P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 それは、きょう朝答弁しているわけではございませんので。昨日答弁をしていることについて、撤回の答弁をしたわけでありますから。 撤回の答弁を読み上げろということではなくて、いわば本会議での答弁ということでおっしゃっているわけですね。そういうことですね。それは、通告していただかなければ正確に読みようがないということは申し上げておきたい、このように思います。あっ、これは委員会での答弁でありますが。 ちょっと、今、この字の小さ…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 ということでございますので、ちょっと静かにしていただかないと、急な御答弁でございますので、整理をしながら今慎重にお答えをさせていただいておりますので、ちょっと静かにしていただきたい、こう思います。 つまり、ということで今申し上げたとおりでございまして、いわば裁量労働制の方が長いというデータを否定しているわけではありません。しかし、そういうものが、そういうデータがあるということは当然我々も認識をしておりますし、そういう…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 まさに重く受けとめた上において、きのうのやりとりもございました、これは、精査が続くのであれば、総理大臣として厚労省の上げてきたデータをもとに答弁をしておりますから、総理としての答弁は重たいということで、これは早目に撤回をし、そしてこれはおわびをした方がいいという判断をいたしまして、きょう、我々はおわびをさせていただき、そして撤回をさせていただいたわけでございます。 ただ、繰り返し申し上げますが、いわばこのデータを全て…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 ただいま厚労大臣から答弁をさせていただいたとおりであります。 まだ我々は法案を提出していないわけでございますが、委員からも御紹介をいただいたように、そういうデータもあるというふうに話をしているわけでありまして、私も、平均的な方でこういうデータもあるという紹介をさせていただいたわけでありまして、いわば、これが絶対的なものとして、これのみを基盤として法案を作成したものではないわけでございます。 その中におきまして、例えば…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 核燃料サイクルは、高レベル放射性廃棄物の量及び放射線レベルを格段に減少させ、長期的な管理をより安全にする観点、そして、資源を有効利用し、エネルギー安全保障を向上させる観点から、我が国にとって必要なプロセスと考えています。 かかる観点から、核燃料サイクルについては、国として責任を持って、安全性の確保をもちろん大前提とし、自治体や国際社会の理解を得ながら取り組む考えであります。 その上で、我が国としては、国際的な理解を得…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 現在、多くの原発が停止をしている中、震災前に比べて、一般家庭では平均で約一〇%電気代が上昇しています。国民の皆さんに経済的に大きな御負担をいただいているという現実があります。 資源に乏しい我が国にとって、こうした電気料金のコストに加えて、気候変動問題への対応、エネルギーの海外依存度を考えれば、原発ゼロということは責任あるエネルギー政策とは言えないと考えています。 原発については、高い独立性を有する原子力規制委員会が科…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 まず、エネルギーについてはそれぞれ特性があるわけでありまして、ですから、私たちはベストなエネルギーミックスについてそれを構築していくという話をさせていただいているわけであります。 ある側面を見れば、それは再生可能エネルギーにすればいいということになるわけでありますが、しかし、それが果たして安定的に供給できるかという大きな問題もあるわけであります。 あの原発ゼロを目指しているドイツも、あれは、しかし実際、EUの中でつな…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 このFMS契約は、経済的な利益を目的とした装備品の販売ではなく、米国の安全保障政策の一環として、同盟諸国等に対して装備品を有償で提供するものであります。米国の武器の販売は、どこにでも売るということではなくて、同盟国に限ったもの、あるいはその中の一部に限ったもの等もあるわけでありまして、こうした仕組みによって、一般では調達できない軍事機密性の高い装備品や、米国しか製造できない最新鋭の装備品を調達できる点で、FMS調達は…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 他国に対する武力攻撃が発生した場合において、そのままでは、すなわち、その状況のもと、武力を用いた対処をしなければ国民に対して我が国が武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況であるということ、この要件に該当するか否かは、事態の個別具体的な状況に即して、主に攻撃国の意思、能力、事態の発生場所、その規模、態様、推移などの要素を総合的に考慮し、我が国に戦禍が及ぶ蓋然性、国民がこうむることとなる犠牲…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 今、広田委員がおっしゃっていることを二十分の中で全部やるということではなくて、これは、我々、平素からもちろんさまざまな準備をしております。 その中で、最初私が申し上げました明白な状況、明らかな状況かどうかということについては、さまざまなシミュレーションをしながら、当該国の部隊の運用等を勘案しながらシミュレーションを行い、これに当てはまるかどうかということを見るわけでありますが、突然起こるわけではないわけでありまして、…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 広田委員の御指摘は、大変重要な御指摘だと思っております。実際に対応できるかどうかということでございますので。 そこで、一つは、委員も御存じのように、国会承認は事後でもいいわけでございますが……(広田委員「じゃ、訂正してください」と呼ぶ)いや、これは法律上、基本的にはもちろん国会承認が要るんですが、事後でもいいということでございまして、そして、基本計画等も、基本計画そのものではなくて、大体どういう状況になるということを…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 私がオバマ大統領とともに広島を訪問し、核なき世界を目指して努力すると世界に向けて発信した立場は一貫したものであり、この方針にいささかの変更もございません。 他方、昨年、北朝鮮は、広島に投下された原爆の十倍以上の威力を持つ核実験を強行し、日本列島を核爆弾で海の中に沈めるべきといった極めて挑発的な声明を発出していることは、藤野委員もよく御存じのとおりであります。 北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の進展は、我が国の平和と安定に…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 北朝鮮は、米国がNPRを発表するはるか以前から、例えば一九九三年、四年から核の開発を延々と続けてきて今日に至っているわけであります。つまり、NPRの発表とは全くかかわりがないわけであります。 他方、では、米国がオバマ政権時代にいわば核なき世界に向けて政策を発表した中においても、北朝鮮が恐れ入りましたといって核を廃絶すると宣言をしたわけではなくて、その間も延々と核開発を続けてきたというのが現実であろう、このように思いま…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 今委員が御指摘になったものは、F35に機種を変更するわけでございまして、機種の変更ということであろう、こういうことでございます。 そして、核の配備につきましては、当然これは事前協議の対象になるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 前提が変わるわけでありますが、その上で申し上げれば、前提が変わるわけでありますが、しかし、米国は、非核三原則に係る我が国の立場、これは十分理解をしているわけであります。 米国が、核兵器を搭載した米軍機を我が国に飛来させたり領空を通過させたり、あるいは、今委員が御指摘になったように配備をしたりということは現状において想定はしておりません。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 NPRについては確かに変わっているわけでありますが、しかし、現実としては外務大臣が答弁したとおりであります。 いずれにせよ、米国は、日本の非核三原則について十分理解しているということでございますので、想定はしていないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 先ほどから答弁をしておりますように、いわば、米国は、同盟国たる日本の非核三原則を十分に理解をしているわけであります。理解しているわけでありますから、彼らが配備をする、あるいは領海を通過する等々、寄港する等は想定できないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 これまでも、北朝鮮の行動には一つの、ある種のパターンがあるわけでありまして、九四年の核合意のとき、あるいはまた二〇〇五年の六者協議の共同宣言のときもございます、いわばその時々に大きな圧力がかかるわけでありまして、大きな圧力がかかる中において北朝鮮が話合いを求めてくるということであります。 しかし、そのときに、いわばこちらの対応がある種の幻想を持って、対話を信じることによって、例えば二〇〇五年は核の放棄を宣言したわけで…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 韓国の大統領の訪朝については今申し上げたとおりでございまして、韓国の大統領については、金大中大統領も訪朝しました。盧武鉉大統領も訪朝しました。果たして結果がどうなったかということ等についても、しっかりと分析をしていく必要があるだろうと思います。 つまり、対話のための対話では意味がないということであって、先ほど申し上げましたように、核兵器の完全、検証可能そして不可逆的な方法で廃棄をさせるということにコミットさせ、具体的…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 これは韓国の外交方針でございますから、一々私が申し上げることは差し控えさせていただきますが、今までの経緯については御紹介をさせていただいた、こういうことでございます。