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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 長時間労働を前提とした働き方を改め、生産性の高い働き方へと変えていくことは、民間だけではなくて官も含めて、官民共通の重要な課題と考えています。 政府としても、国家公務員の長時間労働の是正については従来から重要課題の一つとして、長時間労働を前提とした働き方を改める意識改革や業務効率化等を通じた超過勤務の縮減、そして超過勤務を実施する際にその理由や見込み時間等を上司が把握するなど、超過勤務の適切な管理の徹底等に取り組んで…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 国会にかかわることでございますので、行政府の長である私が国会改革を迫るというのは若干問題があることでございますので、ぜひ国会において、我が党においても幹事長なり国対委員長なりがおられますので、自民党を中心ということでもないでしょうけれども、また御党とか、そういう有志の方々とそういう改革について大いに議論を進めていただくことを期待したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 丸山議員には従来から御指摘をいただいております。 政府としては、まず現状把握を進めることが必要との考えでありまして、安倍政権発足後、我が国として初めて策定した国家安全保障戦略に本件について明記をし、これに従い、土地所有の状況について計画的に把握に努めています。 防衛施設周辺については、昨年度までに約五百三十施設の調査を行っており、更に今年度末までに約三百施設の調査を終える予定であります。これにより、対象となる自衛隊及…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 ちょっと歯切れが悪いような感じを与えているかもしれませんが、ただ、前回の御質問をいただいたときから比べれば、今、法制化に関する議論を行っているというところまで来ておりますので、まずはそれを見守っていきたい、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 報道されているような内容については承知をしておりませんが、改元に当たっては、新たな元号が広く国民に受け入れられ、日本人の生活の中に深く根差していくものとなるよう、慎重な検討が必要と考えます。 新たな年号の公表時期については、国民生活への影響等も考慮しつつ、今後適切に検討を進めてまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○安倍内閣総理大臣 今申し上げたとおりでございまして、国民生活への影響等も考慮しながら、公表について考えていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 まず、日韓首脳会談について申し上げますと、日韓首脳会談では、文在寅大統領に対し、日韓合意は最終的かつ不可逆的な解決を確認したものであり、国と国との約束は二国間関係の基盤であるとの日本の立場を明確に、かつ詳細に伝えました。また、未来志向の日韓関係をつくり上げていかなければならないとの認識を共有したわけであります。 さらに、文大統領に対しては、日韓合意に達したときに私は国内で相当の批判を受けたが、リーダーというものはある…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 ただいま山口委員から御紹介をいただいたペンス副大統領の発言、これは多くの外交関係者、専門家が注目をしたところでございますが、ペンス副大統領は、ワシントン・ポスト紙の報道を受けて、十二日のツイートで、話合いに対する報酬はない、そして、新しい強力な制裁がすぐに科され、最大限の圧力キャンペーンは北朝鮮が核計画を放棄するまで強まるのみであろう、全ての同盟国が同意していると表明をしております。 ペンス米国副大統領とは、訪日の際…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 今の御質問にお答えをする前に一言つけ加えさせていただきますと、今、山口委員が言われたとおり、日米間にはお互いにサプライズはないということは確認し合っておりまして、政策協議をしっかりと行いながら、どう対応していくかということについては綿密に打合せをしております。これからさまざまな出来事があるかもしれませんが、いずれにせよ、前もって綿密にしっかりと連携をとっているということでございます。 御指摘のとおり、ペンス副大統領は…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 日米関係の根本である日米同盟の今までの来歴について御紹介をいただいた、このように思います。 まさに六〇年安保のときに、岸信介首相が、安保改定については、まさに米軍に日本防衛義務がない、いわば防衛することもできるという書き方であり、かつ、日本国内における内乱、騒擾的なものに対しましても使うことができると書かれていること等から、これをやはりしっかりと防衛義務、いわば新安保条約五条と、そのセットで六条というものがまさに改定…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 国民の命と平和な暮らしを守るために何をなすべきか、このことを考え抜いていくことは政府の重要な責任であると思います。 今御紹介をいただいたように、集団的自衛権については、我が国は主権国家として国際法上これを保有していることは当然である。他方、憲法第九条のもとにおいて許容される自衛権の行使は、砂川事件の最高裁判決が述べるように、必要な自衛の措置に限られるとなっておりまして、それでは必要な自衛の措置とは何か、考え抜いた結果…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 今御紹介があったように、ことしは日中平和友好条約締結四十周年でありまして、日中関係が大きく改善をしたと両国の国民が感じることができるような、認識できるような一年にしたいと考えています。引き続き、戦略的互恵関係の考え方のもと、大局的観点から、あらゆる分野で協力と交流を推し進めてまいります。 そのためにも、相互に都合のつくできるだけ早期に日中韓サミットを開催し、李克強首相を日本にお迎えをし、その後、私が適切な時期に訪中し…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 アジアの旺盛なインフラ需要に日本と中国が協力して応えていくことは、両国の経済発展にとどまらず、アジアの人々の繁栄に大きく貢献をしていくわけであります。 そもそも、アジアにはインフラ需要が存在をするわけであります。それに応えていくことが大切だろうと思いますが、一帯一路については、インフラの開放性、そして透明性、経済性、さらには対象国の財政健全性等、国際社会共通の考え方を十分に取り入れることで、地域と世界の平和と繁栄に前…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 事実関係については、ただいま厚労大臣が答弁したとおりでございます。 引き続き精査が必要なデータをもとに行った一月二十九日の本委員会における私の答弁は撤回をするとともに、おわびを申し上げたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 北朝鮮による核・ミサイル開発は、我が国に対するこれまでにない重大かつ差し迫った脅威であり、今、我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しいと言っても過言ではありません。 国民の命と平和な暮らしを守るため、我々は厳しい現実に向き合い、さまざまな準備を行っておく必要があります。 その中で、海外で邦人が危機にさらされたとき、邦人の保護、救出に全力で当たることは、国として当然の義務であります。特に、北朝鮮をめぐる厳しい情勢が…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 専守防衛は、憲法の精神にのっとったものであり、我が国防衛の基本方針であります。今後とも、これを堅持してまいります。 また、いわゆる敵基地攻撃については、日米の役割分担の中で、米国の打撃力に依存しており、今後とも、日米の基本的な役割分担を変更することは考えていません。 同時に、我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しいと言っても過言ではない中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、しっかりと備えをしておくことは私たち…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 自衛隊員の任務は危険を伴うものであり、命がけのものであります。それゆえ、自衛隊員のリスクをできるだけ低減し、より安全に任務を遂行できるよう適切な装備を整えることは、これも政府の責任であると私は考えています。 我が国としては、今後とも専守防衛の方針を堅持していくと同時に、国民の皆様に御理解をいただきたいのは、専守防衛は、純粋に防衛戦略として考えれば大変厳しいものであるという現実であります。 あえて申し上げたい、こう思う…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 昨日、私も渡具知新市長とお目にかかりました。就任のお祝いを申し上げるとともに、選挙で公約として掲げられた政策について、これはまさに、自民党、公明党、そして維新の会が一緒に、一生懸命応援した結果でもございます。 その際、渡具知さんが公約をした、その公約の実現について、政府としてもしっかりと支援をしていく旨お伝えをしたところであります。昨日の段階では具体的な支援策については話はしておりませんが、再編交付金については防衛省…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 日韓合意については、これは両政府が相当時間をかけて突っ込んだ話合いをしながら、最終的に合意に至ったものであります。 慰安婦問題をめぐるこの日韓合意は、日韓両国がさまざまな分野で協力を進め、そして未来志向の日韓関係を構築していく上で欠くべからざる基盤であります。この合意は国と国との約束であり、政権がかわっても約束を守ることは、国際的かつ普遍的に認められた原則であります。 日韓首脳会談では、文在寅大統領に対し、日韓合意は…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○安倍内閣総理大臣 平昌オリンピックの成功に向けて、南北対話が進められたことは評価をいたします。しかし、北朝鮮は、平昌オリンピック開会式の前日に平壌で大規模な軍事パレードを行いました。そこでは、昨年、日本の上空を飛び越えて発射された二発の弾道ミサイルや、我が国のEEZ内に撃ち込まれたICBM級弾道ミサイルと同じものと見られるものを含め、四種類の弾道ミサイルが登場しました。 日韓首脳会談では、私より文大統領に対し、北朝鮮は平昌オリンピック…