中において、実際に日本列島を日本…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世界の指導者に広島、長崎を訪問し被爆の実相に直接触れてもらうことは、核兵器のない世界に向けた国際的機運を高める上で大変有意義と、こう考えております。その観点から、伊勢志摩サミットを行った際、外相、G7の外相会談を当時の岸田外務大臣が主導して広島で行い、そしてその際、ケリー長官が共に訪れたわけでございます。 オバマ大統領の広島訪問が決定されるときもそうであったわけでありますが、米国内には本件について様々な意見…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権は、女性も男性も、お年寄りも若者も、一度失敗をした人も、障害や難病のある人も、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に取り組んでいます。 その中で、我が国の健康寿命は、男性が今御紹介いただいたように七十一歳、女性が七十四歳と、世界でもトップレベルの水準にあります。人生百年時代を見据えて、高齢者を含めた全ての年代の方々に意欲と能力を生かして幅広く御活躍いただけるような社会を実現するため、健康寿命の更なる…