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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 政府の対応体制を拡大するなど、いかなる事態にも対応できる万全の体制で対応に当たってきたところであります。対応がおくれたのではないかという御指摘は当たらないということははっきりと申し上げておきたい。(小川委員「そんなこと聞いていません」と呼ぶ)これが一番大切なことなんです。 実際に……(小川委員「同じぐらい大事です」と呼ぶ)同じぐらいですか。対策がおくれるということは、その程度なんですか。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 そうではないんですよ。これは、やはり対策が実際にできていたかどうかということについて今申し上げているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私どもの仕事は国民の生命と財産を守ることでありまして、それに対しては適切に対応してきております。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 これは、皆さんはこうしたことをいわば政治的に私は利用されているんだと思いますよ。 やはりこういう場においては、果たしてしっかりと対応できているかどうか、対応できていないのであればどうすべきかということを私は議論すべきなんだろうな、まさに実質を議論することが大切なのではないか、このように思っております。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 任命権者、いわば任命責任は任命権者である内閣総理大臣たる私にあるわけでございます。 今回は、適材適所という観点から、また全員野球でしっかりと政策を前に進めていくという観点から、それぞれ大臣を任命させていただいたところでございまして、皆さんしっかりと結果を出していただきたい、このように期待しております。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 端的にお答えをさせていただきたいと思います。 常にそうありたいと。そうであるかということについては、これは皆様の御判断をいただきたいと思いますが、そうありたいと……(発言する者あり)こういう皆様の御批判も真摯に受けとめながら、自重自戒をしながら、この言葉を大切にしていきたい、このように思っているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 行政をめぐるさまざまな問題について、国民の信頼を揺るがす事態となってしまったことに対しましては、行政府の長として大きな責任を痛感しており、率直におわびを申し上げたいと思っております。 真摯な反省の上に、二度とこうしたことが起こらないように、全力を挙げて再発の防止に向けて総理大臣としての責任を果たしていく覚悟でございます。 行政府の長として、一層身を引き締めながら、ただいま西岡議員から厳しい御指摘をいただきましたが、そ…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 お父様の西岡武夫先生は、我が党時代に文科大臣を務めておられまして、そのときの政務次官が麻生副総理でございますが、いわば我が党の文教行政をリードしてこられた方として私も尊敬をしております。 安倍政権ではこれまで、給付型奨学金制度の創設等、未来を担う子供たち、そして子育て世代に対する支援の充実を図り、一人親世帯の子供たちの大学進学率が二四%から四二%に上昇するなどの成果を上げてまいりましたが、なお全世帯平均に比べて低所得…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 幾つか御質問をいただきましたが、保育の関係につきましては茂木大臣からお答えをさせていただきたいと思いますが、前半の、消費税を引き上げるかどうかということにつきましては、先ほど小川先生から非常に懐疑的な御質問をいただいたんですが、そのときにお答えをさせていただきました。 二度あることは三度あるという疑いを持たれているかもしれませんが、三度目の正直という言葉もございまして、まさにこれは、リーマン・ショック級というときには…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今委員がおっしゃったように、教育については、安定的な政策でなければならない、いわば財源をしっかりと得なければならないということでございます。私もそう考えております。ですから、消費税という安定財源を充てて教育の無償化を進めていくという判断をし、昨年、選挙に訴えたところでございます。 ですから、先ほども小川委員にお答えをさせていただいたのは、昨年、選挙において、消費税の使い道を変えるという大きな判断をしたということで、選…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今から、よくここでお答えさせていただくのですが、仮定の質問にはなかなかお答えかねるわけでございますが、仮定の質問にお答えすることは控えさせていただきたいと思いますが、しかし、いわば、二兆円というのは大変大きな財源でございまして、それをそう簡単に代替できるものではないのではないか、このように考えておりますが、基本的には、仮定の質問にはお答えできません。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 消費税を上げる、上げないについては、もう既にるる答弁しているとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 合意の精神に反することはしないというのが文書であります。ただ、この文書だけではということもありまして、その後の首脳会談で私の方からトランプ大統領に確認をいたしました。そこでトランプ大統領はしっかりと確約をしているわけでございまして、これは麻生副総理も同席をしておりますし、こちら側もずらっとおりましたし、向こう側もいる中で、はっきりとこれは大統領が述べたわけでございます。 彼はよくいろいろなところで、二五%、まあもとも…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 国民の命と平和な暮らしを守り抜くためには、我が国の防衛力について、質及び量を必要かつ十分に確保することが不可欠であると考えています。 本年九月に行った日米首脳会談においては、私から、米国製の防衛装備品を含め、高性能な装備品を導入することが我が国の防衛力強化のために重要であると考えている旨をトランプ大統領に説明をしたところであります。なお、このような考え方は、トランプ大統領に対して、これまでの首脳会談においてもこうした…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 ほかの首脳会談、例えば日中の首脳会談でも同じことなんですが、首脳会談で行ったことについて、どういう話題について話をした、どういう発言をしたということについては、お互いに了解し合ったことを外に出していくということに基本的にはなっていくわけでございますので、その点において、今これ以上答弁することは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、今までもそうなんですが、中期防衛力整備計画に基づいて、米国製の…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 はい、わかりました。 安倍政権になって米国からのFMS調達経費は確かに増加をしておりますが、全体の四分の一は実はF35戦闘機に関する経費であります。これはオバマ政権のときに当時の民主党が四十二機の導入を閣議決定したものでありまして、安倍政権はこれを引き継いで誠実に実行しているわけでございます。 FMSの中にはそういうものも入っておりますし、さらには、イージス・アショアについてはもう時間がありませんから述べませんが、我…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 ただいま二問いただいたと思いますが、最初の御質問についてでございますが、国の補助金の対象事業は、補助金の交付決定がなされた後の事業が原則でありますが、補助金の交付申請前の事業に対して補助金を支出することについて、法令上禁じられているものではなく、災害関連予算の遡及適用を行うべきかどうかは、当該予算の所管省庁が関係省庁と相談しつつ、必要な措置を検討し、判断すべき問題であります。 大阪府北部地震による被害を受けて、今般の…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 まず、大阪北部地震、そして西日本豪雨、台風二十一号、北海道胆振東部地震など、大規模な災害が相次ぎました。お亡くなりになられた方々と御遺族に対して深く哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 私自身、被災現場を視察し、自然災害の猛威を改めて実感をいたしました。 近年、災害が激甚化する中、国民の命を守る防災・減災対策あるいは国土強靱化を進めることは、我が国の政治、経済、社会にとって喫緊の…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 基本的な考え方としては、私も、今政調会長が言われた考えのとおりでございます。 近年の災害というのは、何年に一度という災害が相次いで発生をしているわけであります。大規模災害が発生している。いわば、大規模災害によって多くの人々が被災する、あるいはお亡くなりになる方も出てくる。そして、被災した市町村は復旧復興に大変な努力を重ねていかなければいけませんし、復旧復興に当たっては、多くの人たちが困難な生活を強いられるわけでござい…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 税率引上げについては、趣旨についてはおおむね政調会長から御説明があったとおりであります。 少子高齢化が進んでいく中で、伸びていく社会保障費に対してしっかりと対応していく、財政の健全化を図りつつ、そうした社会保障の伸びに対応し、今私どもが提供している社会保障のサービスをしっかりと質を維持していく上においても、そして、子育て世代、子供たちの世代に対してしっかりと投資をしていく上においても、消費税率を引き上げていく必要があ…