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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 国民の二人に一人がかかると言われているがんは、国民の関心が高く、早期発見、早期治療とともに、療養中の生活の質の向上が重要であると考えています。 御指摘のように、平成十八年、御党の井上義久議員から、放射線治療の効果について御質問をいただきました。その際にお答えをしたとおり、放射線治療は、前立腺がんなどにおいて、手術以上に根治を期待できる有効な治療法、こう考えております。 当時、御党の太田さんとともに東大病院の放射線科を…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 私の立場は既に枝野議員にお答えをしたとおりでありまして、原発ゼロということは責任あるエネルギー政策とは言えない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 詳細については経産大臣から答弁させたい、こう思いますが、多くの原発が停止している中で、現在、震災前に比べて一般家庭では平均で約一〇%電気代が上昇し、国民の皆様に経済的に大きな御負担をいただいているという現実があります。他方で、昨年、高浜原発が再稼働した関西電力では、八月から一般家庭で約三%の料金値下げを行うことができました。 資源に乏しい我が国にとって、こうした電気料金のコストに加えて、これはもう既に世耕大臣からも答…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 それはまさにそのとおりでありまして、政府及び原子力事業者がいわゆる安全神話に陥り、あのような悲惨な事態を招いたことは、片時も忘れず、真摯に反省し、その教訓を踏まえつつ、二度と事故を起こさない決意で今後とも政策を進めていきたい、こう考えているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 そうでありますが、本件については、私の総理就任前のメルマガに関することであり、菅議員から提訴された私的な民事訴訟に関する話であるため、内閣総理大臣として国会の場でお答えするべきものではないと思います。 また、既に最高裁で判決が出た、確定したものであり、地裁、高裁、最高裁、私が勝訴しているところでございますが、三年半にわたる法廷における議論をまたゼロからこの委員会で蒸し返すことは無意味ではないか、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 これは、もう訴訟をされて、既に判決が出ていることでございます。個人的に、いわば私が総理になる前の判断、書いたことについて菅氏から訴えられたわけでございまして、地裁においても、高裁においても、最高裁においても、私が勝訴をしたものであります。 なお、判決の判断、では、なぜ私が勝訴をしたかという判決の判断でございますが、これは判決文から抜粋をいたします。 三月十二日の時点において、一号機の原子炉を冷却することが最も重要な要…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 まず、バックナンバーを削除したことについて、菅議員の理解を示されたのでありますが、それは違うんです。 菅議員から提訴された本件民事訴訟では、三年半にわたり、地裁、高裁、最高裁、これはこちらも相当費用がかかるわけでありますが、弁護士と相談しながらの書面作成など訴訟対応に相当の時間を割くことに、総理大臣として職務があるわけでありますが、この訴訟に対して、対応、相当時間を割かざるを得なかったのは事実でありまして、内閣総理大…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 先ほど読んだ最高裁の判決で多くの方はもう既に御理解をいただいているんだろうと思いますが、この判決の言うところは、つまり、海水を注入するというのが正しい判断であったが、いわば菅総理の間違った判断があったと評価されるのはやむを得ない。つまり、海水を注入するのを中断しろと菅総理が判断したと言うことはやむを得ないという経緯があったということであります。 したがって、菅総理の間違った判断があったとする意見、評論の前提となる事実…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 河野大臣から答弁したとおりであり、それが政府の認識であります。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 東京電力福島原発事故について、政府及び原子力事業者がいわゆる安全神話に陥り、あのような悲惨な事態を招いたことを片時も忘れず、真摯に反省し、その教訓を踏まえつつ、二度と事故を起こさないということは当然のことであります。 また、原発については、いかなる事情よりも安全性が最優先であります。高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発のみ、その判断を尊重…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 そんなことはございません。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 小さくて効率的な政府を実現し、財政の健全化を図るとともに、行政に対する信頼の確保を図ることは重要な課題の一つでありまして、官から民へという政策金融改革の方向性に、これは全く変わりはありません。 商工中金については、将来の完全民営化の方針を堅持しておりまして、商工中金の在り方検討会における提言を踏まえて、主務大臣の監督のもと、今回の出来事もしっかりと反省をしながら、商工中金の着実な改革が進められるものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 政権交代後、二%という目標を掲げまして、その二%に向けて黒田総裁がしっかりとした手段を表明したことが、市場の空気を変えていく力になったと思っています。 また、大胆な金融緩和を含む三本の矢の政策があったからこそ、もはやデフレではないという状況をつくり出すことができました。 名目GDPは過去最高水準でありますし、企業収益も過去最高、そしてまた雇用もよくなっている。賃金についても、賃上げの流れは四年連続で続いているなど、経…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 基本的に、政府と日本銀行でアコードを結んでいるわけでございまして、二%の物価安定目標に向けて着実に進んでいっていただきたい。 ただ、もちろん、この二%の目標というのは大切なんですが、やはりしっかりと、結果として雇用をよくしていく、そして賃金が上がっていくという状況をつくっていくことが大切だろうと思いますので、この政策を進めていっていただきたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 であるからこそ、ただいま官房長官がお答えをさせていただいたとおりでございまして、まずは、我々としては、先ほど官房長官からお話をさせていただいたように、天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が国民の祝福の中つつがなく行われる、いわば皇室典範特例法が施行された後、附帯決議に従って対応していきたい、こう考えているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 選択肢の中においては、皇族方の御年齢からしても先延ばしはすることができない重要な課題であると思うわけでありますが、先ほど、政府の、私の述べてきた見解を既に御紹介いただきましたが、そのための方策についてはいろいろな考え方、意見があり、国民のコンセンサスを得るために、十分な分析、検討と慎重な手続が必要であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 今、私は具体的なものを述べているのではないのでございますが、今申し上げましたように、さまざまな御意見がございますので、今、その中で、既に我々で何か案を絞って具体的に申し述べる状況にはまだないのでございますが、まさにいろいろな考え方、意見があり、国民のコンセンサスを得るために、十分な分析、検討と慎重な手続が必要、こう考えております。 いずれにせよ、政府としては、衆参両院の委員会で可決された附帯決議の趣旨を尊重し、対応し…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 これは、今、私は総理大臣としての立場でお答えをさせていただきますので、これらの問題については、繰り返しになりますが、十分な分析、検討と慎重な手続が必要と考えており、政府として、これらの方々について、ちなみに皇籍復帰について意向を確認したことはございませんが、繰り返しになりますが、さまざまな意見を踏まえて検討していかなければならない、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 それはもう今までも御説明をしているところでございますが、いわば消費税の引上げを見送ったところでございまして、その結果、今言った数値になっているわけで、骨太の方針二〇一五の策定後、消費税率の引上げを二〇一九年十月に延期することとしたこと等により、一月二十三日に公表された内閣府の中長期試算では、二〇一八年度のプライマリーバランスの赤字は十六・四兆円程度、対GDP比二・九%となったわけであります。 今後、このような点も含め…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 この質問に答弁する前に、先ほど私、一八年について、二・九%で、マイナス一%とは、残念ながら達成できなかったということについて、私の答弁は全く違っているというふうにおっしゃったんですが、あれは、実際、消費税を引き上げなかったという、消費税引上げを延期した等というふうに申し上げておりまして、消費税を引き上げなかったことについては、五兆円ですから、一%は、それはそれが原因でありますが、〇・九については、その等の中に入ってい…