安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 復興交付金は、被災自治体みずからが作成する復興地域づくりに必要なハード事業の計画に対して支援していることから、その完了を行政事業レビューの成果指標としています。 議員御指摘の人口維持などについては、復興交付金のみならず、産業、なりわいの再生等のさまざまな施策により得られる成果であり、個別事業の成果指標としてはいかがかと考えているところであります。 なお、自治体における事業進展に伴い、契約率も確実に上昇してきており、二…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 このKPIの設定に当たっては、政府としては昨年十二月にガイドラインを策定したところでありまして、事業の成果に直接結びつく、そして客観的な指標をKPIとするよう求めております。 また、当然、事業終了後の効果検証についても、地方公共団体に外部有識者や地方議会の関与を得ながら検証を行うよう求めるとともに、政府としても、その検証結果を次年度以降の交付に反映していくこととしております。 以上のように、この交付金は、地方独自の創…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 議員が御指摘の人口維持などについては、これは復興交付金のみならず、産業やなりわいの再生等のさまざまな施策によって得られる成果でありまして、これは復興交付金だけで得られる成果ではないと我々は考えているわけでありまして、その他のさまざまな施策の成果であろうと思いますので、個別事業の成果指標としてはいかがかと、最初に答弁させていただいたように、いかがかと考えているところでございます。 〔橘委員長代理退席、委員長着席〕
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 まず、従来答弁をしてまいりましたが、五年間のアベノミクスによって、日本経済は、足元で二十八年ぶりとなる七四半期連続のプラス成長となりました。 また、これは東北地方の経済についても、先月公表された日本銀行のさくらレポートで、内外企業の設備投資の積極化に伴う業務用機械の増産等を受け、総括判断が引き上げられるなど、緩やかな回復が続いております。(階委員「総理、そんなことを聞いていない。時間ないんだから、聞かれたことだけ答え…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 まず、現状については、先ほど、白紙であるという答弁の前に説明をさせていただいたところでございます。 マイナス金利導入以降も、中小企業への金融機関の貸出態度や中小企業の資金繰りについては、良好な水準が保たれているのは事実でございます。 また、金融政策の具体的な手法は日本銀行に委ねられるべきであると考えておりますが、引き続き、日本銀行が、経済、物価、金融情勢を踏まえつつ、物価安定目標の達成に向けて大胆な金融緩和を着実に推…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 これは私が書きました。 かつて、私がNHKに圧力をかけたという全く捏造の報道をされたことがあります。そして、朝日新聞はそれを検証したんですが、私が圧力をかけたという事実をつかむことができなかったという検証だった。でも、彼らが間違えたということは一度も書かない。私に一度も謝らない。 かつて、サンゴ礁にKYという傷をつけたのはダイバーだと書いた。でも、そうではなくて朝日のカメラマンだった。なかなか謝らなかった。しかし、最…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 先ほど来ずっと一方的にイマムラ議員の主張をされて……(今井委員「イマムラじゃありません。人の名前を間違えないでください」と呼ぶ)済みません。今井議員の主張をずっと展開しておられるわけでありますが、一々もう私は先ほどの主張に対して反応することはないわけでございますが、もし私が答弁する必要があれば今ここで答弁しますが、それは必要なさそうですから、この問題についてだけ答弁をさせていただきますと、調査結果については、厚生労働…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 私から、私が妻と籠池夫人とのメールのやりとりを西田議員に対して公表するということを認めたことは、事実であります。
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 これは、籠池さんについては、先ほど申し上げましたように、そういう電話を昭恵がしたことはないということを申し上げたところでございます。いわば籠池さんの発言にのっとった質疑であったわけでありますが、それは根本から違うということを申し上げているわけでございますが。 この紹介したメールにつきましても、口どめともとれるメールが届いたと籠池氏が述べたわけでありまして、これはまことに心外であったわけでありまして、メールの前後の文脈…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 辞任したのは、こちら側の申入れに従って直ちに先方がホームページから妻を名誉校長だとする記載を削除したということではないかと思いますが、昨年の二月二十三日のことであったと思うわけであります。 先ほど御紹介させていただいたメールは、いわば、うちの妻は向こうからメールが来たことに対しての返信をしているわけでありまして、あの返信の今中身を紹介をさせていただいたわけでございますが、今御紹介をさせていただいた内容だけを見ても、私…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 国際博覧会の国内への誘致は、日本の魅力を世界に発信する絶好の機会だと考えています。開催地のみならず、我が国各地を訪れる観光客が増大し、地域経済が活性化する起爆剤になると考えています。 私自身、各国の首脳に対して直接働きかけを行っております。また、各国政府要人に対し、遠藤議員も参加されている超党派の議連の皆様や経済界の方々に精力的に働きかけていただいており、国、自治体及び経済界がオール・ジャパン体制で積極的な活動を展開…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 まず、このたびの大雪によりお亡くなりになられた方々に心から哀悼の誠をささげるとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 二月四日以降、日本海側を中心に大雪となり、特に、福井県福井市では、昭和五十六年の豪雪以来三十七年ぶりの大雪となりました。 この大雪に伴い、国道八号の福井、石川県境付近において、最大約千五百台の車両が滞留するなど、生活への大きな影響も生じたところであります。長時間にわたり車中にとどまること…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 アベノミクスは何かといえば、それは、仕事をつくり、家計を豊かにしていくことであります。 我々の政策によって、経済はこの五年間で、名目GDPで一一・四%成長しました。そして、しっかりと雇用を大幅に改善をし、税収を引き上げていく中において、更に経済の成長軌道を確かなものとし、そして、今こそ、最大の課題である少子高齢化の克服に向けて、人づくり革命と生産性革命を車の両輪とする新しい経済政策パッケージを昨年十二月に閣議決定した…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 昨日、佐賀県において発生した自衛隊ヘリコプターの墜落事故について、国民の命と平和な暮らしを守るべき自衛隊が住民の方々の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことはまことに遺憾であります。自衛隊の最高指揮官として、心よりおわびを申し上げ、また、お見舞いを申し上げます。 第一報を受け、私からは、早急な被害状況の確認及び迅速な人命救助、救出、周辺住民の安全確保の徹底、国民への迅速な情報提供の三点について指示を行いました。さら…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 熊本地震の発生から間もなく二年がたとうとしております。政府としては、できることは全て行うとの姿勢で、平成二十八年度の三次にわたる補正予算や平成二十九年度予算等における国庫補助事業の創設、拡充等を通じて、インフラの復旧や生活、なりわいの再建など、全力で復旧復興に取り組んでいるところであります。 その中で、平成二十八年度の第二次補正予算では、被災自治体が地域の実情に応じて実施する、住民生活の安定、住宅再建支援、産業や教育…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 基本的には大臣が答弁したとおりでありますが、まず、大雪など災害対策については、関係省庁で連携の上、総合的に取り組んでまいりたいと思います。 また、高等教育については、入試改革を始め、大学改革、アクセスの機会均等、教育研究の質の向上を一体的に推進し、その充実を図ることとしております。 大臣から既に答弁をさせておりますが、教育再生実行会議におきましても、諸外国の例を見てみますと、いわば高校から大学に行くときに、一回の試験…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 昨年の総選挙の際に、石崎議員の地元にお邪魔し、演説をした後、ある男性と女性の方が来られまして、ここ、めぐみさんが通っていた学校区なんですよね、早く帰してあげてください、こう言われました。 議員が言われたとおり、早紀江さんも滋さんもお年を召された、有本さんもそうですが、皆さんお年を召されて、もう時間がない、自分たちが元気なうちにという気持ちが大変強い。当然だ、こう思っております。 今まさに、北朝鮮の核問題、そしてミサイ…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 安倍内閣では、経済再生なくして財政健全化なしとのこの基本方針のもと、これまで、アベノミクスを進めることで財政健全化に大きな道筋をつけてまいりました。 国、地方を合わせた税収は二十四兆円増加をし、そして、新規国債発行額は六年連続で計約十一兆円減少をしました。二〇一五年度のプライマリーバランス赤字半減目標も達成をしているところでありまして、今般、人づくり革命を力強く進めていくため、消費税率を、引上げ分の使い道を見直すこと…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 大阪府守口市では、本年度から、ゼロ歳から五歳児の保育所や幼稚園の費用を無償化するなど、先進的な取組をされていると承知をしております。 安倍内閣では、これまで幼児教育の無償化を段階的に進めてきましたが、今般これを一気に進め、三歳から五歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育園、認定こども園の費用を無償化するとともに、ゼロ歳から二歳児についても、住民税非課税世帯を対象として無償化を進めることとしました。 待機児童との関係につ…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 安倍政権において、誰もが生きがいを持って、一人一人が能力を存分に生かせる一億総活躍社会をつくり上げていく上で、人づくり革命はその中核をなすものであります。 中でも、幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培うものであり、全ての子供に質の高い幼児教育の機会を保障することは極めて重要です。まさに、人づくり革命の鍵となる部分と言ってもいいんだろうと思います。 このため、委員御指摘のように、その幼児教育を担う人材の確保は重要で…