安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 結党当時、結党に集まった人々の考え方はおおむねそうであった。つまり、それは占領下を経験している人々でございまして、まさにそのときをリアルタイムで経験している。 しかし、かなり、今の我が党の場合は、既に現行憲法が定着した後の党でございますから、いわばそのときの精神と全く同じということではもちろんないのでございまして、いわば定着した中においてその憲法を時代に合わせたものに変えていこう、また、未来に向かっては、国の形、理想…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 まず、平和安全法制についても、もちろん私はというか、政府としては当然合憲である、四十七年の見解にのっとって、基本論理にのっとって解釈を変えた、こういうことでございます。 それと同時に、憲法学者の意見は意見として、政府としては、自衛隊は合憲であるということの立場は一貫しているということはきのうも答弁をさせていただいているところでございまして、憲法を改正しようが改正しまいが、自衛隊は合憲であるという考え方は一貫しているわ…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 まず、平和安全法制の際のいわば解釈、四十七年見解の解釈の変更、基本論理は同じなんですが、その当てはめの問題であります。 当てはめの問題についての議論があることと、いわば基本論理そのものについて違憲であると言っているわけですよ。いわば、自衛隊が違憲というのは、そもそも自衛隊を持たないという考え方、合憲性。ですから、四十七年見解そのものの根本原理自体を否定していると言ってもいいんだろうと思います。 つまり、自衛隊法そのも…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 今まで、地方から東京の大学に入ってきてそのまま就職をするという大きな流れを変えていかなければならないわけでございまして、そこで、我々もさまざまな地方創生のための政策を進めているわけでありますが、我々としても、大きくこの人の流れを変えたい、こう思っております。ただいま梶山大臣のもと施策を進めているところでございます。 まずは、地方における有効求人倍率は大変上がってまいりましたし、地方における時給も上がり始めておりますの…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 考え方として、地方分権の考え方が大切だ、私もそのとおりだと思います。 安倍内閣の地方創生は、国が地方を誘導するのではなくて、地方の意欲と創意工夫を応援するものであります。いわば地方の自主性、自立性を高め、みずからの発想と創意工夫により個性と魅力あふれる地方をつくっていくことが重要と考えているわけでございます。 例えば、地方分権改革については、長年地方からの要望が非常に強かった農地転用許可権限の移譲や地方版ハローワーク…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 昨年の総選挙に際して、我々は四項目を掲げさせていただいたところでございますが、他方、二十四年の我が党の草案については、地方分権についても、現行憲法に、確かにおっしゃるとおりに、非常に書きぶりは少ないわけでございまして、それについて我が党もしっかりと書き込んでいるわけでございまして、ぜひ、まさに奥野議員の御見識を示していただいて、大いに議論をしていただきたい、このように思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 今御紹介をいただきましたが、私は以前、AbemaTVに出演いたしましたが、こうしたネットテレビは、視聴者の目線に立てば、今委員が御指摘になったように、地上波と全く変わらないわけであります。このように、技術革新によって通信と放送の垣根がなくなる中、国民共有財産である電波を有効活用するため、放送事業のあり方の大胆な見直しが必要だと考えています。 放送については、昨年の規制改革推進会議の答申や新しい経済政策パッケージにおい…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 まさにその問題点でありまして、いわば通信であれば、ネットであれば全く問題なんかないわけであります、放送法の枠外でありますから。 しかし、放送法上であれば、それはさまざまな規制がかかってくるというのが今の法体系でありますが、最初に申し上げましたように、見ている人にとってはもう差がない時代になっていった中において、これはこのままでいいのだろうかということを申し上げたわけでありますが、ネットというのはまさに自由な世界であり…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 いろいろな考え方の方がおられるのは事実でありまして、今や、ではなぜ放送法があるかといえば、かつては、いわば電波事業においては特別に割り当てられた放送局があって、特別に割り当てられた放送局、公共の電波を使うから特別な、この放送法によってさまざまな規制がかけられていたわけでございますが、今まさにそれが、ネット放送において事実上、放送事業に近いことも行うことができるようになった中において、果たしてそれはどうなんだろうという…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 これはさまざまな考え方があります。今、私の考え方はどうだということを述べることはできないのでありますが、例えば米国においては、いわば公平性のフェアネスドクトリンをやめましたよね。もうそれぞれ自由に主張してくださいということになったんだろうと。ただ、その中で選択肢がたくさんあれば、その中から視聴者が選択をすればいいんだろうということだったんだろう、こう思うわけでございますし、果たして本当にその中立性を保つことができるの…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 奥野議員は専門家でおられますが、私はこの分野は専門ではございませんし、果たしてどういう違いがあるかということをつまびらかに十分に把握をしているわけではございませんので。ですから、だからこそ、これは先ほど申し上げた、我々に対して、この議論を、政府内においてつくりました会議において、未来投資会議においてしっかりと議論をしてもらいたい、こう思っております。済みません、規制改革推進会議だ、規制改革推進会議でしっかりと議論して…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 今、私が予断を与えることを言うのは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、専門的な見地から規制改革推進会議においてしっかりと議論してもらいたい、こう思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 それはあくまでも下世話な話だと思っています。 昨年、新しい経済政策パッケージにおいて、電波の経済的価値も踏まえた総合的な評価による割当て方式の導入を決定しました。 電波は国民共有の財産であり、技術革新等も踏まえながら、さらなる有効利用に向けて不断の改革を進めて、やはり不断の改革を進めていくことが必要でありまして、では、そういうようなネットの番組の質が高くて、地上波が高いのかといえば、それはいろいろな評価が私はあるので…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 現行法制下での緊急事態対応等も踏まえてお答えをさせていただきますが、国家の緊急事態に際しては、国民の生命財産を守るため、政府全体として総合力を発揮して対処することが重要であります。このため、政府としては、さまざまな緊急事態に対処するための制度及び体制の整備を行っており、その時々の情勢に応じ、その充実に努めているところであります。 例えば、大規模災害が発生した際には、災害対策基本法などに基づき、避難指示等の災害応急対策…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 前段の部分については、今、私の立場でそれを申し上げることはちょっと差し控えさせていただきたい、こう思っているところでございます。いわば国として段階的にさまざまな改革を行ってきたということを申し上げたところでございまして、これ以上更に必要かどうかということについては、これはまさに国会において御議論をいただきたい、こう思うところでございます。 他方、あえて、事実として、今、国会議員が不在となるということがあり得るというこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 昨日、佐賀県において発生した自衛隊ヘリコプターの墜落事故について、国民の命と平和な暮らしを守るべき自衛隊が住民の方々の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことはまことに遺憾であります。自衛隊の最高指揮官として、心よりおわびを申し上げ、またお見舞いを申し上げるところでございます。また、住民の皆様に大変な御心配を与えていることにつきましてもおわびを申し上げたい、こう思う次第でございます。また、今回亡くなられた自衛隊員の御…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 私も岡崎大使の議論についてはよく承知をしておりましたが、そもそも、自衛権というのはいわば人々が自然権として持っているものである、それはいわば憲法等が認める権利以前の権利だという御議論があったものと承知をしております。 政府としては、我々は、権利としてはいわばこの自衛権を持って、個別的、集団的自衛権を持っておりますが、行使については、集団的自衛権につきましては、新三要件のもと、行使できるというのが政府としての考え方であ…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 憲法の考え方についてはもう既に述べているところでございますが、憲法については、確かに、いわば権力の手を縛るものであるわけでございますが、同時に、いつも申し上げておりますように、その国の形、また理想を語るものでもある、こう考えているところでございます。 そこで、いわば、憲法は施行以来もう七十年以上が経過をしている中において、社会も世界も大きく変わっていく中において、日本の未来を見据え、必要とあれば憲法を改正していくべき…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 もちろん、憲法そして法律にのっとって行政権を行使しなければならない、こう考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 防衛大臣から報告を受けまして、自衛隊の保有する全てのヘリコプターの徹底的な整備、点検を確実に実施するとともに、事故を起こしたヘリコプターの同型機について飛行停止を指示したところであります。 これに加えまして、昨日、陸上幕僚副長をトップとした航空事故調査委員会を設置しまして、事故原因の調査を開始しています。 安全の確保は最優先の課題であり、政府として徹底した原因究明と再発防止に全力を挙げてまいる所存でございまして、詳細…